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| 健康不安が増えた |
「天国の門の前まで行ったけど、追い返されてしまった」と人には行っている。 なんか、死ぬことが全然怖くなくなった。 ************ 12月にも同じような事が。ただし、今回は死にそうでなかった。
************ 3月18日、アメリカ大リーグの開幕戦が東京で行われた。これが、「大リーグづけ」の1年の始まりとなった。今年の大谷の成績は以下のとおり(レギュラーシーズン)。二刀流は復活したが、リハビリしながらのシーズンとなった。
ロサンゼルス・ドジャース(ナショナルリーグ)がトロント・ブルージェイズ(アメリカンリーグ)を4勝3敗で下し、2年連続9回目の優勝を果たした。 勝ったり負けたりのシーソーゲーム。 第3戦はシリーズ最長記録の延長18イニング・シリーズ2位の試合時間6時間39分の長丁場。 山本由伸投手が、大活躍でシリーズMVPとなった(第2戦の先発で完投勝利を記録するなど、計17.2イニングを投げ、3勝0敗・防御率1.02を記録した)。 ポストシーズンから全部観た。というより、目が離せない。 敵地で、最後の最後に同点に追いつき、山本が締めた。「あぁ、生きていてよかったな」と、この時は本当に思った。 ************ 4月29日、福祉施設に入居中の友人を訪問する。ヨメさんも大変だと思う。経済的負担も考えると、私はとても入れない。 5月2日、飲み屋から帰ると、クレジットカードなどを入れたパスケースがない。すっかりパニック。 慌てて家を飛び出したが、道端に落ちていたりしなかった。飲み屋に行って確認するも、落とし物はない。 部屋をもう一度探してみるかと、すごすごと帰ったが、鍵を持って家を出なかった。サイフもスマホも持っていない。家に入れない。 マンションの風除室で立ち往生。完全に不審人物だ。住民は、怪しんで、裏口から入る。トホホの極み。 それでも、何人目かの住民にお願いして、『友連れ』で入れてもらった。鍵はかけていないので、部屋へは入れた。 パスケースは、いつもと違う場所に置いてあった。 こういうヘマは、二度とやってはいけない。心に強く誓った。 ************ 7月18日、マイナンバーカードの更新を依頼。だが、マイナンバーカードを入手できたのは、8月25日。いくらなんでも、時間がかかりすぎではないか。7月26日、マンションの管理組合の総会。今期の役員メンバーは、全員女性。なので役員になることに抵抗が強い。 総理大臣ですら女性になる時代なのに、「女だからヤダ」は通用しないと思う。 しかし、マンションの管理会社が事前に画策したらしく、しきりに私に役員をやらせようとする。 「津田さんにお願いできればと・・・」と担当者。「そうだ、そうだ」と新役員は相づちを打つ。 許しがたい。だってそうじゃないか、不測の事態(役員病気)をカバーするために、1年半やったうえに、何の理由もなく「またやれ」という。 やれば理事長は確定。ムッとしたので、「だったら、リースバックをする」と反撃した。リースバックすれば、所有者でなくなるので、役員はできなくなる。 (なお、リースバックにはいろいろトラブルもあるようで、評判は芳しくないので、乗り気ではないが・・・)。 終活やってるOAGにも問合せをし、遺言書は書き直さなくてもいいことを確認した。 そもそも、管理会社に格段の信頼を置いておいたので、このマンションに住んでいるのだ。対応がチャラすぎる。 結果的に、役員就任は逃れた。 それにしても、「暑い夏」だった。散歩なんかしたら、熱中症で倒れるのは必至。8月30日には、38.5度を記録。死ヌ~ 9月1日、六本木ヒルズの「松本零士展」に行く。先年、お別れの会に行ったが、途中退席した。そのお詫び、かな? 9月11日、東京に記録的短時間豪雨がある。でも、この一雨で、危なかった水不足がV字回復した。 病気と天候不安で、今年の散歩距離はとても短くなった。1,807km。 12月をもって、本ホームページの「補助金」の項目の更新を終了した。 ホームページは、足かけ26年目にして、10万カウントを越えた。もう十分だ。
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