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スクリプト [ 命令リスト 条件分岐 if>=〜else〜endif ]

はじめに

■ 書式

if>= <変数> <数値>
 (命令a)
else
 (命令b)
endif

■ 意味 <変数>の中身が<数値>以上の場合は(命令a)を実行する
<変数>の中身が<数値>以上じゃない場合は(命令b)を実行する
変数の中身が特定の数値以上か調べる命令です。
<数値>の部分は、<変数>に置き換える事も可能です。
オブジェクト変数を調べる事はできません。
「else」と「(命令b)」の部分は省略して記述する事も可能です。

サンプル

一般変数「A」が5以上の時は、ログに「一致」と表示する

一般変数「A」が5以上の時は、ログに「一致」と表示する
一般変数「A」が5以上じゃない時は、ログに「不一致」と表示する