| コミックス |
見どころ |
コスチューム |
管理人お気に入りのセリフ |

1巻 |
出番なし |
――― |
――― |

2巻 |
ガッツがバルガスにベヘリットの説明している 会話の中にシルエットのフェムトがイメージで登場
【裏】特に語るコトはないんだ―(苦笑)
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・フェムト(シルエット) |
セリフなし |

3巻 |
ゴッドハンド登場
『まだそんなところを這いずり回っていたのか』
『取るに足らない存在だ』と、ガッツに妙に冷たい
フェムト。ガッツVSフェムトの対決はフェムトの
圧倒的な力の為戦い自体が成り立ちません。
あとガッツの回想シーンでガッツに対して自らの
人生における自分の存在理由の必要性を
知りたいと語るグリフィスが見れます。
【裏】ガッツがグリのコトを(その時、その男は
美しく気高く絶対的なものとしてオレの目に
映った)と!ガッツがグリを美しいと皮肉抜きで
直接言葉で表現したのは、これが唯一なの
でわっ?(今のところ・苦笑)
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『…不思議だな……こんなこと話すのは
おまえが初めてだよ』 |

4巻 |
ガッツとの運命の出会い。鷹の団へガッツを入団
させる為にガッツとグリフィスは剣を交
えます(名シーン)剣というよりは割りと原始的な
方法で決着がつきます。
柔よく剛を制すです(笑)晴れて欲しいものを
手に入れたグリフィスはご機嫌(ガッツへの
信頼度満点)で鷹の団では初陣のガッツに
殿任命を課すのでした。
【裏】グリの初恋?(笑)今まで出会ったコトの
ないタイプの人間と思われるガッツにキョーミを
抱きまくりです。剛速球でガッツに『お前ホモ
か?』とヤな顔されても、否定も肯定もしない
グリ(笑)初めて会った相手に色々感じるコトが
あったみたいで告りまくって押せ押せムードで
迫ってゆきます。ガッツのセリフの
『その綺麗な顔じゃ殴られたコトもないんじゃ
ねえの?』も印象的(笑)
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・ヨロイ(鷹の団
黄金時代)
・武装用ダブレット |
『おまえは面白い オレはおまえが気に入った
おまえが欲しいんだガッツ』
(キャスカ曰く
"グリフィスは誰にもあんなこと言ったことない!") |

5巻 (表紙)
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奇襲作戦は無事に成功。勝利の祝杯をあげた
次の朝、グリフィスはガッツに自分の夢を語り
ます(しかもハダカで・笑)そして3年の月日が
流れ武勲を立て続ける鷹の団は、ミッドランドに
とって、なくてはならない存在になっていき、
ついにグリフィスは平民出身でありながら、
子爵の爵位を得ます。そして次の戦では
敵の城砦を落し、ほぼ勝利するも敵のたった
一人の戦士の為に完全制圧が出来ない事態が。
自分の部下達を殺され単身城砦に乗り込んだ
まま戻らないガッツの身を案じ助けに行く
グリフィス。ガッツと共にゾッドに戦いを
挑みます。2人はゾッド相手に善戦するけれども
一瞬ガッツに気をとられたグリフィスにゾッドの
尻尾の一撃がっ…。
グリの首からこぼれた覇王の卵を見てゾッドは
謎の預言を残し飛び去りました。
【裏】酔い醒ましにと、水浴びをするグリを見て
赤くなるガッツ(笑)子供っぽくガッツに
水をかけて無邪気に笑うグリは本気で可愛い v
ガッツの初陣の時、対ゾッド戦の時、グリは
ガッツの身を案じてかいつもは冷静なグリが
ペースを乱されるのもガッツに恋してる
証拠?(笑)2人で語らうシーンでもガッツが
出会った頃の優秀な手駒から、特別な存在へと
変化してるのがわかるよね v それにしても
あごに指あててるグリってばも~~~ v
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・ヨロイ(鷹の団
黄金時代)
・まぶしい裸体(全裸)
・ヨロイ(鷹の団
ミッドランド正規軍時代)
・上半身に包帯姿
・普段着プラス松葉杖 |
『理由なんて無いさ…何も…必要か?理由が…
……オレがおまえのために体をはることに
………いちいち理由が…
必要なのか………?』 |

