2006年07月16日 西彼青年の家〜西海橋

虚空蔵展望台

 今日は、初の目的があるトコトコ。 娘がクラブの練習で西彼杵にある西彼青年の家に合宿中で、昨日からカミサンも手伝いに行っていた。 昨晩忘れ物を届けてくれと連絡あったが、すでに飲んでいたので今朝出かけていった。
 西彼杵にはまだバイクで行っていなかったので、いいチャンスだ。

 カミサンが荷物を待っているので、行きは寄り道せずまっすぐ国道205号線〜202号線に乗り、西海町の青年の家まで行った。
 青年の家は(それほど高くはないが)山の上だった、荷物を届けた後、すぐ近くに展望台(虚空蔵展望台)があったので登ってみた。

展望台内部

 中は、螺旋階段になっていた。

虚空蔵展望台からの景色

 展望台からの景色。

みかnドーム

 展望台を後にし、山を下っていくと道の駅「さいかい」があった。 みかんドームの中には、現地の特産物などが展示販売してあった。

新西海橋

 行きと同じように国道202〜205号を帰ることした。 途中西海橋で休憩。 写真は新西海橋、西海パールラインの一部で有料道路だ。

 この新西海橋は自動車道の下に歩道があり、人が通れるようになっている。 急いで帰宅する理由もないので通ってみた。

 写真を撮っている場所のすぐ横にお土産品や海産物を売っている建物があったが、驚いたことにイセエビのUFOキャッチャーがあった。 1回200円で、UFOキャッチャーの中の普通は人形とか置いてあるところが水槽状態でイセエビが普通に生きていた。 かなりインパクトありすぎで写真撮るのすら忘れてしまった。 

新西海橋歩道

 新西海橋の歩道の様子。 歩いている人もチラホラ。


新西海橋ガラスの床

 新西海橋(歩道)の真ん中あたりには休憩所がある。 そこには、床がガラスになっているところがあり、上に立つとかなり怖い。 潮の流れが速いのがわかる。

西海橋

 新西海橋を渡りきり、帰りは(旧)西海橋を渡って駐車場まで戻った(こちらは普通に車道の横に歩道がある)。

 写真は(旧)西海橋。

針尾無線塔

 西海橋を出ると、大きな3本の塔が見えてくる。 針尾の無線塔(跡)だ。 真珠湾攻撃の時日本軍がここから電波を送信したと聞いたことがある。

 あまり、あちこちウロウロできなかったが、今日は目的があったのでしょうがないとしておこう。

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