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身体考察 2018年

2018年10月17日(水)

過労、ストレス、心の疲れ、など、肉体的であれ、精神的であれ、身体の疲労は、必ず腰椎4番の筋膜、筋線椎の拘縮で表れている。

ただし、他の症状と同様に身体反応の表れの一つであって、腰椎4番の拘縮だけを緩和解消させれば心身の疲労があっという間に解消されるというわけではない。

 

 

2018年10月10日(水)

腎臓疾患、下肢静脈瘤他などの症状ではない脚のむくみ、また足首から足の甲が水が張ったようなむくみの大半が腓腹筋、ヒラメ筋の疲労性緊張が要因。

特に外果が著しく転位と拘縮をし、外果の転位によって足関節と足根骨が背屈回内し、過重負荷で足関節と足根骨全体の血行不良、下腿筋群の運動力低下による膝裏のリンパ節の滞りが要因と考えられる

足首から足の甲のむくみ等は下腿筋群の緊張を和らげ、足関節、外果、足根骨の転位、そしてある一部を調整することでパンパンに張った足首と足の甲は水が抜けるようにひいていくが、完全に解消されるまでには、個人の状態にもよるが、最低でも数回の施術は必要とする。

いずれにせよ、まずは循環器内科などで医師の診断を受けることが先決。

 

 

2018年10月03日(水)

胸郭出口第一肋骨の転位は骨盤の転位と連動して転位拘縮し、左右肩甲骨と胸郭の平衡バランスを歪ませる。

骨盤転位、下肢可動転位から非対称性に負荷がかかると第一肋骨は下垂し、連動して肩甲骨を内転へと転位させている。それによって第一肋骨に付着する斜角筋を緊張させ頸椎が歪み、頭板状筋の緊張または拘縮を起こす、そして、さらに第一肋椎関節に拘縮すると頸椎から胸椎が拘縮し、付随して僧帽筋、脊柱起立筋が緊張または拘縮していくと考えられる。それが要因で首筋から背中へとコリや痛みを起こしたり、人によってはth4〜7辺りの起立筋が盛り上がるくらい硬結することがある。

第一肋骨は身体上半身のバランスを担い、第一肋骨の調整を行うことで深く潜み見逃した細かい腰部の歪みと腱の拘縮よる骨盤の転位を確認することができると思われる。

これまで肩甲骨を第二の体の要として考えていたが、それは誤りだったかもしれない。

 

 

2018年09月20日(木)

大腿部の側方に付着する厚い筋肉の大腿筋膜張筋は共に側方にある外側広筋と同様に下肢の衝撃を吸収させる働きがあると思われる。

大腿筋膜張筋は股関節を外転に運動させる補助の働きをしているが、下肢関節にかかる応力、足関節のゆがみや骨盤の転位すると腸脛靭帯が緊張し、大腿を内転方向に緊張させ脚全体を緊張させている。腸脛靭帯の緊張が高まり、筋繊維に拘縮が強まれば広筋支帯、膝蓋靱帯が緊張し膝関節周辺を強ばらせ悪くさせていく第一歩になると考えられる。

 

 

2018年09月13日(木)

寝苦しい夏の夜が去り、心地よい睡眠へと誘ってくれる季節になりました。

十分な睡眠をとることは健康に欠かせないということは、もう常識。

今の時期は、しっかり睡眠をとることで酷暑で疲労し乱れた体調を整えることが大事です。

 

 

2018年08月21日(火)

脳の疲労からくる副交感神経の働きの低下は、腰椎5番の拘縮に表れ、精神性の腰痛を引き起こす要因となる。

心の緊張は、体の緊張へと繋がり、心身の疲れは、感覚機能を狂わせるようになる。

 

 

2018年08月10日(金)

酷暑による疲労、睡眠不足などの要因から自律神経が乱れ、体調を崩しやすくなっています。

自律神経の乱れと脱水や気温差の環境の変化が、これまで以上に脊柱が緊張または拘縮させ、体がだるく、疲れが取れないといった状態が続くようになります。痛みの感覚の制御機能低下で首や腰にだるさや痛みを起こす可能性があります。

