トップページ ≫ スクリプト ≫ リファレンス ≫ STEP.2 変数を使ってみる

スクリプト [ リファレンス STEP.2 変数を使ってみる ]

はじめに

パラメータの部分に変数を使って、スクリプトを書いてみましょう。
「変数」とは、簡単に表すと数値や文字列などを格納しておける入れ物のようなものです。

このステップで実践する内容は、以下のとおりです。
■ 変数に数値を格納して、車両のヘッドライトを点灯させる

なお、ステップを実践するには、以下の部品が必要です。
■ レール
■ 編成
 

車両のスクリプトエディターを開く

まず、レールと編成を左図のように配置してください。
次に、編成を右ドラッグして、
ポップアップメニューの[編成エディター...]を選択してください。
左図のように、ヘッドライトを搭載している車両を右ドラッグして、
ポップアップメニューの[スクリプト編集]を選択してください。

これで、車両のスクリプトエディターが開きます。
 

スクリプトを記述する

それでは、実際にスクリプトを書いてみましょう。
今回は、変数を使いながら、
車両のヘッドライトを点灯させるスクリプトを書いてみます。

左図のように、スクリプトを入力してください。

1行目…Var STATUS
ここで、変数に"STATUS"という名前を付けて用意しています。

2行目…set STATUS 1
ここで、変数"STATUS"に数値の"1"を格納しています。

3行目…SetHeadlight STATUS
ここで、ヘッドライトの点灯状態を指定しています。
"STATUS"には"1"を格納しておいたので、
これで"ヘッドライトを点灯せよ"と命令した事になります。

スクリプトを入力したら、メニューの[ファイル(F)]にある
[確定して終了(X)]を左クリックしてください。

これで、記述したスクリプトが確定されます。
ウィンドウにある[OK]を左クリックしてください。
 

ビュワーで確認する

では、実際にビュワーを起動して、
入力したスクリプトが実行されるか確認してください。

今回の場合だと、
ビュワー起動後は、車両のヘッドライトが点灯します。