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ムービー [ 動画をwmv形式へエンコードする ]

はじめに



動画(avi形式)のファイルサイズを小さくして、
ホームページサーバーへアップロードするのに適している
wmv形式に変換する方法を解説します。

※ 補足

「Youtube」などへ動画をアップロードする場合は、
高画質・高圧縮のDivX方式へエンコードするのをオススメします。

[1/3] WMエンコーダに動画を読み込む

まずは、「Windows Media エンコーダ」を起動してください。

※ 補足

「Windows Media エンコーダ」は、
以下のページを参考に入手してください。
左図のようなウィンドウが開くので、
[ファイルの変換]を左クリックして、[OK]を左クリックしてください。
次に、変換する動画を読み込むので、
[コピー元ファイル(S):]という項目にある
[参照(R)...]を左クリックしてください。
すると、ファイルを選択するウィンドウが開くので、
変換したい動画を選択して[開く(O)]を左クリックしてください。
[出力ファイル(O):]という項目は、自動的に設定されるので、
[次へ(N) > ]を左クリックしてください。
次に、コンテンツの配信方法を選択する画面になります。
左図のように[ダウンロードファイル]を選択して
[次へ(N) > ]を左クリックしてください。
すると、エンコードオプションの画面に進むので、
左図のように[ビデオ(V):]という項目を、
[VHS 品質ビデオ(250 kbps VBR)]に設定してください。

設定できたら、[次へ(N) > ]を左クリックしてください。
次に、動画のタイトルや作成者の情報を入力する画面に進みます。
ここは、必ず入力する必要はありませんが、
左図のようにタイトルや作成者名などを入力してください。
最後に、設定内容の確認画面が表示されるので、
必ず[[完了]をクリックしたときに変換を開始する]という項目の
チェックマークを解除してから、[完了]を左クリックしてください。

[2/3] エンコードの設定をする

続いて、エンコードの詳細設定をするので、
メニューにある[プロパティ]を左クリックしてください。
「セッションのプロパティ」というウィンドウが表示されるので、
左図の赤丸で囲まれた部分にある[圧縮]を左クリックしてください。
[配信先(D):]という項目にある[編集(E)...]を左クリックしてください。
すると、「独自のエンコード設定」というウィンドウが表示されるので、
左図の赤丸で囲んだ部分にある[259kbps]を左クリックして下さい。
左図のような項目が表示されるので、
[フレームレート(F):]の数値を"30"と入力してください。

※ 補足

「ビデオサイズ(V):」は、お好みのサイズに変更してください。
次に、[ビデオビットレート(平均)(E):]の数値を
"450K"と入力してください。
設定が済んだら、
[OK]を左クリックしてウィンドウを閉じてください。
最後に「セッションのプロパティ」ウィンドウにある
[適用]を左クリックしてください。

これで、エンコードの設定は完了です。
エンコードの設定が完了したら、
「セッションのプロパティ」ウィンドウを閉じます。

左図の赤丸で囲んだ部分にある[×]を左クリックしてください。

[3/3] エンコードする

エンコードを開始するには、
メニューにある[エンコードの開始]を左クリックしてください。
エンコードの処理中は、左図のような画面が表示されます。
右下にある緑色のステータスバーが右端に到るまで、
何も操作せずにお待ちください。
エンコードが完了すると、
左図のようなウィンドウが表示されるので、
[閉じる(C)]を左クリックしてください。

なお、[出力ファイルの再生(P)]を左クリックすれば、
wmv形式にエンコードした動画を再生する事ができます。
エンコードした動画(wmv形式)は、
元の動画(avi形式)と同じフォルダに保存されています。