本日はエイプリルフール。
毎年のように何かしら企画は考えれど…。
何やら焦ってる二人がそこに居た…。

宇佐見蓮子
「どどど、どうしよう!
エイプリルフールネタ間に合わないよ!」

マエリベリー・ハーン(通称メリー
「もう、蓮子のバカ!何が仮眠よ!
気付いたら思いっきり夕方じゃない!」
…どうやらエイプリルフールと言えど
ウソを付いていいのは午前中だけらしく
今は既に午後どころか夕方…。
…ああ、今年はとうとう何も無いのか…。
…と、そこへ。

レーベルのあの子
「あら?だいぶお困りのようね。」

蓮、メ「あ、あなたは…っ!?」
蓮「…誰?」

レ「まぁ憶えてないのも無理ないわね。
そんな事よりエイプリルネタで困ってるあなた達に
ネタを提供しに来てあげたのよ?」
メ「…蓮子、大丈夫かなこれ…?」
蓮「まぁ切羽詰まってるしお願いしてみようかしら。」
レ「まぁエイプリルネタと言っても午前は既に過ぎてしまったしね。
これから私が話す内容はずばり…。」
蓮、メ「…ずばり?」
レ「滑らない話よ。」
エイプリルフール超・突発企画。
レーベルのあの子の
滑らない話
レ「まぁ情報提供してくれたのは
蓬莱人形なんだけど…。」
レ「蓬莱人形が黙って七篠のフォルダを検閲してたのね、
そしたらこんな画像が見つかったのよ。」
蓮、メリー「どれどれ?」

蓮、メ「おお〜っ!」
メ「流行のラテアートってものかしら?私もやってみたいなぁ〜。」
蓮「これは創太が自分で作ったの?」
レ「アイツがそんな起用なワケないでしょう。
それは七篠の旅先でお願いしたラテアートよ。
なんでも予約制らしくどんなものでも再現してくれるらしいわ。」
メ「へぇ〜。」
蓮「でもなんで自画像なワケ?ナルシストなの?」
レ「その辺はよくわからないわ。
蓬莱人形が言うには新しいプロフ絵にしたいと
言ってたらしいけど本当かどうか…。」
メリー「でも確かにこういうのいいわね。
私とかもお願いしようかしら。」
蓮子「なるほど、確かにいい出来だわ。
…でもこれのどこが滑らない話…、」
???
蓮「…あの、一つ聞いていいかしら。」
レ「何?」

蓮「この横にある
『こんな感じでお願いします。』って
どういう意味なの?」
レ「それね、さっきも言ったけどこのラテアートは予約制なの。
どんなに難しい題材でも可能な限り再現してくれる代わりに
事前に画像データが必要なの。
やれ『こういうの描いてくれ』『こんなのお願いします』みたいに。」
メ「うん。」
レ「で、創太も幹事の旅仲間から希望する画像データくれって事で
急いでデータを作ったのね。」
レ「それがコレ。」

蓮「適当にも程があるでしょう。」
メ「でもこれだと凄くラクに出来そう。w」
レ「実際お店の人に一番ラクでしたって言われたそうよ、
他の仲間なんて艦これの陽炎やユー、ジョジョのジョルノ・ジョバアーナとか
お願いしたらしいから…。」
蓮「鬼ね…。」
レ「で、ここからが本題なんだけど七篠は画像の指定の仕方が良く
わかってなかったの、だから完成予想図を描いて旅仲間に渡したワケね。」
メリー「うん。」
レ「で、七篠が先の画像で再現して欲しい箇所は当然
真ん中のコーヒー部分なわけ。(半笑い」
蓮「うん。(貰い半笑い」
レ「そしたら…。w」

レ「全部描いてくれたわけね。www」
蓮、メ「wwwwwwwwwwww」
メ「全部描いてくれちゃったんだ!wwww」
蓮子「wwww(笑いながら転げ落ちる」
メ「り、律儀に全部やってくれるとか凄いわね。wwww
文字なんて大変でしたでしょうに…。wwww」
レ「ね、これやばいでしょ?私も蓬莱人形から聞いたとき
倒れて動けなかったもん!www」
蓮子「もうそのエピソードだけで優勝です…。(お腹押さえながら」
レーベルのあの子の滑らないお話 〜終〜
ども七篠です。
いかがでしたでしょうか滑らないお話。
当然このお話にラテアートをしてくれたお店の方を
攻める目的はありません。
むしろよくやってくれました!w
おかげでこうして突発エイプリルにも対応出来ました!w
マジでありがとうございます!
ちなみにこのラテアート、完全予約制で
一つ作るのに2〜30分はかかってしまいます。
画像の難易度によって当然上下はしそうですが…。
このラテアートをやってくれたお店の方は
「これで1050円するんですから飲み物としては高いですよねぇ…。」
と素敵な苦笑いをしていましたが
付加価値を考えると2000円でも安い気がしました個人的に。
何はともあれ旅の思い出として最高のラテアートと
最高のネタ提供ありがとうございました。w
ちなみにこのラテアートの詳細が気になる方は
「艦これ ラテアート」でぐぐるといいですよ。
直リンしてもいいんですけど
予期せぬ形でご迷惑かけてもあれなのでざっくばらんに紹介だけ…。
…ちなみに話の構成の元ネタは
あまりにも有名に成り過ぎた
「細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権」の
ずんのやすさん柔道着の刺繍エピソードですね。
あれ自分も爆笑したのですが
まさか自分にも同じような事が起こるとは思いませんでした。
…人生っていつどこで美味しい思いするかはわかりませんね。w
いつもの十字星団へGO!