”冬将軍到来!。シーバス編”の巻(11/29)

今日は有給休暇!この前取ったんはいつやったかいなぁ?

大潮の後の中潮ということもあって期待度120%で天気予報を見ると、この秋一番の冷え込みに

なりそう、とのこと。

「やめとった方がエエんとちゃうん?」

という嫁さんの声など耳に入るはずもなくAM4:00ポイント到着。場所は大型の実績が高い千種川

旧大橋上流。そう、あの80cmを上げたポイントです。5:44が干潮だったのでかなり引いています。

「やっぱオールナイトやるべきやったなぁ。」

昨夜、一度は決心したものの天気予報のおねぇさんの一声で断念したんですがこれ程引いてるとは

思ってませんでした。

川の半分くらいまで露出している砂地をザシザシ行進し、ジャブジャブ入水。まずはトップの垂れ流し

から、とエスフォー(パール)をセットしキャスト開始。橋脚廻りを沿わすように引いてきます。

しばし様子を見ましたが反応が無いので上流へ向かうことに。さんざんトップを流しますが反応が

無いのでFミノーにチェンジしてキャスト&リトリーブを繰り返します。

何の反応も無いままパチンコ銀座前の根に到着。この辺は更に浅いのでドシャロー系にルアーに

チェンジしてキャスト再開。すると数投目、”コツッ!”という小さいバイト!

「お!」

すかさず合わせをいれますがフッキング出来ず(泣)。結局1バイトのみで潮止まりを迎えてしまい

ました。

しかしナニこの寒さは!完全防備で望んだつもりが体の芯まですっかり冷え込んでしまった。来た

時はこれ程寒くなかったんですが薄明るくなってから一段と寒さが増したみたいです。

夜明け前に場所替えを、と今度は河口に移動。ここんとこ大爆釣が続いているんでスキップしなが

ら(?)ザブザブ入水。見上げると正面には美しいご来光、思わず手を合わせ爆釣を祈ります。

雲に映える朝日があんまりにもキレイだったもんで写真を撮って

しまいました。しかしこのままではドピーカン、何やらイヤな予感

もしてきます・・・。

引きに引いてるサーフをはるか沖まで移動しながら探っていきますが遠浅で有名な千鳥ケ浜、掛か

ってくるのはワカメちゃんばかりです。と、ミオ筋目がけてキャストしたルアーに”グッ!”と乗っかる

バイト!

「来た来た。」

大した抵抗もみせずに近くまで寄せると”グン!”と潜ります。「エイヤ!」と抜き上げたのは30cm

ジャストのセイゴ君でした。

「よっしゃぁ〜、1匹目!」

更に同じ所を通すとまたもバイト!しかし今度は乗らず。しつこくキャストしますがそれっきりでした。

すっかり明るくなったので石積み波止へザブザブ移動、まずは内側を探ってみます。

すると程なくして大物(?)のワカメが乗ったようにヒット!”クンクン”と小気味いい引きを楽しんだ

後スポーンとゴボウ抜き。上がってきたのは25cmくらいのオチビちゃんでした。

30cmとのツーショット。自分と嫁さんの分だけしか

持って帰らないんで写真はいつも2匹だけ。

更に同サイズを追加し計3匹キャッチ。なかなかの滑り出しに今日もイケルと思ったんですが・・・。

 

結局昼前まで粘りに粘ってキャストを続けたんですが晴れ渡る空にバイトは遠のくばかり。気温も

あの寒さがウソのような小春日和になって石積みに腰掛けていると思わずあくびが・・・。

「こりゃ絶好のエサ釣り日和やなぁ。」

しかしこれだけマズメ時に冷え込むと12月に入ったらどうなるんやろ?考えただけでもぞっとする

有給休暇とあいなりました。

 

 

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