歌瀬キャンプ場 その1

H18年8月26日〜27日


24日の夜あたりから週末のキャンプを予定しました。遊水峡キャンプ場に行こうと思い、25日の昼頃から午後1時過ぎ、午後4時、5時過ぎ、翌日の朝からも十数回電話しましたが、留守電や話し中でした。やはり人気なんでしょうね。全くつながりませんでした。空いているかどうかも分からずに、10時くらいまで粘ったものの、今回も遊水峡は断念です。
今回のキャンプは中止だなと思っていたら、「歌瀬は?」とママの言葉で、歌瀬に電話しました。すると、全てのサイトに空きがあるとの事。予約しなくても大丈夫と言われ、予約無しに歌瀬に出発しました。時刻は午前10時30分です。歌瀬キャンプ場に決定です。



慌てて出発したため、優花がゴーグルを忘れるし、お風呂のガスの元栓を閉めたか確認をしていませんでした。ガスの確認とゴーグル取りのためUターンしました。結局、出発は午前11時となりました。
途中、いつものHIヒロセ矢部店で食材を購入し、午後1時に歌瀬キャンプ場に到着です。
管理棟にレクタが・・・。さすが、SP信者の聖地です。
また、9月にはビギナーズキャンプが予定されていました。



予約無しで大丈夫なのかと不安に感じながらも受付へ行くと、Aサイトが結構埋まっていましたが、他は空いているみたいでした。そんなに空いているのならBサイトにして、思いっきり広げようと思い、Bサイトにしました。
サイトに上がってみるとB、Cサイトはあまり人がいませんでした。ぐるっとサイトを見ることなく、直感でB-6に決定です。
手を上げて喜んでいる恵士郎です。写真を見て分かるように、大きな杉の木が程よい木陰を作り、かなり涼しかったです。Cサイトは陰が無いので夏は暑いです。



サイトに車を止め、レイアウトを考えたのですが、どうしてもヘキサが張れませんでした。斜めにしようか、テントをタープ内に入れ込もうか、多分10分は考えていたと思います。きっと周りの人たちは、「何しているんだろう」と思っていたに違いありません。
悩みに悩んだ末、ヘキサをあきらめてリビングシェルにしました。きっと暑いだろうなーと思いながらの設営でしたが、このすぐ後に・・・。
久しぶりのシェルに少し戸惑ってしまいました。また、「大人になったらキャンプに行くかもしれないので教えて」と言ってきたので、今回は優花が設営のお手伝いで、ペグを打ちました。
そのため、設営に掛かった時間は2時間強でした。



3時過ぎにようやく設営完了です。隣のサイトは2家族でのキャンプだったようです。リビシェルにインナーテント、レクタMにタープスクリーンと完全なスノーピーカーでした。羨ましい限りです。
設営に手間取ったため、優花1人でプールに行きましたが、寒くて戻ってきたようです。恵士郎がもう少し大きくなったら2人で行かせることが出来るのですが、恵士郎はまだ2歳10ヶ月、プールは親がついていないと危険です。(つい先日も、お風呂の中で足を滑らせて溺れかけました)
この時までは天気も良かったのですが・・・。



3時半ごろから曇りだし、しばらくするとものすごい雷と横雨が降り出しました。シェルもフルオープンにしていたのを大急ぎでフルクローズです。ヘキサを断念し、シェルにして大正解でした!!
周りのタープの人たちは、テントや車の中に入っていたようです。シェルは夏でも使えると改めて感じました。雨を眺めている恵士郎です。雨が降ると外で遊べないので子供たちにとってはイヤですよね。私とママはビールで乾杯です。



雨のため外に行けず、イスに転がっている恵士郎です。優花はたまごっちを持ってきていたので、これで少しは遊べたようです。
夕立ですぐ止むだろうと思っていましたが、なかなか止みません。ゲーム(PSPやDSではなく、カードゲームやジェンガ等です)を持ってきていなかったので「しりとり」などをして過ごしました。
ママはテントに入って1人寝ていたみたいです。(本人は寝てないと言っていますが、本当かどうか怪しいものです)



雨が小降りになってきたので、優花と場内探索に出ました。
左の写真はCサイトです。私が到着したときはほとんど人がいなかったのですが、いつの間にか多くのキャンパーが来ていました。手前の通路は雨でぬかるんでいました。
右の写真は、下のサイトです。この広いサイトに1つだけテントが立っていました。この写真を撮ったときは1組だけでしたが、確か、そのあとも、誰も来ていなかったと思います。
歌瀬のオートサイトを独占できるとは、なんて幸せな人なんでしょうか。



本日の夕食です。馬刺しにパスタとホルモン焼きです。
パスタは、麺を茹でて塩とコショウで味付けし、その上に生ハムとパルメザンチーズを掛けて出来上がりです。ホルモンはスーパーのパック物で、ただ炒めるだけでした。
今回は手抜きキャンプだったので、簡単に作れるものを選びました。実際、15分くらいで出来上がりました。
我が家の評論家である優花の評価に、ドキドキでした。「おいしくない」と言われたらどうしようと思っていたのですが、とりあえず、おいしいと言って食べてくれました。キャンプレポートで結構馬刺しが写真に出ていると思いますが、実は、優花と恵士郎は馬刺しが大好物なのです。これがあると2人で一気に食べてしまいます。我が家のキャンプに馬刺しは必需品です。



午後8時半頃、恒例のクレープ屋さんの販売です。夏休みの間は毎週土曜日の夜に、車で販売に来られているようです。夕食後、優花はクレープ屋さんを待っており、車が来ると走って買いに行きました。
チョコバナナ、1個300円です。前回のキャンプ時はあまりの人の多さにクレープが売り切れてしまい、再度材料を仕込んで午後10時過ぎに来ていたのですが、今回は大丈夫だったようです。



クレープに負けじと私も食後のデザートを作りました。
冷凍パイシートをトラメの大きさに切ります。
パイシートで四辺に土手を作ります。
アルミを敷いたトラメの上で焼きます。
焼きあがったらトラメから外し、しばらく冷まします。
冷めたら、真ん中にプリンをのせて出来上がりです。

見た目はあまりおいしくなさそうですが、食べてみてビックリでした。とってもおいしいです。
それもそのはず。これは「野あそび便り」に載っていたものですから!
「おでかけプリンパイ」だそうです。冊子には、生クリームとフルーツをトッピングしてありましたが、簡単にできました。オススメのデザートです。



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