◆コミックス◆
1~36巻まで絶賛発売中(続巻)

コミックス 見どころ コスチューム  管理人お気に入りのセリフ
1巻
1巻
出番なし
――― ―――

2巻
ガッツがバルガスにベヘリットの説明している
会話の中にシルエットのフェムトがイメージで登場

【裏】特に語るコトはないんだ―(苦笑)
・フェムト(シルエット)
セリフなし

3巻
ゴッドハンド登場
『まだそんなところを這いずり回っていたのか』 
『取るに足らない存在だ』と、ガッツに妙に冷たい
フェムト。ガッツVSフェムトの対決はフェムトの
圧倒的な力の為戦い自体が成り立ちません。
あとガッツの回想シーンでガッツに対して自らの
人生における自分の存在理由の必要性を
知りたいと語るグリフィスが見れます。

【裏】ガッツがグリのコトを(その時、その男は
美しく気高く絶対的なものとしてオレの目に
映った)と!ガッツがグリを美しいと皮肉抜きで
直接言葉で表現したのは、これが唯一なの
でわっ?(今のところ・苦笑)
・フェムト

・ヨロイ(鷹の団
 黄金時代)

『…不思議だな……こんなこと話すのは
 おまえが初めてだよ』

4巻
ガッツとの運命の出会い。鷹の団へガッツを入団
させる為にガッツとグリフィスは剣を交
えます(名シーン)剣というよりは割りと原始的な
方法で決着がつきます。
柔よく剛を制すです(笑)晴れて欲しいものを
手に入れたグリフィスはご機嫌(ガッツへの
信頼度満点)で鷹の団では初陣のガッツに
殿任命を課すのでした。

【裏】グリの初恋?(笑)今まで出会ったコトの
ないタイプの人間と思われるガッツにキョーミを
抱きまくりです。剛速球でガッツに『お前ホモ
か?』とヤな顔されても、否定も肯定もしない
グリ(笑)初めて会った相手に色々感じるコトが
あったみたいで告りまくって押せ押せムードで
迫ってゆきます。ガッツのセリフの
『その綺麗な顔じゃ殴られたコトもないんじゃ
ねえの?』も印象的(笑)

・ヨロイ(鷹の団
 黄金時代) 

・武装用ダブレット

『おまえは面白い オレはおまえが気に入った
  おまえが欲しいんだガッツ』

(キャスカ曰く
 "グリフィスは誰にもあんなこと言ったことない!")


5巻
(表紙)
奇襲作戦は無事に成功。勝利の祝杯をあげた
次の朝、グリフィスはガッツに自分の夢を語り
ます(しかもハダカで・笑)そして3年の月日が
流れ武勲を立て続ける鷹の団は、ミッドランドに
とって、なくてはならない存在になっていき、
ついにグリフィスは平民出身でありながら、
子爵の爵位を得ます。そして次の戦では
敵の城砦を落し、ほぼ勝利するも敵のたった
一人の戦士の為に完全制圧が出来ない事態が。
自分の部下達を殺され単身城砦に乗り込んだ
まま戻らないガッツの身を案じ助けに行く
グリフィス。ガッツと共にゾッドに戦いを
挑みます。2人はゾッド相手に善戦するけれども
一瞬ガッツに気をとられたグリフィスにゾッドの
尻尾の一撃がっ…。
グリの首からこぼれた覇王の卵を見てゾッドは
謎の預言を残し飛び去りました。

【裏】酔い醒ましにと、水浴びをするグリを見て
赤くなるガッツ(笑)子供っぽくガッツに
水をかけて無邪気に笑うグリは本気で可愛い v 
ガッツの初陣の時、対ゾッド戦の時、グリは
ガッツの身を案じてかいつもは冷静なグリが
ペースを乱されるのもガッツに恋してる
証拠?(笑)2人で語らうシーンでもガッツが
出会った頃の優秀な手駒から、特別な存在へと
変化してるのがわかるよね v それにしても
あごに指あててるグリってばも~~~ v
・ヨロイ(鷹の団
 黄金時代)

