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定価
税込1260円
出版社
日本教育研究センター
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『飛んで火に入る ことわざばなし』(2008年)
内容
ことわざの意味と用法を同時に学べる「ことわざこばなし」50篇と、ことわざの蔵する智恵を育児・教育に活かすエッセー50篇を、1冊にぎゅっと詰めこみました。
著者コメント
当初は、2008年4月下旬に刊行予定だったが、版元の大阪書籍株式会社が、その直前に、大阪地裁へ民事再生法の適用を申請して事実上倒産したので、急遽、株式会社日本教育研究センターから出版した。このため、刊行日が約1ケ月、ズレこんだ。どえらい迷惑であった。
目次
●「たとえば」ことわざ:
     悪事千里を走る
     後の祭り
     医者の不養生
     一ぱい食わせる
     一寸先は闇
     絵にかいた餅
     大ぶろしきをひろげる
     風上にも置けない
     この親にして、この子
     四の五のいう
     三日坊主
     柳に風
     矢もたてもたまらない
 ●「なるほど」ことわざ: 
     明日は明日の風がふく
     一度あることは二度ある
     うそつきはどろぼうのはじまり
     転ばぬ先の杖
     灯台もと暗し
     人のうわさも七十五日
     論より証拠
 ●「からだ」ことわざ:
     足元を見る
     親の顔が見たい
     肩で風をきる
     壁に耳あり、障子に目あり
     聞き耳をたてる
     口がへらない
     首が回らない
     爪のあかをせんじて飲む
     面の皮が厚い
     のどから手が出る
     鼻持ちならない
     ひざを打つ
     ほぞをかむ
     仏の顔も三度
     まゆをひそめる
     目がとび出るほど高い
     目から火が出る
     目を三角にする
 ●「いきもの」ことわざ: 
     あぶはちとらず
     あわを食う
     閑古鳥が鳴く
     くもの子を散らす
     猿も木から落ちる
     蛇の道は蛇
     すずめの涙
     鶴は千年、亀は万年
     飛んで火にいる夏の虫
     逃がした魚は大きい
     猫に小判
     やぶをつついて蛇を出す
マスコミ
○2008年5月28日付『日刊ゲンダイ』で紹介されました。