スマホ用「火災調査ナビ」 ⇒ ナビを開く |
スマートホン用の「火災調査ナビ」です。
火災調査の現場では、写真撮影・見分・灰かき・関係者へのり災申告書の説明・調査作業後の後始末などなど、やらなければならいないことが山積みです。
それらに忙殺していると、帰署して、火災報告の段になって、この「火災の“経過”は何にするのか?」と考え込むこと、結構あります。
手元に、いつも「火災調査必携」を持っていも、見過ごすことが多いです。
そんな経験から、スマホならいつも持っているので、そのスマホで⇒火災現場を引き上げる前に、火災原因分類を「確認」することができれば、便利だし、
できたら、経過コードの確認もできたら、便利だろう⇒ と言うことで、スマホ版「火災調査ナビ」を作りました。
「火災調査ナビ」で見られる [メニュー画面]
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1.発火源コード |
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2.経過コード |
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3.着火物コード |
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4.出火箇所コード |
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このスマホ版「火災調査ナビ」は、スマホのアプリを駆動させているものではありません。ウェブサイトに「火災調査探偵団」の中に、
スマホ対応版のウェブページとして作成したものです。 |
2, 主な機能 |
・発火源コード
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火災報告取扱要領の発火源コードを入れています。
発火源をタッチすると、「中分類」コードが出てきます。
この中から小分類を選んでタッチすると「小分類」コードとなります。
「小分類」コードは、東消方式の用途目的別区分により並べ替えてあります。
ただし、本ホームページで扱っている火災原因分類統計・分類表「発火源コード」(PDF版)を基にしています。
このため、発火源として、火災原因から見て適切な発火源・別の発火源を使用すべき発火源などは、ホーム
ページの記載内容に従っています。
そのうち、「東消コード」も作ろうかと思っていますが、当面は「全国コード」のみです。
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中分類 |
小分類 |
・経過コード
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火災報告取扱要領の経過コードを入れています。
ただし、本ホームページで扱っている火災原因分類統計・分類表「経過コード」(PDF版)を基にしています。
このため、経過の取り方として、例えば「モータの層間短絡」「高圧部の漏えい放電」「トラッキング」
「蓄熱過熱」「製品欠陥」「誤結線」など、現行の火災報告では説明されていないことから
「その他」コードに入れるのが不適切なケースは、もっともふさわしい経過コードの経過内容の中に
指示されています。
次に、「経過」の解説が見られるようになっています。
経過の「中分類」をタッチすると、その部分の「解説」がPDFでよむことができます。
PDF文書の取出し方
・アップル製 iPhoneのスマホでは、タッチするとAdobeがダウンロードされて、パソコンと同じように、読めます。
・GoogleのAndroidのスマホ(国内電気メーカ製、韓国サムスン製)では、ダウンロードがされても「Adobeのアプリ」を開けないとすぐに読み出せないことがあります。
この場合は、画面の設定が「Yahoo」を優先となっているためです。
はじめの「火災調査ナビ」画面で、Yahoo画面から、ブラウザの画面に切り替えます。
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経過の中・小分類 |
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①スマホが「Yahoo」画面に設定されていると、赤矢印のマークがあります。 |
②右図の青矢印から、URLを「ブラウザーで開く」に切り替えます。 |
③ブラウザーで、「経過」の中分類をタッチすると、「アプリケーションの選択」が出るので、Adobeを選択して、ダウンロードする。 |
④スマホですぐに、PDFが文書が確認できる。 |
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・着火物コード
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火災報告取扱要領の着火物コードを入れています。
ただし、本ホームページで扱っている火災原因分類統計・分類表「着火物コード」(PDF版)を基にしています。
このため、着火物の小分類コードを「中分類」に適合されるため、移動しているものもあります。
▲少ししたら、この中分類から、その部分の「図・絵」が見られるようにしたいものだと思っています(いつのことやら?)。 |
着火物コード |
・出火箇所コード
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火災報告取扱要領の着火物コードを入れています。
ただし、本ホームページで扱っている火災原因分類統計・分類表「出火箇所コード」(PDF版)を基にしています。
このため、出火箇所欄の内容説明に、書き加えている部分があります。
▲このコード欄では「図・絵」はイラナイかなと思っています。
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・注意事項
このように、「火災報告取扱要領」の「発火源・経過・着火物・出火箇所」をそのまま入れているものではありません。
本ホームページで扱っている火災原因分類統計・分類表(PDF版)を基にしています。ただし、コード番号やコード名称を入れ違っているものは一切ありません。
経過の取り方の例示で示したように「モータの層間短絡」「トラッキング」「蓄熱過熱」など、現行の「火災報告取扱要領」の不足部分・不良箇所が修正されているものです。
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3, スマホ用「火災調査ナビ」をトップ画面に入れるには |
・iPhone の場合
1. 「Safari」で、<火災調査ナビ>を開きます
2. 画面下部の操作ボタンから「アクション 」アイコンをタップします。
3. 「ホーム画面に追加」をタップします。
4. 右上の「追加」をタップするとホーム画面にアイコンが追加されます。
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iPhoneは、全体として設計されているため、「ブックマーク」に入れるとそれにより「ホーム画面への搭載」が容易にできます。 |
・Android 版の場合
Android版は、全てがアプリ仕様となっているため、画面上のウェブ操作をYahoo等で見るようにしていると、「ブックマーク」に
入れると「Yahoo頁のブックマーク」に掲載され、ホーム画面に反映されないことがあります。
まず、「火災調査ナビ」のトップ画面がだしてください。
①スマホが「Yahoo」画面に設定されていると、赤矢印のマークがあります。
この時に、画面下の「Y!」 の隣の[URL: 」をタッチすると、「ブックマークに登録」がありますが、この時のブックマークは
Yahoo頁トップに反映されるだけです。
から「ブラウザで開く」にして、、URLで開いて「ウェブページ」とします。
ウェブページの表出と同時に、上段に「タスクバー」が出ます。
(上段のタスクバーが出てこない時は、「ウェブページ」の任意の所で、下に向けてドラッグすると、タスクバーができ来ます。 )
2. 点々「:」の「メニュー」をタップすると、メニューに「ブックマークに追加」がありますので、この追加先に「ホーム画面」があり
ますので、これを選択して、「OK」すると、ホーム画面に登録されます。
3. ホーム画面のブックマークとして、直接タッチして、「火災調査ナビ」を作動させてください。
もし、ホーム画面に登録できない時は、上記の「ウェブ画面」の中で、「ブックマークに登録」とし、ホーム画面上の「空いている」
所を長押しすると 「操作を選択」が出ますので「ショートカット」を選択すると、その中に「ブックマーク」欄がありますので
この中にある「本文のブックマーク」から、とりだしてください
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左写真が
「メニュー」から「ブックマークの保存」を選択 し他画面です。
この画面で、「追加先」にプルダウンメニューで 「ホーム画面」がありますので、それを選択してください。 |
・画面を見る
火災調査ナビのQRコードです。これをよみとってください。
アドレスはこんなに長いので、書き間違いしないように。 http://www7a.biglobe.ne.jp/~fireschool2/sp-nave/n-index.html
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