阿蘇いこいの村オートキャンプ場

その1

H19年3月17日〜18日


忙しかった仕事もようやく一段落し、待ちに待った週休2日が戻ってきました。キャンプ解禁日です。今回は、新しく購入したグッズを思いっきり広げて設営するのが目的です。候補地として「阿蘇いこいの村」を考えていたのですが、週末あたりはかなり冷え込むということを聞き、それだったら電源がある「歌瀬キャンプ場」の方がいいかもしれない。と、そんなことを考えながら仕事をしていました。結局、当日朝まで決められずにいました。
土曜日の朝から外に出てみるとすごく風が冷たく、これだったら「歌瀬」だなと思って電話すると、「今日は(我が家だけの)貸切になるかもしれません」との事。歌瀬キャンプ場で貸切はちょっと寂しすぎるので、やっぱり、一番最初の予定通り「いこいの村オートキャンプ場」に決定です。寒さが気になりますが・・・。



優花の習い事があったので、そこまで迎えに行き、阿蘇に向けて午前11時50分出発です。菊陽のモスバーガーで昼食を購入し、阿蘇へ向かいます。大津辺りで優花が車酔いし、立野のヒライでちょっと休憩、酔い止めを購入です。朝食を食べずに1時間ほど車に乗ったうえに、モスチキンを食べたので気分が悪くなったのでしょう。
その後は調子も良くなり、急いで目的地へ向かいます。いつものスーパーで買出しを済ませ、隣接するホームセンターで薪を購入です。
午後2時過ぎに到着です。ただ、今日はオートキャンプ場の受付が閉まっていたので、ホテルのフロントでの受付です。
周りの山を見るとまだまだ雪が積もっています。風が冷たく、誰も来ていないのかと思ったら、1組だけ来ていました。夕方にはライダー集団がキャンプに来ていました。5〜6人位だったと思います。バイクの後ろにBBQの道具を積んでいたようです。



そう、今回の目的はこれの設営です。購入したのは今年の1月下旬だったのですが設営する時間がありませんでした。仕事が忙しかったのですが、これを設営するという目標があったからこそ頑張れたのかもしれません(笑)
右の写真は、新体操の「チーム」(新体操を習っていて、指導者の推薦があるとそこにいけるクラスの事)の子たちがやっているロープを真似している優花です。ちなみに優花たちのクラスではロープは習いません。



設営時間は約2時間です。説明書を読みながらだったのですが、インナーテント・フルフライの両方とも付属の説明書だけ読んでもよく分かりませんでした。
設営していて疑問に思ったのが入り口の両角にあるひも付きのフックをリビングシェルにかけてもテンションがかからず、入り口が「だらんとした」状態でした。そこで角についているひものところにペグを打ち込むと入り口はピンと張るのですが、ひも付きフックが全く機能していません(写真左)。どのように設営したら良いのでしょうか。誰か知っている人、教えてください。
ママと2人で「あーでもない、こーでもない」と悩みながらようやく完成です。初めての割には案外うまく設営できたと思います。こんな楽しい悩みならいつでも大歓迎です。



上の写真は、昨日オープンしたSPS熊本店で購入したものです。マイテーブルはあると便利かなと思っていたのですが、なかなか手が出せずにいました。コレールは、ずっと欲しかったのですが、子供たちが落として割ってしまうと思いこれも購入には二の足を踏んでいました。が、熊本店オープンというちょうど良い機会で、購入に至りました。
コレールは使い勝手が良かったら何枚か買おうと思っていたのですが、やっぱり、良かったです。「なんと言っても雰囲気が違いますから」(渡邊店長談)



設営が終わり、夕食の準備をするには時間が早いし、子供たちもここの遊具には最近ではあまり興味が無いみたい(しょっちゅう来るので飽きている?)なので、まだ5時ですが早めにお風呂へ出発です。これまたいつもの、内牧の「入船」です。時間が早いので家族湯も空いています。いつもの「たまちゃんの湯」にするのかと思いきや、「今日はこれ!」と言って選んだのは「火山石の湯」です。たまちゃんの湯に比べると値段が高いので、期待が高まります。いざ、入ってみると、私もママも「・・・」。一番ガッカリしたのは優花でしょう。
値段が高かったのはただ単に広いだけみたいですね。確かに入ってみると他の家族湯とは違い、かなり広かったです。次ここに来るときは他の部屋にしたいですね。
お風呂上りの恵士郎と優花です。恵士郎は何故か「携帯を撮れ」と言って聞きません。3枚撮ったのですが、全てブレていました。



お風呂から帰ってきて、早速夕食の準備です。
ダッチで作っているのはまたまたSAMさんのレシピ「やきとリゾット」。フライパンで作っているのはママ担当の「煮やっこ」です。それだけでは足りないだろうと、お肉を焼きました。
3品とも簡単です。豆腐料理は最初から最後までママがやったので、作り方はわかりません。やきとリゾットは焼き鳥缶詰をご飯に混ぜて、塩・コショーで味付けし最後にチーズを入れて出来上がり(詳しくはここを参考してください)。
写真右のお肉はもっと簡単。ただ焼くだけです(笑)



料理が出来上がり、写真を撮ろうと思ったら優花が「もう撮ったよ」とひと言。さすが優花!私の行動がよく分かってるじゃないですか。ということでこの写真3枚は優花が撮ったものです。



今日の料理は時間がかかっていない簡単料理ですが、優花も恵士郎も喜んで食べていました。料理って時間じゃないんですね。キャンプでは私が料理をします。いろいろと考えて時間をかけて作ってみたりするのですが、どちらかというと不評の方が多いように思います。時間をかけずに作り、美味しく食べてもらう。これが一番ですね。
実際食べてみると、お肉はもちろんですがやきとリゾットも煮やっこも美味しい!定番メニューの仲間入りです。



夕食後、なんの歌かは忘れましたが、恵士郎は歌にあわせて箸を持って、ドラムをたたく真似をしています。どこで覚えたのでしょうか。普段なら「箸で遊ぶな」と叱るところですが、キャンプですので大目にみましょう。
夜の定番になりつつあるトランプです。写真は「ぶたのしっぽ」です。何も考えずにできるところが良いですね。この頃から外はかなり冷えてきました。シェルの中は料理で使った火とランタンやカセット暖のおかげでまだ暖かいです。
トランプもさほど盛り上がらず、他のゲームも持ってこなかったのでちょっと早いですが、就寝です。午後9時過ぎですが、テントの中はものすごく寒かったです。


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