衡山のひとりごと


















































2026年04月24日
私は何と言っても明治時代や大正のころにご活躍された先生の文字が大好きです。
なので文字としてではなく筆の使い方をその時代の物に絞って練習を致しておりました、凄く遠回りをしたとは思っておりますが自分の理想に近いものが書けるようになって満足度が上がっております古臭いとお叱りを頂いても今の自分の書き方が心地よいので有難いです。

2026年03月30日
お習字の書き方も色々とあると思うのですが最終的には自分の一番書きやすい居心地の良い書き方で良いのではと思っております、筆のどこを持とうが指先で持っても掌で握りこんでも人が何と言おうと自分が良ければ好き勝手に書けば良いと思います。
度の道人は言うことも聞いてくれないものですがそれでも自分以外は誰も困らないと。
自分の書き方を押し通して頂きたいと衡山もそのように致して来ておりますので好きなようにするのが一番です、但し競書も試験も展覧会も全て良い方向に行くことは無いと思いますがそれでも自分の好きなようにして気になりだしたら少しづつ変えていかれれば良いかと究極其処になるのでは無いでしょうか。
お習字は楽しむものであって人と競うのは序でにでも良いのではないでしょうか。