6巻
(表紙折り返し
部分にカット) |
秋の狩りに乗じて、グリフィス暗殺計画発動。
ベヘリットのおかげで未遂に終わるが、即、
報復活動へ(苦笑)グリフィスがシャルロット姫
主催の晩餐会に招かれている時、王様の弟
ユリウスの暗殺計画を決行(←するのはガッツ)
ガッツはうっかりまだ少年のユリウスの息子を
も手にかけてしまい傷心のままグリフィスと
シャルロット姫の語らう現場に遭遇。そして
全ての運命の歯車のズレはここから生じ
出した模様…。
【裏】ガッツの為に体をはるコトに理由は
いらないと、またしても告り気味のグリ
(ガッツ戸惑う)姫さん初登場するもどっちが
姫かわかんねーよってカンジ(笑)
…多分わたしの幻覚だ(爆)
草笛吹いたり、ガッツにHな本見せたり、
実は化粧や料理の本も読んでたりと、
お茶目さんっぷりも発揮(笑)
|
・普段着
・ヨロイ(鷹の団
ミッドランド正規軍時代)
・髪をリボンで束ねての
部屋着
・晩餐会用の胸元リボン
レース フリフリ衣装
・ヨロイ(盗賊時代)
|
『決して人の夢にすがったりはしない……
誰にも強いられることなく自分の生きる理由は
自らが定め進んでいくもの……
そして その夢を踏みにじるものがあれば
全身全霊をかけて立ちむかう…
例えそれがこの私自身であったとしても
…私にとって友とは
そんな…"対等の者"だと思っています』 |

7巻
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キャスカが語るグリフィスの過去。ここで語られる
グリフィスの心情がグリフィスの本質のような
気が…。唇を噛み締めて耐える姿はクラっと
きちゃいます。もしかして自傷癖もあるのかも?
(要チェック!)あとキャスカがグリフィスの
人となりをたくさん語ってるので更に要チェック。
『まるで…!!…まるで…』に続くセリフが気に
なります。ガッツとキャスカを心配して予定を
一日繰り上げて帰って来るところにもグリフィスの
優しさを感じます。そして、グリフィスは自分
という存在を妖しくアピールして(?)
ドルドレイ攻略に臨むのでした。
【裏】昔グリはゲノン総督という濃いオヤジに
身体を売ってお金を稼ぎました。一見完璧に
見えるグリも、とても苦労してるんです。
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・ハダカで水浴び
・ヨロイ(鷹の団・初期)
・ヨロイ(鷹の団
ミッドランド正規軍時代)
・武装用ダブレット
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『…でももしあいつらのために……死者達のために
……オレが何かしてやれることがあるとしたら
それは勝つこと あいつらが…命を懸けてまで
しがみついたオレの夢を為し遂げるために
勝ち続けることだ。オレの夢は仲間の屍の上に
立つことでしか実現はできない。しょせん
血塗られた夢だ。そのことで後悔や
後ろめたさは無い。
だが…だが……何百何千の命を懸けながら
自分だけは汚れずにいられるほど……
それほど……オレの欲しいものはたやすく
手に入るものではないんだ』 |

