”嬉し恥ずかし初体験。シーバス編”の巻(11/5)

今朝はアタマが重かったっす。昨日嫁さんと遊びすぎて(意味深?)風邪がブリ返したみたい。

潮は満潮から下げの時間なんで河口にウェーディングできないこともなかったんですが、夢三度

とばかりアース製薬前へ。時刻はAM6:00でした。

ウェーダーを着込み昨日も好調だったポイントへフルキャスト開始です。

ところがあれだけ反応が良かったバイブジグにまったくアタックしてきません。

だんだんイライラしてきているところにT氏が現れました。

「どないや?」

「・・・。」 ← アタマに血が登ってるんでアイソ無しです。

まったくのノーバイトのまま時間だけが過ぎていきます。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 ← ますます無口になってます。

このままではノーフィッシュに終わってしまう!近くで反応が無いなら沖しかない!と、ボックスには

いつも入れてたんですがあんまり投げた事が無いメタルジグにチェンジしてフルパワーキャスト再開。

メインラインが8lbなもんで飛ぶ飛ぶ!

一旦底をとりジャーキングで誘ってみます。

すると、数投目!ジャークしたロッドにのしかかるバイトが!

「お!来た!!」

はるか沖でジャァ〜ンプ!サイズはいつものセイゴクラスのようです。ゴイゴイ巻いてゴウボウ抜き。

サイズは25cmくらいでしょうか。

「何で来たんや?」

「(メタル)ジグ!ごっつぅ(ポイントが)遠いわ!」

「昨日は入れとったんやけどなぁ。今日はバイブとミノーだけやもんなぁ。」

この群を逃してなるものか!力の限りにゴー!ゴゴー!!「うりゃ〜!!」と朝焼けまぶしい海に

向かって投げ倒します。するとまたも”グン!”とヒィ〜ット!

「また来た!」 ← 少し機嫌が良くなってます。

「・・・。」 ← 逆に無口になっていきます。

さっきと同じくらいのセイゴ君。リリース後すぐ様キャスト!するとまたもヒィ〜ット!

「ヒッ!ヒッ!!ヒィ!!!」 ← 完全に機嫌が良くなってます。

ガシガシ巻いてランディング&キャスト!すると、”パチン!”と聞こえるイヤな音。

「わちゃ〜!飛んでったぁ〜!」 ← 痛恨のロストです。

「ヒッヒッヒッ」 ← 恨みのこもった含み笑い。

見ると、昨夜結んだショックリーダー、ダブルラインの上で切れてました。めげずにまたもジグをセット

しキャスト再開。するとまたもフォール中にヒィ〜ット!

「ワッハッハァ!」 ← もう絶好調です。

サイズは相変わらず小さいものの、1匹しか上げていないT氏の前での連続ヒットはまぁ気持ちの

イイこと!

更に1匹追加し5連続ヒット達成。バイトが遠のいたので少し場所を移動しキャストすると数投目に

またもヒィ〜ット!

「今日はジグの日やな!」

更にもう1匹ヒットしたんですが、近くまで寄せたところジャンプ1発でバラシ。

離れた所で投げていたすえさんが声をかけてきました。

「あっち(港の奥)で60アップが上がったで。」

「!」 ← 驚きと共に意気消沈です。

T氏も合流ししばし雑談。二人の目の前でキャストを再開するとまたもヒット!

「カワイイやっちゃなぁ。」

サイズはT氏の言葉どおりのセイゴ君ですがこれで7匹目。その後はバイトも遠のいたこともあり

一足先に納竿しました。

今までジグで1匹も釣ったことが無かった(お恥ずかしい!)んですが、やっぱ釣れるんすねぇ。

今朝のようにポイントが遠い時等には協力な武器となりそうです。

 

 

余談

・・・お気づきのように今回の釣行記には写真がありません。そう、やはり息を引き取ってしまった

のです。しばらくはアイソの無い釣行記になってしまいそうです(泣)

 

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