・まぶしい裸体(全裸)

・ヨロイ(鷹の団
 ミッドランド正規軍時代)

・上半身に包帯姿

・普段着プラス松葉杖

『理由なんて無いさ…何も…必要か?理由が…
  ……オレがおまえのために体をはることに
  ………いちいち理由が…
  必要なのか………?』

6巻
(表紙折り返し
部分にカット)
秋の狩りに乗じて、グリフィス暗殺計画発動。
ベヘリットのおかげで未遂に終わるが、即、
報復活動へ(苦笑)グリフィスがシャルロット姫
主催の晩餐会に招かれている時、王様の弟
ユリウスの暗殺計画を決行(←するのはガッツ)
ガッツはうっかりまだ少年のユリウスの息子を
も手にかけてしまい傷心のままグリフィスと
シャルロット姫の語らう現場に遭遇。そして
全ての運命の歯車のズレはここから生じ
出した模様…。

【裏】ガッツの為に体をはるコトに理由は
いらないと、またしても告り気味のグリ
(ガッツ戸惑う)姫さん初登場するもどっちが
姫かわかんねーよってカンジ(笑)
…多分わたしの幻覚だ(爆)
草笛吹いたり、ガッツにHな本見せたり、
実は化粧や料理の本も読んでたりと、
お茶目さんっぷりも発揮(笑)
・普段着

・ヨロイ(鷹の団
 ミッドランド正規軍時代)

・髪をリボンで束ねての
 部屋着

・晩餐会用の胸元リボン
 レース  フリフリ衣装

・ヨロイ(盗賊時代)
 

 

『決して人の夢にすがったりはしない……
誰にも強いられることなく自分の生きる理由(わけ)
自らが定め進んでいくもの……
そして その夢を踏みにじるものがあれば
全身全霊をかけて立ちむかう…
例えそれがこの私自身であったとしても
…私にとって友とは
そんな…"対等の者"だと思っています』

7巻
キャスカが語るグリフィスの過去。ここで語られる
グリフィスの心情がグリフィスの本質のような
気が…。唇を噛み締めて耐える姿はクラっと
きちゃいます。もしかして自傷癖もあるのかも?
(要チェック!)あとキャスカがグリフィスの
人となりをたくさん語ってるので更に要チェック。
『まるで…!!…まるで…』に続くセリフが気に
なります。ガッツとキャスカを心配して予定を
一日繰り上げて帰って来るところにもグリフィスの
優しさを感じます。そして、グリフィスは自分
という存在を妖しくアピールして(?)
ドルドレイ攻略に臨むのでした。

【裏】昔グリはゲノン総督という濃いオヤジに
身体を売ってお金を稼ぎました。一見完璧に
見えるグリも、とても苦労してるんです。
・ハダカで水浴び

・ヨロイ(鷹の団・初期)

・ヨロイ(鷹の団
 ミッドランド正規軍時代)

・武装用ダブレット
 

『…でももしあいつらのために……死者達のために
……オレが何かしてやれることがあるとしたら
それは勝つこと あいつらが…命を懸けてまで
しがみついたオレの夢を為し遂げるために 
勝ち続けることだ。オレの夢は仲間の屍の上に
立つことでしか実現はできない。しょせん
血塗られた夢だ。そのことで後悔や
後ろめたさは無い。
だが…だが……何百何千の命を懸けながら
自分だけは汚れずにいられるほど……
それほど……オレの欲しいものはたやすく
手に入るものではないんだ』

8巻
(表紙)
チューダーとの最終決戦に勝利し、確実に
夢への階段を昇るグリフィス。しかし宮廷内に
それを疎ましく思う輩も存在し…。
祝勝パーティの最中グリフィス暗殺計画
第二弾がっ…。そしてコミックス後半グリフィスの
総てを打ち崩す出来事が彼を襲います……。