また暑さの疲れが続くことで内臓(胃、小腸)に疲労を起こすこともあります。そのような疑いがある方の状態をみると、頸椎6・7番に歪みと拘縮、そして特に太ももの前面と内側の筋肉が硬くはっている傾向があります。

 

 

2018年07月24日(火)

夏の暑さを少しでも和らげ、癒すために、熱中症にかからないためにとついつい冷たい飲食物を食べ過ぎてはいないでしょうか。

ほぼ毎日、冷たい飲食物を摂りすぎることで “内臓を冷え” を起こさせる可能性があります。

人間は発汗をさせることで体温を調節させていきますが、内臓に冷えを起こした場合、発汗による体温調節がうまく働かず、体が熱を上げることで冷えに陥った内臓を温め体温を維持させようと働くために逆に体に熱が籠り、熱中症を引き起こさせる要因になります。

そして、もちろん消化吸収も悪くなり、秋口になると体がだるく疲れが抜けないなどのよく言われる夏バテに陥ります。また免疫力も低下しがちになります。

酷暑を通り越した激暑を冷たいビールを飲んだりしてまぎらわしてしまいがちですが、自戒を込めて、冷たい飲食物をとりすぎないようご注意ください。

 

 

2018年07月24日(火)

夏の暑さを少しでも和らげ、癒すために、熱中症にかからないためにとついつい冷たい飲食物を食べ過ぎてはいないでしょうか。

ほぼ毎日、冷たい飲食物を摂りすぎることで “内臓を冷え” を起こさせる可能性があります。

人間は発汗をさせることで体温を調節させていきますが、内臓に冷えを起こした場合、発汗による体温調節がうまく働かず、体が熱を上げることで冷えに陥った内臓を温め体温を維持させようと働くために逆に体に熱が籠り、熱中症を引き起こさせる要因になります。

そして、もちろん消化吸収も悪くなり、秋口になると体がだるく疲れが抜けないなどのよく言われる夏バテに陥ります。また免疫力も低下しがちになります。

酷暑を通り越した激暑を冷たいビールを飲んだりしてまぎらわしてしまいがちですが、自戒を込めて、冷たい飲食物をとりすぎないようご注意ください。

 

 

2018年07月17日(火)

今年は昨年以上の異常な暑さです。

熱中症予防対策が十二分に叫ばれています。

水分、塩分の補給、冷房の効いた室内での休息はもちろんのほか、私が行っている方法で恐縮ですが、私が行っている熱中症予防対策に、

塩枕

を使って予防を行っています。

塩には、熱を吸収し、頭の温度を下げる効果があります。

就寝時に冷凍庫で袋ごと冷やした1sパックの塩をタオルで巻き枕にし首筋から冷やすことで体に籠った熱を冷ますようにしています。

塩枕で首筋を冷やすことで蒸し暑さも和らぎ、安眠にさせてくれています。

酷暑で熱せられた首を放置していくと脳自体にも熱を帯び、身体機能を麻痺させ、死に至る可能性があります。

熱中症対策で使用するので、いい塩のパックを選び購入する必要はありません。

体調を崩された方は、早めに休息し、塩枕で首筋を冷やし、また胸中央心臓部にもあて熱を帯びた体を冷やすようにし休息をして下さい。

屋外だけでなくても冷房の効いた室内であっても熱中症にかかる恐れがあります。昼間に熱を溜め込んだ室内で就寝をしていることで熱中症にかかります。

これまでに言われている熱中症対策を行う中で、塩枕を熱中症対策の一つの方法とご記憶して頂ければ幸いです。

 

 

2018年06月28日(木)

臀部の緊張に伴い膝周辺が強ばっている、といった方の状態を診ると、

椅子での座位姿勢でいた状態をイメージして考えると、重心が坐骨に集中することで坐骨が外側に開き、連鎖運動により大腿骨内側上顆が内転している。

大腿骨内側上顆が内転しているために内側広筋が緊張し、内側広筋の緊張に伴い膝周辺、特に膝蓋骨周辺を強ばらせているようである。また、本来は外旋筋である梨状筋、双子筋、閉鎖筋、大腿方形筋などの殿筋が大腿骨内側上顆の内転移動による反発で緊張をおこしていく。

