〜 ナナシノ十字星団エイプリルフール特別企画 〜





七篠「そうだ京都に行こう。」



リアル秘封倶楽部のススメ

そういうワケでやはりネタが無かったエイプリルフール!
何もしないのはあまりにも寂しいので
急遽ここ最近秘封倶楽部の活動を見ているだけでは飽き足らず
なんと本気で幻想郷をリアルに目指し始めた
夢美がち過ぎるロマンサー:七篠創太の
幻想郷へと通ずる旅路を紹介しよう!



ちなみに前もって行っておきますが
旅先での迷惑行為は絶対にやめましょう。

あと一応写真はマジですがだぃ〜ぶエイプリルフールとして
話を盛っていたり、時系列、場所全てがごっちゃになってるので
内容はすべからく流すようにしましょう。



ではでは幻想郷へと至る旅路の始まり始まり〜♪





2016年4月1日


毎年恒例のようにエイプリルフールには何かしら
ネタを提供してきたナナシノ十字星団。



今回は夜勤を挟んだために何も考えていなかった!





そこにとある議題が持ち上がる…。







蓮子「いつもいつも私達ばかりに秘封倶楽部の活動押し付けられて不公平だわ!
たまにはネタが思い浮かばなかったツケぐらい自分でなんとかしてよ!」



蓮子「ちょっと七篠どこ行ったのよ…夜勤明けだったしまだ寝てるのかな…。」







蓮子「お前、川で水切りしてんなよ!」



七篠「おおう蓮子さんどうもお久しぶりです!
して自分に何か用ですか?」



蓮子「ちょっと会議するわよ、大事な秘封倶楽部会議。」









秘封倶楽部本拠地。



…そう言ったらガルパンおぢさんに128o砲撃たれますな間違いなく。







ちなみにこちらの世界での戦車道連盟理事長が七篠であることは
あまりにも有名な話である。(おい



七篠「なるほど、つまりは自分に幻想郷への旅へ出ろ、と。」



蓮子「別に私達がしたくないワケじゃないけどいい加減間に合わせで
急遽というのが嫌なのよね、こっちだって都合があるし。」



七篠「確かに突発過ぎるもんなぁ…、わかった。」





七篠「私自らが出る!」







七篠「その前にちょい鉄板ナポリタン食わせて。」



蓮子「早く行ってくれない?」







かくして始まった幻想郷への旅。



それはあまりにも過酷で凄惨である。



いつどこから妖怪に襲われるかわかったもんじゃない…。



どんな状況下であっても油断もスキも見せない
張り詰めた姿勢が重要である!





※七篠の良い意味で非常に張り詰めた姿勢の例

音がした方向にさっと銃口を構え、クリアリングを徹底、
この基本が出来ないようでは幻想郷到達は厳しいだろう。















七篠「そういうワケでどっさりネタ取ってきたよ〜♪」



蓮子「早っ!…で、幻想郷には辿りつけたの?」



七篠「行けたけど途中弾幕戦とかに巻き込まれて大変だったよ、
まぁ祖父から聞いてた先の大戦の話でイメージトレーニング
積んでたからなんとかなったけど…。」



蓮子「…。(それでなんとかなるものなの?)」







七篠「いやあ大和の対空砲火はマジやばかったわぁ…。」



蓮子「これ呉の大和ミュージアムよね?右上に思いっきり石坂浩二さんが
寄贈した長門の日章旗あるし。」



 

七篠「あと「いせ」とか大和建造のドックとか見れて非常によかったね。」



蓮子「これ幻想郷どころかただの観光になってるわよ?」



七篠「いやまぁちゃんと冒険っぽいことはしてますよ?」







蓮子「ふむ、確かに。これメリーとかびびって渡れ無さそうね。」



七篠「そこからなんと地霊殿を目指したんだけどこれがまた大変だったよ…。」





蓮子「…。(思ったよりガチで地霊殿目指してるわね…。)」



七篠「で、そのまま進むと光が見えてきて…。」







七篠「地霊殿に繋がってるんだよね、いやはや大変だったよ…。」





蓮子「…。(確かに凄いけど急に人がモリっと増えたわね。)」





地霊殿なんだろうか…まぁ、地霊殿かも。(おい







七篠「あとは天界とかにも寄って。」





七篠「桃食べたり。」



蓮子「…。(意外と真面目に旅してて突っ込めない…。)」







七篠「あ〜そうそう、そう言えば幻想郷ね。
蓮子が目指す幻想郷とは違うかもしれないけれど…。」





七篠「こういうトコ行ってきたよ。」



蓮子「伊勢神宮の宇治橋じゃない。」



七篠「なんだかんだで結界や境界を越える行為ってこういう
とこにもあったりすると思うんだ。実際この橋を渡れば
聖域…というか神話の世界に繋がってるというか、ね。」





七篠「いやほんとワクワクしながら橋渡ってたし。」







七篠「天照大御神様という日本神話のもっとも偉大な神様を祀ってるせいか
手をすすぐ場所も凄くてさ。」





七篠「近くを流れてる五十鈴川ですすぐの。めっちゃキレイだし
身も引き締まるね。」





七篠「で、こちらが天照大御神様がいらっしゃる神殿、
撮影は階段より上では撮影不可だからどんなに頑張ってもここまで。
…ちなみにあの門の下をくぐったら鳥肌がビーンと来たね、何故かは知らないけれど。」



蓮子「…。(やばい、真面目に旅してきてるからこのままじゃオチがつかないわ…)」



七篠「まぁ蓮子もいろいろ活動してるかもしれないけれど
こっちも別にサボってるわけじゃないよという感じで。」





蓮子「あなたのツィッター見てたら最近艦これ以外にも
グラブル始めたそうね。」




七篠「すいませんでした。」



七篠「…と、とりあえず4月1日はエイプリルフールでもあれば
ナナシノ十字星団のサークル誕生日でもあるので
今後は頑張って行きますのでお許しください。」



蓮子「…ホント頼むわよ…。」



七篠「あ、あとそれと。」





七篠「鉄板ナポリタンおかわりで。」



蓮子「食うね。」





〜七篠創太の下らない旅日記・完〜





はいどうも七篠創太です。

エイプリルネタ投稿になんと4月1日終わる一時間前くらいとか
頭オカシイタイミングでの更新でしたがいかがでしたでしょうか…。



…うん、これ。



あんまウソつけてないね、仕方ないね。



まぁでも行ってるところは本当にごちゃ混ぜなので
一体自分がどこへ行って来たのかを写真をヒントに
探してみるのも一興かもです。w



何はともあれ旅はいいですよ旅は。





青木が原の原生林。





富士より湧き出す水源の泉。





水深8mすら見通せるほどの透き通った泉。





まるで花映塚を思わせるような彼岸花畑。



そのどれもが美しく、素敵な出会いで
世の中はまだまだ知らない出会いと
面白いモノに満ち溢れていると教えてくれます。



そんな旅の素晴らしさを教えてくれたのは他でもない
秘封の二人かもしれませんね。w



まぁでも旅もほどほどにして原稿しないと
せっかく知識や経験として蓄えたモノを
読者の皆様にお伝えせぬままに終わってしまうので
その辺は頑張って本を製作して行きたいですね。



と、とりあえずあんま面白くないかもですが
今回のエイプリルネタは「七篠創太幻想郷へ行く」、という事で…。



でも伊勢はわりとリアル幻想郷な気がせんでもないので
幻想郷に辿り着けてる気はしますけど…。(超・汗



いつもの十字星団へGO!