【裏】パーティでどこかつまらなそうなグリが
窓の外にガッツを見つけた瞬間にとても
嬉しそうに笑うのが印象的。そして2人っきりに
なった時グリがガッツに自分の心の弱さ、脆さを
見せます。どうしたの?(焦)ってくらいに弱々
しく(?)その繊細さは心にきゅうぅぅ~と響くのに
ガッツの反応は…(怒)まあ、ガッツの反応は
ともかく密かに"真夜中のデート"と呼んで
おります(笑)あと珍しくグリのギャグ顔が見れた
りします(笑)
・ヨロイ(鷹の団
 ミッドランド正規軍時代)

・上半身はだか(回想)

・パーティの服②
 重ね着レ-スヒラヒラ
 (髪も1つにリボンで
 結わえてる)

・冬用の普段着(?)
 ちょっとオスカル様
 調?(笑)

・ヨロイ(鷹の団
 黄金時代) (回想)

『ひどいと思うか…?こんな薄汚い陰謀の
片棒をかつがせ しかも自分は手を汚さず
危険で辛い仕事は全てお前まかせ…………。
…オレをひどいやつだと思うか?』

9巻
ショックを受けて頭のパーツが飛んでしまった
グリフィスはシャルロット姫の部屋に夜這いを
かけてシャルロット姫と同意の上でH。まるで
破壊行動にもとれる、このグリフィスの行動は
アッサリ王様にバレてしまい再生の塔の
地下牢に監禁されてしまうのです。
グリフィスの拷問シーンはあまりに
痛々しいです(涙)

【裏】姫さんを抱きながら、頭をよぎるは
ガッツの声、姿(苦笑)コトが終わり、1人ベッドの端に
座りガッツが付けた肩の傷に触れつつ
涙しながら自分で自分を抱きしめる
グリフィスの不思議行動
………やっぱ複雑に好きなのかも…
・ガッツの回想での普段着
(武装用ダブレット?)

・冬用の普段着

・ハダカ

・上半身ハダカ

『恐ろしいことも悲しいことも…………
火にくべてしまえばいい』

10巻
一年にも渡る闇の中での拷問生活はグリフィス
の美しい容姿を変貌させてしまいました(涙)
虚ろな状態の中でも唯一ガッツのコトだけを
考え続けてたグリフィス。そこへ出現する
小さな異次元の入り口と謎の生物の正体は?
シャルロット姫たちの手伝いもあり、戻って
来たガッツと他の仲間たちはなんとかグリ
フィス救出を成功させるのでした。

【裏】目覚めたグリの目に映ったのは
思い続けたガッツ。でも最初に芽生えた気持ちは
殺意でした。でもそんなコトには気付かない
ガッツの涙のハグにグリの殺意はス~~~っと
消えてガッツの首に添えられたに手は、
ガッツの手へと重ねられちゃうのでした v
・ハダカに仮面

・ガッツのマントに仮面

・幼少グリ(回想)

・ヨロイ(鷹の団
ミッドランド正規軍時代)
(回想)

・祝勝会の時の
 パーティ服(回想)

(あいつだけがまるで闇夜の雷の様に鮮烈に
オレの中に浮かび上がるそして繰り返し繰り返し
津波のように押し寄せる無数の感情(おもい)
憎悪 友愛 嫉妬 空しさ 悔しさ いとおしさ
悲しみ 切なさ 飢餓感…望し去来するいくつもの
感情 そのどれでもないそしてすべてを内含した
巨大な激情の渦。それだけが無感の中 
消え入りそうになる意識をくさびとなって
繋ぎ止める(中略)……だが なぜだろう
オレはあいつのこととなるといつも冷静では
いられなくなるオレをこの闇の中に閉じ込める
原因となったあいつが今は唯一オレの生命を繋ぐ
糧となっている
数千の仲間数万の敵の中でただ一人
あいつだけがなぜ……?いつからだろう
手に入れたはずのあいつが逆にこんなにも
強くオレを掌握してしまったのは(後略))

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