◆コミックス◆
1~36巻まで絶賛発売中(続巻)

コミックス 見どころ コスチューム 管理人お気に入りのセリフ

31巻
さあ、船だ船だーと港についたガッツ御一行様。
そう簡単には船には乗ってくれません(苦笑)
いや正確には、乗りたいんだけどもクシャーンの
妖獣部隊が暴れてくれやがるもんだから、ガッツ達も
暴れるしかありません。暴れすぎてガッツなんて
バードマンに変身です。シールケと合体したり
雷落ちたり、牛落ちたり、ヒゲ帝に仲間になんね?と
勧誘されたり、相変わらずガッツは大変です。
でも船にはまだ乗ってません(笑)
 
【裏】出番ないんだもん…(涙)だから全然
カンケーのないコト書くけども、コミックスの
最初の部分にある『登場人物紹介』のぺえじのグリ。
わたし、コミックスを巣の奥に直してるので(笑)
チョッチ、確かめようがないのですが、ここまで
唇のトーン消えてますかのう??YAの切り抜きと
比べるとね、YAの方すんごい厚化粧に見えるよー(笑)
目じりの上の斜線が、アイシャドウにも見えたり…
コミックスは縮小されて線がとぶからねー。残念っ
あとヒゲ帝のグリに対するコメントの『神を奪い汚してみせん』が
『喩え それが 神で在ろうとも 汚し 犯し 蹂躙する』に
パワーアップしてるのがやっぱ気になります。
――― ―――

32巻
(ポスター表)
ガッツとゾッド夢のタッグが読めます。2人(?)で
協力しつつヒゲ帝を退けます。そして、やっと、船乗ったよ船!!
一体何年待ったか忘れるくらい長かったよ。
船上ではそれぞれの様子が描かれ、ファルネーゼは魔術を
習いはじめました。
一方、法王庁教権連合軍は、クシャーンの大軍に大苦戦。
いかーん、このままでは壊滅するーっていう所にやってきました鷹の団!
ついに、ヒゲ帝とグリの対面です。ヒゲ帝顔が緩みまくって
溶けてるぞ(笑)再戦を約束しつつ一時休戦。
ミッドランド正規軍を名乗り、婚約者としてのシャルロット姫と
この世界では、権力ありありの法王をGETして
グリはまた1000段くらい夢へ近付く階段を上りました(笑)
 
【裏】オレは自由だ。ガッツなんて眼中にないぜーな態度を取ったくせに
ガッツの船出をなんやかんやで、静かに見送るグリが印象的です。
相変わらず何を考えてるのか全くわからないのが悔しいですが。
それに対して、ガッツは「守る」を選んだせいか、一度はゾッドに
『グリフィスも近くに来てるってことか…!?』と噛み付きつつも
ピコりんに止められてアッサリ引きます。いや、もういいんだ。
ガッツ君の好きにしてくれたら良いよ(遠い目)
・ヨロイ(新生鷹の団)

・光のシルエット的(?)
 イメージ絵

・光の鷹のイメージ絵

『苦しそうだね』

33巻
(表紙)
船に乗ったらすぐエルフヘルムと言うわけじゃなかった。
わかっていたけど、わかっていたけどやっぱ海戦もあった(苦笑)
でも、こちらはアッサリ片付きました(海戦はその後も…・ボソッ)
ガッツは、海に落ちたキャスカを助けた為に寝込んでしまいました。
(元々蓄積された傷や疲労のせいもある)悪夢の中では
あのワンコが光の鷹を追いたがってるようです。好きにしたら良いと思うよ。
それよりも、ガッツを巡って女子キャラ達のそれぞれの想いが描かれて
ガッツモテモテキングですな。この巻ではヒゲ帝が二度目の
転生をします。段々とキャラ達もグリの元に集まり、再戦に向けて
準備が整ってきました。
 
【裏】ちょー!表紙も飾って、出番も結構あるのにセリフが1個しかないのは
何故だー。って今のグリってしゃべっても余所余所しいし、お人形さん
みたいだから、しゃべらなくても良いや(ひでえ)でも、ソーニャが
グリのマントを使ってクシャーンごっこって、やってるのを
見つめてるグリは可愛い!本当に可愛いっ。まるで昔のグリが
戻ってきたようだって思ったもん。改めて見るとグリって
本当に美人って言葉がピッタリだよ。目の保養v

補足:2008/10/24発売21号のYAの表紙はグラビアアイドルを押しのけ(笑)
グリのアップ(33巻の表紙絵)です。
・ヨロイ(新生鷹の団)

・戴冠式のイメージの
 ローブ姿(?)