8巻 (表紙)
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チューダーとの最終決戦に勝利し、確実に
夢への階段を昇るグリフィス。しかし宮廷内に
それを疎ましく思う輩も存在し…。
祝勝パーティの最中グリフィス暗殺計画
第二弾がっ…。そしてコミックス後半グリフィスの
総てを打ち崩す出来事が彼を襲います……。
【裏】パーティでどこかつまらなそうなグリが
窓の外にガッツを見つけた瞬間にとても
嬉しそうに笑うのが印象的。そして2人っきりに
なった時グリがガッツに自分の心の弱さ、脆さを
見せます。どうしたの?(焦)ってくらいに弱々
しく(?)その繊細さは心にきゅうぅぅ~と響くのに
ガッツの反応は…(怒)まあ、ガッツの反応は
ともかく密かに"真夜中のデート"と呼んで
おります(笑)あと珍しくグリのギャグ顔が見れた
りします(笑)
|
・ヨロイ(鷹の団
ミッドランド正規軍時代)
・上半身はだか(回想)
・パーティの服②
重ね着レ-スヒラヒラ
(髪も1つにリボンで
結わえてる)
・冬用の普段着(?)
ちょっとオスカル様
調?(笑)
・ヨロイ(鷹の団
黄金時代) (回想) |
『ひどいと思うか…?こんな薄汚い陰謀の
片棒をかつがせ しかも自分は手を汚さず
危険で辛い仕事は全てお前まかせ…………。
…オレをひどいやつだと思うか?』 |

9巻 |
ショックを受けて頭のパーツが飛んでしまった
グリフィスはシャルロット姫の部屋に夜這いを
かけてシャルロット姫と同意の上でH。まるで
破壊行動にもとれる、このグリフィスの行動は
アッサリ王様にバレてしまい再生の塔の
地下牢に監禁されてしまうのです。
グリフィスの拷問シーンはあまりに
痛々しいです(涙)
【裏】姫さんを抱きながら、頭をよぎるは
ガッツの声、姿(苦笑)コトが終わり、1人ベッドの端に
座りガッツが付けた肩の傷に触れつつ
涙しながら自分で自分を抱きしめる
グリフィスの不思議行動
………やっぱ複雑に好きなのかも…
|
・ガッツの回想での普段着 (武装用ダブレット?)・冬用の普段着
・ハダカ
・上半身ハダカ |
『恐ろしいことも悲しいことも…………
火にくべてしまえばいい』 |

10巻 |
一年にも渡る闇の中での拷問生活はグリフィス
の美しい容姿を変貌させてしまいました(涙)
虚ろな状態の中でも唯一ガッツのコトだけを
考え続けてたグリフィス。そこへ出現する
小さな異次元の入り口と謎の生物の正体は?
シャルロット姫たちの手伝いもあり、戻って
来たガッツと他の仲間たちはなんとかグリ
フィス救出を成功させるのでした。
【裏】目覚めたグリの目に映ったのは
思い続けたガッツ。でも最初に芽生えた気持ちは
殺意でした。でもそんなコトには気付かない
ガッツの涙のハグにグリの殺意はス~~~っと
消えてガッツの首に添えられたに手は、
ガッツの手へと重ねられちゃうのでした v
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・ハダカに仮面
・ガッツのマントに仮面
・幼少グリ(回想)
・ヨロイ(鷹の団
ミッドランド正規軍時代)
(回想)
・祝勝会の時の
パーティ服(回想) |
(あいつだけがまるで闇夜の雷の様に鮮烈に
オレの中に浮かび上がるそして繰り返し繰り返し
津波のように押し寄せる無数の感情(おもい)
憎悪 友愛 嫉妬 空しさ 悔しさ いとおしさ
悲しみ 切なさ 飢餓感…望し去来するいくつもの
感情 そのどれでもないそしてすべてを内含した
巨大な激情の渦。それだけが無感の中
消え入りそうになる意識をくさびとなって
繋ぎ止める(中略)……だが なぜだろう
オレはあいつのこととなるといつも冷静では
いられなくなるオレをこの闇の中に閉じ込める
原因となったあいつが今は唯一オレの生命を繋ぐ
糧となっている
数千の仲間数万の敵の中でただ一人
あいつだけがなぜ……?いつからだろう
手に入れたはずのあいつが逆にこんなにも
強くオレを掌握してしまったのは(後略)) |