”ボラ!ボラ!!ボラ!!!。シーバス編”の巻(4/29)

いよいよ待ちに待ったGW!当然行ってきました。

場所は先週と同じ千鳥港。待ち合わせはAM4:30、差し込みだした日の光との境界を狙うのが目的

です。

暗闇の中アイルマグネットSイワシをセットしキャスト開始。T氏が到着する前に1匹釣ってやろうと目論んで

いたんですが1バイトも無いままT氏到着。

「どない?」 ← おなじみT氏

「1バイトも無し。」 ← いがり

波止沿いを丹念にチェックするも反応は無い。

「あっち行こか。根周り攻めたら反応あるかもしれんで。」

T氏はこのポイントを熟知しているので頼もしい限りである。

5:35、待望のヒット!

「お!来たで!!」

そいつは派手はジャンプを繰り返してルアーを振り切ろうと抵抗する!やっぱ川シーバスよりも

元気がある。

なんとか波止の上に引きずり上げると銀ピカのハネ君でありました。

ね、綺麗な魚体してるでしょ。海にいるやつは元気も

いいし、サイズの割には引きも強かったので楽しませて

くれました。

ヒットルアーはマリアのマールアミーゴ(イワシ)でした。

その後2時間ほど粘ったんですが潮も止まり、風も止んでベタ凪状態に。場所を移動しキャストを

繰り返すも反応無し。周りを見るとポカポカ陽気も手伝って家族連れの投げ釣りを楽しむ人達で

いっぱいになってきた。すると海面がそこかしこでざわつきだした!

「ボイルや!」

興奮するいがりをよそに偏光グラスを掛けたT氏が冷静に言った。

「よう見てみぃ。ボラの大群や。」

なるほど、よくよく見てみると50匹はいそうな大群が水面スレスレを泳いでいた。その群も一つや

二つじゃない、いたるところボラだらけ。

「こうなりゃボラでも引っかけちゃるか。」

テツミノーレプリカに付け替えてファーストリトリーブで引きまくるが感触は伝わってくるものの

掛からない。

「今日はもうアカンな。」

という訳で納竿しました。

明日は久々にバス釣りです。フローター膨らますのも久しぶり。ここんとこスピニングばっか投げて

たんでベイトで投げられるかちょっと不安です。

 

 

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