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『 四ツ谷遊泳塾の歴史 』

2010年12月12日(日)


平成元年頃“水泳をこよなく愛している人達の集まり”として泳いでは飲みに行き、無駄な時間を費やしていました。自分達の泳力確認をする為、マスターズ水泳大会に参加しようと考え始め、マスターズ登録をどうするかJEXERとの話し合いを進めました。結論からするとJEXER四谷で登録をして職員さんが担当窓口を行い、登録料も手続きも全部JEXERが前向きに協力する事になりました。

マスターズ大会に出ると、他チームは旗を持込み、場所取り兼クラブの宣伝用にも利用していました。それを見てJEXERも作ってはどうかと依頼したら、JEXER本社からは旗を作る旨の話があり、デザインを検討した。しかし旗にJEXER四谷を入れると、当時4営業所があり他の営業所はどうするのかとの話が出て結局中止となってしまいました。

我々としては、やはり一致団結をする意味で、旗が欲しいと言う意見が強く、結局は作る事にしました。お金は我々が出すのでJEXER四谷の名前は入れるものの新しいグループ名で作りたいと思い、2000年夏頃から我々の考え方を入れた名前に付いて議論が開始されました。

当初は四谷界隈で泳いでは飲んで・食べて・ぐだぐだ・ワイワイ・あーでもない・こーでもない、無駄な時間を費やす事を喜びとしている人達の集まりであった。そこで誕生したのが“四ツ谷遊泳塾”です。四谷の文字に“ッ”を入れるかどうか?塾にするのか会にするのか?色をどうするか?文字は粋な江戸文字に?と議論されて来ました。

“四ツ谷遊泳塾”の存在は旗と水着・スイミングキャップ・Tシャツ・そして10周年記念品として渡したクリアーファイルにあります。しかしながらこれらは消耗品であり、唯一存在を表しているのが旗である。その他にホームページを2002年頃に立ち上げましたが、物としての存在は無い。

5年位前からは競泳だけではなく、遠泳、マラソン、バイク、トライアスロン等、行動範囲が広がり、塾旗も国内を始め、2005年には台湾に行き、台湾水泳連盟の幹部と一緒に写真を撮り、塾旗の存在をアピールして来ました。10周年を記念して、初代塾旗もお疲れ模様なので、新塾旗を製作する事になりました。江戸文字から現代風に、泳いでは遊んで、喜んでいる様子を文字にして昨年末に完成しました。しかし初代塾旗も頑張って2010年11月11日 晴海ふ頭から“新しらせ”に乗船して南極へ向かっています、いよいよ地球規模になって来ました。初代塾旗も新塾旗も頑張っており、我々も更に頑張らなくてはと思っています。

現在の活動

マスターズ大会を中心に区民大会、都民大会等、年間では多くの大会に参加しております。塾生も当初は四谷近辺に住んでいる方、職場がある方から始まり、通勤途中の方、遠くから足を運んで頂く方と輪が広がりました。転勤された方も大会、イベント等があると遠くから参加して頂き、塾生を継続して頂けるのは大変嬉しい事です。“四ツ谷遊泳塾”はその様な皆様に支えられて成り立っております。

初代遊泳塾旗・JEXER四谷にて 台湾水泳連盟幹部の方々と塾旗・台湾の日月潭にて

(左)初代遊泳塾旗・JEXER四谷にて


(右)台湾水泳連盟幹部の方々と塾旗
台湾の日月潭にて








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