重心負荷による筋、腱の歪み、緊張からきているので膝関節自体にはあまり影響はないと思われるが、膝に加齢による腱・靱帯の拘縮が増長すると座位からの立ち上がりが容易でなくなり、また打撲などの強いダメージが加わるとさらに強ばらせ、長く関節痛をおこさせる恐れがある。

しかし、動き始めると痛みが緩和、消失することが特徴。

 

 

2018年06月20日(水)

身体が2点軸状態にある場合、双方下肢に支持作用が働くために骨盤、股関節を不動状態にさせ体幹が安定した姿勢になるが、側胸部の柔軟性が損なわれ体幹内部で軽微な回旋の働きで身体を行動させていくので脊柱起立筋、腸腰筋が常に緊張状態になり背中から腰にかけ重だるさや疲れを感じるようになります。

 

 

2018年06月13日(水)

機能解剖で定義される胸椎での平均的可動域は、屈曲に30°伸展に40°左右側屈が30°左右回旋が30°とされている。

数字でわかるように、胸椎は硬く柔軟性に乏しい。

胸椎がスムーズに運動されているのは腰椎、頸椎との複合によって運動されているのである。

腰椎、頸椎の運動がなされない状況にあると胸椎も可動されないため後背筋群が緊張し、さらに意識的に腰椎を伸展させ姿勢を正そうとすることは胸椎に負荷をかけ脊椎筋群が拘縮させることになる。

デスクワークなど長時間、座位姿勢と続けるために背中、首に痛みが発生する要因として、個人の身体、疲労期間によっても異なるが、上記の身体状態が慢性化されることで発生されると思われる。

 

 

2018年05月22日(火)

下肢が踵骨の重心負荷と転位によって下肢を歪ませ、下肢筋群を緊張をさせ、さらには骨盤を転位させていくが…

上肢はどの箇所に負荷が生じることで歪みと緊張を生むのか?

床に手の平を着いた状態をイメージし、そして手は親指と示指の主動で運動されていることからすると、舟状骨結節にあるのではと考える。

親指と示指を主動する手関節の運動によって舟状骨結節に負荷が生じることで腱を緊張と拘縮させ上肢帯に歪みと拘縮を作り出してしまっているのではないだろうか。

 

 

2018年05月10日(木)

人様の健康をみると言う事は、…

その人の人生を預かると言う事。

だと思えるようになった。

医師でもない私がこのような大それたことを言うのも、重い病気にかかり余生を過ごされているお客様を施術させて頂いて、恥ずかしながら改めてその事に気づかされたからだ。

物珍しいテクニックを追い求めるよりも、お客様にとって良い、その日その時のお客様の容態を見極め、施術できる能力を磨いていかなければいけない。

 

 

2018年05月03日(木)

股関節に痛み、違和感など異常をきたす股関節の状態を現段階では大まかに2つに「蓄積」と「進行」と表現し分類して考えています。

「蓄積」は、下肢のゆがみによって下肢の重心軸バランスと身体の平衡バランスが崩れ、股関節に負荷が蓄積されたために股関節周辺の筋肉と腱が拘縮していることで痛みを起こすパターンです。足関節に歪みが強くみられます。

そして「進行」は、骨盤の形成不全が原因の変形性股関節症によるもの。日本人女性に多くみられ、骨盤の形成不全のために大腿骨側の軟骨に摩擦が生じて軟骨が磨り減り、その結果、股関節が変形して炎症が起きてしまうのです。年齢を重ねていくに従い徐々に進行していき、中高年に差し掛かかって異常をきたすようです。