・光の鷹のイメージ絵

『この様な朝早くから
ご足労をいただき
痛み入ります 猊下』

注:別に気に入ってないけど
これしかセリフが無い巻なんだ(涙)


34巻
(表紙:フェムト)
二度の転生を果たしたヒゲ帝は自我を失いつつも巨大化して
グリを目指して小ガニ達を差し向けます。そこで
なんとグリは戦魔兵達に、人間たちの前で「使徒化しちゃいなよ」
と、命令します。え゛え゛ーーー!?と、戸惑い慌てふためく
他の鷹の団の団員たち(そりゃそうだ)もしかしてグリも
怪物なんじゃ?みたいな疑惑浮上(疑惑じゃなくてビンゴなんだが・笑)
そんな中、ソーニャが今戦ってるのは一体誰?と熱弁すると
人間たちは使徒たちと一緒に戦う事を選びます。
肝心のグリは、牛に乗ってヒゲ帝の本体へ。何か黒くて嫌な物体に
変わってますが(苦笑)そこへ髑髏の騎士が背後からフェムトを…
(続きはコミックスで読んで・笑)幽界の深い所の扉が開かれ
ベルセルクの世界は、一転ファンタジーの生物がフツーに存在する
世界になったのでした。(これってグリの望んだ世界なのかね?)
 
【裏】まさか、フェムトになれるなんて誰も予想出来なかったんじゃ?
ガッツ勝てねーじゃん(笑)まあ、今となっては
ガッツvsグリなんて想像つかないほど、ふたりの道は分かれてしまって
交わりそうにないけど。もうふたりの主人公の別々2つのストーリーでも
良いんじゃないかと最近思うようになってしまったよ(汗)
キャスカをさらわれて、守る⇒挑むに心変わりなんてしたら怒るぞ。
だって、ガッツは剣を振る理由を他人に預けたりしないハズだよね?
ああ、グリってばフェムトになれるんだ…。マッチョだし…
あんまり好きじゃ…げふっ。まあ、これもグリだから仕方ないけど。
・ヨロイ(新生鷹の団)

・某ヱ○ァの絵のような
 ロングのグリの絵に
 大きな翼が生えてるイメージ絵

・フェムト

・光の鷹のイメージ絵

『放魔』
icon 35巻

35巻
ついにグリの望んだ国(?)鷹の都ファルコニアが皆の目の前に
姿を現します。でもこんな立派な建造物がどうやって隠れてたのかは謎;
グリがその都に向かって静かに指差し、そこにいた人々は次々と
入城するのでした。一方ガッツ達は海上で、髭骸骨一家の髭骸骨船長と
戦う事に。ガッツも復活しアッサリと勝利したのもつかの間、
しまに停泊決定。そこに新たなキャラ自称メロウの娘イスマと
海神さま(ただしまだ動かない謎の像)が登場します。
波乱の予感。酒場でマッタリしていたガッツパーティの目の前に
ナマコ(実際のものとは違う・笑)の集団が現れ大混乱。
大軍に手を焼いているところに、またしても髭骸骨が現れ
ますます、面倒な事に。仲間達の危機を感じたガッツは
またしてもロロロ化(苦笑)それを見つめるイシドロ、
イスマ、深刻な表情のシールケ。さてガッツの暴走はどうなる!?
 
【裏】もう接点がなさ過ぎて泣けるっ。グリの物語はここで終りって
言われたら、そうか~国を手に入れられて良かったね。って
ウッカリ言ってしまいそうになるよ。ガッツ達の戦いは
別の方向へ向かいつつもまだまだ続いてるし(YA誌上)
エルフヘルムへ行く途中で、もう島やイースに寄るとか
言わないコトを祈る!多分、エルフヘルムで最終決戦?みたいな
嗚呼~でもどうしてもグリとガッツが再び戦うなんて
想像つかないっ。霊樹の館と同じパターンで再会?どちらにしても
先は長いんだろうなぁ…(果てしなく遠い目)
・ヨロイ(新生鷹の団)
―――
36巻
36巻
出番なし ――― ―――

≪1巻から10巻まで ■ ≪11巻から20巻まで ■ ≪21巻から30巻まで

ベルセルクについての詳細は


 

◆補足◆

少女まんが魂
三浦先生のロングインタビュー掲載
グリフィスとガッツの関係、グリフィスの過去についてのコメントが
少しだけども読めます。貴重◎
白泉社
MOE 2月号
三浦先生の美少年についてのコメントが少し読めます。
グリの美しさの秘密(?)が垣間見れたりも?
白泉社
ベルセルク My Best Remix 1~12巻

詳しく(?)は⇒
1巻 第1話『黒い剣士』から27巻 第『』までが
イッキ読み出来る廉価版コミックス
白泉社