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医療研究の概要

亀山ワクチンの発明(特許取得済み)

特許名:胃液促進作用を有する新規微生物及びその分泌組成物
国際出願番号:PCT/JP2007/065772
国際公開番号:WO2009/022399

このワクチンはbacillus pumilus α(亀山の発明)という新種の菌の分泌物である。(内容は色素及び針状の結晶)、この菌を得るためには、主に癌の血液を培養し、ウイルス、リケッチア大の微粒子を採取する。ここで、有精卵の卵膜でウィルス大の培養をする。(スコット法)そこから更に培養を続けると、球菌の出現を認める。この菌は芽胞を有し発芽しながら桿菌にまた鞭毛を有する。(大きさがピロリ菌の5~10倍で酷似している。) その性情は以下のとおりである。

1.LD50>=2.7グラム/kg 
2.発熱物質を含まない
3.慢性胃炎の薬
など

これらは、殆ど無毒、副作用が無いことを示し、間接的且つ段階的に癌性の胃炎・腫瘍に有効である。また無毒(アレルギを除く)なる故、白血球 赤血球 血小板のバランスを崩すこと無く、癌細胞に対してX線 抗がん剤の如く、直接殺す作用はない。
私的には、(最近公害物質が肺がん・胆のうがんを発生させる「公害物質とがんとの因果関係が不明」のに似ているが)マウスを用いた実験で吉田肉腫(※別紙参照)を発生せしめる仕方(餌にコールタールの如きオルトアミドアツォルトルオールを混入する)にて、ワクチンを用いた群と用いない群とで比較したところ用いた方にがんの発生を認めなかった。(吉田肉腫は戦前東大病理学者 吉田富三博士がマウスに O-Amidoazotoluol を飼い与え人工的に肝細胞癌の発生を見たもの。 -猪方知三郎の病理学術論 下 p879)
(過去にウィルス大の微粒子を腫瘍の原因とし実験の結果を提示した学者もいたが、賛同を得るに至ってはいない。) 余談ではあるが、血液(主に赤血球)中に存在する病気(例えば、マラリヤ デング熱 など)もその抗原の感作を受けた微粒子の存在を想定すれば、この無毒の菌の運命も大いに有効に、拡大すると期待できる。

亀山ワクチン(英語)

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