当院ではレントゲン検査ができないため手技で股関節の状態を検査確認をしています。仰臥位の受者の下肢を屈曲させ膝を股関節方向へ押していき、抵抗がないか、反発するかで「蓄積」「進行」を判別しています。しかし初検査で「蓄積」と判断しても上前腸骨棘の形状と大腿骨、股関節の転位、腱の拘縮度の状態次第では変形性股関節症の疑いがある方もいらっしゃるため施術の中で判別することがあります。

常に股関節に不安を抱えておられる方は定期的にレントゲン検査を行い、自身の股関節の状態を確認されることをおすすめ致します。

「蓄積」にせよ、「進行」せよ、股関節に異常を起こさない、進めていかせないためには、足の重心を踵に乗せすぎないようにする、そして、足元を“冷え”から守ることです。

 

 

2018年04月19日(木)

肋骨は上肢と下肢の運動変位によって必ずゆがみが生じている。

通常は左側の肋骨が膨張し、上方へと転位していることが多く、転位した肋骨は第5〜7番の肋軟骨を内側へと転位と剣状突起側面の腹直筋を緊張させていくことで肋骨の転位を補正し胸郭のバランスを保持させている。

疲労の蓄積などの要因で胸郭全体が過緊張状態にあると転位した左肋軟骨がさらに内側へと転位過緊張を起こし、同時に横隔膜をゆがみと緊張を招くこととなる。

身体の状態によっては横隔膜の緊張も手伝い、胃を圧迫させ不快感おこすことがある。また左肋骨に転位が強い場合は心臓に負担が掛かりすぎる恐れも考えられる。

 

 

2018年04月04日(水)

『寒暖差アレルギー』という症状をご存知でしょうか?

寒暖差が激しい季節、内外の温度差が大きい環境で、咳やクシャミ、鼻水などの症状がでることから風邪か、花粉症かと間違えられやすいアレルギー症状です。症状は多様のようで、鼻水、鼻づまり、クシャミのほかにも、人によっては頭痛、じんましん、身体がかゆい、食欲不振、疲れやすさ、イライラ、睡眠障害などを引き起こすようです。

気温の変化に反応し、鼻の血管を拡張させ、腫れて鼻詰まりが起きやすくなるといわれています。三半規管の異常から副鼻腔がうっ血したためともあります。

私自身も5年前に約2年間ほど『寒暖差アレルギー』を発症させたことがありました。特に冬から春先にかけて頻繁に発症しました。

私に起きた症状には、起床時に必ず頻繁にくしゃみをする、同時に鼻血が出たり、ひどくなってくると鼻腔内のうっ血で急に激しい鼻詰まりを起こすことがありました。そのたびに鼻炎薬で症状を抑え、温かくなると症状は減ってはいくものの急に鼻詰まりが起こることがあり鼻炎薬を手放せませんでした。

一度耳鼻咽喉科で診断を受けたものの、受けた時期がちょうどスギ花粉が蔓延していた時期であったことから案の定、スギ花粉が原因と診断され吸入薬を処方されました。くしゃみなどの症状は緩和しましたが激しい鼻詰まりはありました。

ある雑誌の健康記事を読んで書かれている症状と同じ症状が起きていることで初めて『寒暖差アレルギー』とい名を知りました。

およそ2年間アレルギーを発症させ、よくよく発症の原因の考えてみると、それはたった一つ、

悩みによる過度なストレス・・・・が原因としか考えられない。

この過度なストレスが自律神経に乱れを起こし三半規管に異常を来し、身体を過緊張状態にし自己免疫を低下させたために『寒暖差アレルギー』を発症させたと考えています。

現在は自己整体とストレスを軽減させる工夫を心がけていることでうっ血による鼻詰まりは治まってはいますが、強いストレスが感じる日々があるとアレルギーによるくしゃみが頻繁にでることがあります。

現代はストレス社会、これから先、精神性のストレスが原因で新たなアレルギーを発症させる可能性が大いにあると思います。発症させない、発症しても緩和、改善させていくためにも、私自身の経験を棚においても、定期的に身体のケアをすることを認識し実行して頂ければと思います。

 

 

2018年04月02日(月)

