東京ディズニーランドあれこれ
これは、私がTDLについて思っている事を綴ったものです。悪意は全く無いのですがチョット辛口になってしまいました。
食事系
味覚とは全く個人主義的ものであり、且つ他の感覚に大きく左右されるものである。以上の事を御承知おき下さいまして、以下を読んで下さい。
私個人の意見としては、「TDLに旨い物無し!」なのである。そりゃあそうだ。あれだけの数をさばかなくてはならないのだから、味と効率のどちらが優先されるか考えれば納得である。
けれども、一般的に「おーいしーい!!。」と言う意見も多々聞かれる、と言うよりも大多数の意見がこれである(ほとんどの場合女性)。何故だろうか!?。
思うに雰囲気が味を向上させているのではあるまいか。ディズニーランドで食事をしているとゆう事実が味を良くしているのではあるまいか。この推測が事実であるとすれば、これぞまさしくディズニーマジックと言えるだろう。
しかし納得出来ない点もある。それは量!。男性にとってあの量は少なすぎる!。パーク内をあっちへウロウロ、こっちへウロウロしていると、あっと言う間にお腹が減ってしまうじゃあないか。そうするとチュロスや骨付きソーセージやらへと手を出してしまう。まったくもって恐ろしい商売である。
おみやげ
日本中捜してもディズニーランドほどお土産が売れまくるテーマパークは無いのではなかろうか(但し、ユニバーサルスタジオ ジャパンについては不明)。
少し前まではぬいぐるみ系が大きく場所をとっていたけれども、現在はお菓子系が主流になって来ているように思う。では、販売されている商品の味が抜群に良いかと言うと「たいして旨くも無い。」と言うのが私の意見だけれども、ではどうしてあのように売れまくっているのか?。
それは容器がかわいいからだと思う。中身よりも容器にメーカーの知恵が注ぎ込まれている気がする。
あのデザインならば、ウブな良い子 はイチコロであろう。ならば、大人は買わないのかと言えば、買っちゃうんだなー、これが。
私はお菓子は買わないけれども、毎回何かしら買ってしまっている。全くもって不思議である。 しかも、決して安くつかないのに大満足してしまう。売り手も買い手も双方満足。まさに商いの基本ではないか。これもディズニーマジックなのであろう。
ピンバッジ
全くもって恐ろしい事を始めたものである。
我が家では小さな陶器の人形を集めているけれども、商品入替えのペースが極ゆっくりしている為、インパークする度に買っていると直ぐに買う物が無くなってしまう状況である。
ところが、このピンバッジだが種類が豊富、手ごろな価格設定。ディズニーフリークにとって正に「猫にカツブシ」である。
ピンバッジのワゴンを見ていると売れまくっている。しかも、しかもである、商品の入替えがものすごく速い。来る度に新しい商品が登場している。とゆう事は、何かしらが棚から消えていると言う事だ。つまり消える前に買っておかないと手に入れられなくなる事を意味する。先週来た時には有ったのに今週にはもう売り切れ御免なんてのもよく有る話しで、物によっては、たったの1日で完売なんてのも有るらしい。
これは、現在一部で流行っているピントレード促進の為の作戦だろうけれども、一度現場を覗いたのだが、 あまりにもマニアックすぎて、ちょっと入りづらい雰囲気が漂っていた。
ピントレードの為にピンバッジを集めているとゆう感じだった。つまり、素直に集めたいと思っている一般の人は買いまくるしか無いのである。今買わねば、もう二度と手にする事が出来ないかも知れないとゆう強迫観念さえ芽生えているようである。
ところが、ここが不思議と言うか、ファン心理を見事に突いていると言うか、明日には無いであろうピンバッジを入手出来た喜びがそこには有るのだ。ウーン、これではお小遣いがいくらあっても足りませんがな。
年間パスポート
宝物である。こんな素晴らしい商品がこの世の中に有り、且つディズニーランドから遠く離れている場所に住んでいにない事に対し、神様に感謝しなければならない。これが有るおかげで我ら夫婦の休日はハッピーなのだ。
休日、遊びに行く所を思い付かなければディズニーランド。雨が降ったら空いているかも知れないのでディズニーランド。雪や台風だったら、そんなパークも見てみたいのでディズニーランド。結局行きまくっている。
また、大混みで入場制限されている時でも関係無くインパーク出来るのも嬉しい。人が多すぎて疲れたら、とっとと帰れば良いだけの話しで、せっかく来たのだからとガンバル必要も無いのである。
それに、普通ディズニーランドに行かれる方は、朝早くに出発して、夜遅くに帰り着く 、とゆうパターンがほとんどではないかと思うのだけれども、我々は特別な何かが無いかぎり、昼過ぎにインパークして暗くなったら帰るとゆうパターンである。
アトラクションも2つ3つ乗れればいいやとゆう程度で毎回来ている。混んでいる物には乗らないし、いつでも来れるので悔しくもない。ゆっくり余裕でパーク内をお散歩するのである。
アトラクションに固執しないのでグリーティング中のキャラクターと写真を撮ったり、遊んでもらったりといった事も楽しく出来る。
ベンチやレジャーシートで疲れて寝ている人を見ると、全く気の毒に思ってしまい ます。
レジャーシート
異常としか言いようが無い。海外のディズニーパークの事は知らないけれども、おそらくレジャーシートを敷いて、何時間もパレードを待つといった事は無いのではなかろうか。
種まきをして何ヶ月も収穫を待つとゆう農耕民族の忍耐強い血のなせる業が、はたまた、何がなんでもとゆう気迫なのか判らないけれども、しかしそうしないとちゃんと観れないのであれば仕方が無い。
そんな訳で我ら夫婦もレジャーシートを敷いてパレードを待っている。
ところが、ところが皆さん、これをやると妙に落ち着く。基本的に夫婦2人で行っているものだから、どちらか一方がシートを離れてアトラクションに行ってもつまらないので、お喋りしながらパレードを待つ事になる。おそらく夫婦の会話が一番有る時間なのではないかと思われるのだが。
では他の人達はどうしているかと言えば、シートを拠点としてアトラクションを攻略しているようだ。歩いて並んで疲れたらシートで休むと言うパターン。正解だろう。
ディズニーランドとゆう雰囲気に昂揚していて、その場では気が付かないのだと思うが、家に帰るとドッっと疲れが出る。休みながら遊ばないと大変である。