◆坂本真綾エポニーヌ

  坂本真綾さんも、2003年公演のオーディションで、エポニーヌ役に選出されました。実は、坂本真綾さんは、ミュージカルは、レ・ミゼラブルしか出演してないはずなので、ミュージカル女優とは呼びにくいです。仕事の数から言うと、肩書きは、声優、ラジオのパーソナリティ、歌手、女優といったところでしょうか。アニメの声優とか、洋画の吹き替えとかをたくさんやっているので、ほとんどの人は、名前は知らなくても、どこかで声を聞いたことがあると思います。
 私は、2003年公演キャストの4人の中では、特に最初のころは、真綾エポニーヌが一番好きでした。歌唱力と演技力がそろって、エポニーヌの心情が良く分かりました。
◆ANZAエポニーヌ

  ANZAさんも、2003年公演のオーディションで、エポニーヌ役に選出されました。その後は、2004年の「ミス・サイゴン」の再演で、エレン役で出演されています。HEAD POHNES PRESIDENTというバンドのボーカルとして、コンサート等で活躍されています。

● レ・ミゼラブル「2003年公演キャスト盤」
  (今井バルジャン)

 4種類の2003年キャスト盤の中では、坂本真綾エポニーヌが、一番私のイメージに合います。歌もきれいで聞きやすいです。
 でも、最近の公演では、新妻聖子さんや笹本玲奈さんのエポニーヌもとても良いです。いろいろなミュージカルへの出演が経験となっているのでしょう。

● レ・ミゼラブル「2003年公演キャスト盤」
  (石井バルジャン)

  公演で聴いた時は、ちょっと声量が足りない気がしたのですが、CDだとレベルが補正されているためか、他の人とのハモりの部分でも、声のバランスがとれていて、聴きやすい感じになっています。恵みの雨は、オン・マイ・オウンより、より良い感じに仕上がってます。