日々仕事でも、プライベートでもパソコン、スマホの画面を毎日見ていることで、気づかぬうちに目に力みの癖がついてしまってはいないだろうか。

最近気づいたのですが、私自身もパソコン作業などをし目を凝らすほどに画面を見ていることで無意識に眉間と上瞼に力み癖が身についてしまっていることに気づいた。

眉間と上瞼の力みによって側頭部の扇状筋(側頭骨筋)と目の周りの眼輪筋が常に緊張してしまっている。

その筋肉の緊張が原因で首や肩が同様に緊張状態を生み、眼精疲労をはじめ、頭がおもく感じたり、首の付け根がだるく感じたり、人によっては吐き気をもよおすほどの肩・首こりを引き起こしている。

日々仕事でも、プライベートでもパソコンやスマホよく見る方は蒸しタオルで目を覆い目の血行をよくするなどをして目のケアをしましょう。

 

 

2018年03月20日(火)

車を長時間運転するために狭い場所に座り、ハンドルを握りしめ続けることは身体が適度な可動運動がなされないために後背筋群を緊張、過緊張を起こしてすことになる。

ハンドルを握り続けることで左右の上肢全体に緊張差が生じ、頭部頚椎は握りが強い上肢または利き腕側へと重心が寄るために僧帽筋に歪みと緊張、そして目の疲労も重なり頸部全体をさらに凝らす。

また骨盤への重心負荷と姿勢の変異により腰椎は拘縮し、股関節の運動も制限されたいるために腸腰筋を緊張または拘縮させていきます。

この状態が長時間続くことで、「副交感神経」の働きが低下して心身の疲労が起き、「首のこり」を始め、「めまい」、「頭痛」、「吐き気」、「腰痛」などの不調が現れてきます。

このような身体症状を『ロングドライブ病』 と呼ぶようです。

たとえ車を運転する状況でなくても、長時間パソコン作業やスマートフォンをよく見る方も同様の症状が表れることがある。

 

 

2018年03月08日(木)

過度な飲酒、精神的ストレスなどから肝臓疲労を起こしている方の状態をみると、肝臓反射区の緊張、拘縮をはじめ、右股関節大腿骨大転子の転位に伴う恥骨のゆがみが必ずみられる。

それ以外に、これは個人差もあって不確実だが、頸椎2番にゆがみと緊張があると思われる。

特に過度な飲酒を続けている方は、首の後頭骨の付けあたりにだるさを訴え、頸椎2番を触診するとゆがみと拘縮がみられる。

頸椎2番は尿毒症に影響することから体内の老廃物排出が低下していると推測する。

 

 

2018年03月01日(木)

足先のしもやけの大半が足指間の血行不良が原因。

足先がしもやけにある、冷たい感覚がするといった方をみると共通して第一・第二足趾の間が緊張し、経穴で表すと肝経脈太衝穴・行間穴にあたる箇所に、拘縮に似た緊張がある。

この肝経脈太衝穴・行間穴の箇所または第一・第二足趾の間をもみほぐすことで、しもやけによる痒みを止める、解消させることができ、肝経の冷えを温め、体全体の血行不良からくる緊張性疲労をやわらげることができる。ただし、かなり痛い。

 

 

2018年02月21日(水)

腰椎椎間板の拘縮は、脚の緊張を強め、下肢関節、特に股関節、膝関節の外反へとゆがませる。逆を言えば、下肢のゆがみ、緊張を解消させるためには腰椎椎間板を柔らかくさせることが必要と思われる。

 

 

2018年02月12日(月)

そもそも身体全体がゆがむとはどういうことなのだろうか?

