青森県音楽資料保存協会

事務局日記バックナンバー

<2022年2月>

(1324)青森県の祭り・行事 その348
(1325)青森県の祭り・行事 その349
(1326)青森県の祭り・行事 その350
(1327)青森県の祭り・行事 その351
 
(1324)青森県の祭り・行事 その348 2022年 2月 4日(金)
【祭り・行事の名称】

 ネブタ



【調査地区名】

 光田寺村



【所在地】

 田舎館村大字堂野前



【実施日】

 8月1日〜9日



【実施主体】

 堂野前・新町子供会



【中心になる場所】

 田舎館村堂野前



【祭り・行事の概要】

 夕方から夜9時頃まで、お揃いの浴衣などを着て、囃子・太鼓でかけ声で、各集落ネブタを曳いて毎戸を廻り練り歩く。


(つづく)
 
(1325)青森県の祭り・行事 その349 2022年 2月 4日(金)
【祭り・行事の名称】

 ネブタ



【調査地区名】

 光田寺村



【所在地】

 田舎館村大字東光寺



【実施日】

 8月1日〜9日



【実施主体】

 東光寺・二津屋・高田子供会



【中心になる場所】

 田舎館村東光寺



【祭り・行事の概要】

 夕方から夜9時頃まで、お揃いの浴衣などを着て、囃子・太鼓でかけ声で、各集落ネブタを曳いて毎戸を廻り練り歩く。


(つづく)
 
(1326)青森県の祭り・行事 その350 2022年 2月 4日(金)
【祭り・行事の名称】

 ネブタ



【調査地区名】

 光田寺村



【所在地】

 田舎館村大字前田屋敷、大字土矢倉



【実施日】

 8月1日〜9日



【実施主体】

 前田屋敷・土矢倉子供会



【中心になる場所】

 田舎館村大字東光寺



【祭り・行事の概要】

 子供達も大人も一緒になり、夕方から夜9時頃まで、お揃いの浴衣などを着て、囃子・太鼓でかけ声で、各集落ネブタを曳いて毎戸を廻り練り歩いている。


(つづく)
 
(1327)青森県の祭り・行事 その351 2022年 2月 4日(金)
【祭り・行事の名称】

 久吉駒踊り



【調査地区名】

 碇ヶ関村



【所在地】

 平川市久吉字いもヶ平



【実施日】

 8月15日〜



【実施主体】

 久吉地区公民館審議運営委員会協力会久吉駒踊り保存会 (以前)久吉駒踊り保存会

【中心になる場所】

 平川市久吉地区内 久吉公民館



【祭り・行事の概要】

 当時「太刀振り」と云ってまず「かたな」でその土地の木や草をきりはらう役目をするのが先頭にあり、そのあとを一組の「駒」が苦労しながらも働きがいがあったと喜びを振前にあらわしているものであり、その後「ささら」と云って人と馬と共に健康であるように、その「やくばらい」をするものであることを表していると云われている。
 先頭に旗、次に薙刀、太刀振舞いをする人、あとに大人、小人が腰に馬をあしらった駒を付けて踊り歩く。当時は大山祗神社の前で踊ったと云われ、今も昼には神社と公民館の間にある広場で踊り、夜(雨の時冬等)は公民館の中で練習している。
 現在は村の文化財に指定されており、審議委員会、青年団、婦人会等が伝承に力をいれており、小、中学生の参加が増えている。年に4回村の行事に参加し、村民、他町村からの見学も多く、賑やかな祭りに一役かっている。「ササラ」は竹でなく、ヒノキを使用しているのが特徴である。


(つづく)


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