個人々の体勢の変化によって重力の負荷と地面からのダメージを支え吸収できなくなり、ゆるんで不安定な箇所ができてしまうことで身体の平衡バランスを崩れてしまう。

ゆらぎ不安定な状態の箇所に重力の負荷と地面からのダメージを逃し、平衡バランスを正し、身体を安定に維持させていくために、腱を拘縮し、骨盤、脊柱、四肢関節を転位し、体幹を捻じったりする。これが身体がゆがむということではないだろうか。言わば生命が持つ防御本能だろう。

だが身体をゆがませていくことで不安定な身体を安定へと維持し動かせるという恩恵はあるが、体勢変化や行動で平衡バランスがさらに崩れ、またさらに骨盤や四肢関節を転位させ、筋肉の緊張差と拘縮を増え支えきれなくなることで運動系による症状を徐々に作っていく。

 

 

2018年02月06日(火)

心と体は直結している。

心の不調は、背中を硬直し、腹筋を緊張させる。そして、そのまま”目に見える症状”としてあらわれる。

特に怒り、イライラ、焦りからくるストレス感情は体内に熱気を溜め込み過ぎることになる。体内に溜め込み過ぎた熱気は精神を過剰に高ぶることになり不眠につながり、自律神経の働きを鈍らせるために免疫力も低下させ熱感や微熱をおこし風邪などをひきやすくなる。

ストレス緊張から喉に違和感を感じ突発的な咳込みを起こしたり、腹部緊張からか胃腸の働きを悪くさせることもある。

長期のストレスの溜め込みは精神面だけでなく身体にも多大な悪影響をもたらすことを理解し、身体的ケアをしないといけない。

 

 

2018年01月26日(金)

風邪、インフルエンザにかかっていると思われる方の身体状態の違いを述べると、

これまでに何度も記述しましたが、寒気によって風邪(ふうじゃ)に見舞われた方の大半は膀胱系風門穴に緊張がみられる。

対策としてはこれまでに記述した通り。

頬のあたりがうっすら赤く、四肢関節がこわばったような緊張にあり、筋肉の質も硬い。恐らくインフルエンザにかかっていると思われる。

ご本人にインフルエンザにかかっているといった自覚はないでしょうが、体の節々が痛む、背中が冷えて痛むといった場合、インフルエンザを疑ってもよいと思います。

対策は言うまでもなく、医師の下で処方箋をしてもらう。

寒気でも気温が零下になっているような屋外の場所にいる、いた方は、胸郭が過緊張を起こしており、胸部鎖骨下辺りが血行不良による緊張にある。

頻繁に咳を出す傾向があります。

肺自体も血行不良を起こしている恐れがあり、就寝の際には胸周りをバスタオルなどを巻き、胸部をゆっくり、じんわりと温めながらお休みになられることをお勧めします。

 

 

2018年01月17日(水)

噛み合わせの治療として歯科医で行われるテンプレート、マウスピース療法がある。

この療法は歯の摩耗を防ぐだけでなく、噛み合わせの不具合によって生じる症状、身体全体の歪みを改善へと導くのに有効な治療法だと考える。

しかし、日常または就寝時にでもテンプレート、マウスピースを着用し続けていくことで次第に、強い肩こり、首の痛み、緊張性頭痛、その他など、様々な症状を起こすことがある。

このような現象は、粗悪な物を着用しない限り、副作用ということではない。

テンプレート、マウスピースを着用することによって上下顎の噛み合わせの負荷と顎関節の歪み、また身体の左右の緊張差が軽減されたために、身体全体に潜んでいた筋の流れの歪みと腱の拘縮の箇所が顕著に表れたことで起こる現象だ。

テンプレート、マウスピースを着用しての噛み合わせの治療は、道具を使用しているが、自然治癒を利用し、この長期過程を体験しながら、筋の流れと身体をゆっくりと安定させることで様々な症状が表れ、解消をさせながら最終的に噛み合わせの不具合を治すことが目的なのである。

そして、その長期過程の中で噛み合わせの不具合自体を起こす引き金となっている身体の歪みの箇所を発見できるのです。

その場合は、その個所をしっかり施術し歪みを解消する必要があります。

自然治癒での改善を求め行った場合、個人差を前提に、その過程を避けることは難しい。

 

 

2018年01月04日(木)

謹賀新年

本年もご愛顧のほど、よろしくお願い致します。

上辺だけの良さよりも本当に中身ある施術をお客様に提供できることを、さらに研究、施術を行ってまいります。

 

 


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