日記

2024年05月31日
昔テレビ番組で極めると言う題のついた放送が有ってよく見ていましたので極めると言う言葉が好きです、究極とまではいかなくてもそこそこの事柄が達成出来るようになれればと。
極めると言えば大抵は自分のルーティーンを確立されているのだろうと思いますが私もそれとなく自分のルーティーンが落ち着いてきたのではないかと感じております、何時如何なる時にも同じだけの力を用いて文字を書く自信も付いてまいりましたので自分の誇れるいったんを何時でも披露させて頂けるようになっていると思っております。
今持ち合わせているルーティーンが究極のルーティーンで有ることを望んでこれからも突き詰めていきたいと思います、練習あるのみだと。
2024年05月26日
もし何方かが私の文字を見て頂き少しでも上手いと思って頂けたのなら、それは文字が上手いのではなく只々書き方を知っていると言う事に他有りません多分そうだろうと思います。
どの様なものでも知らないよりも知っている方が良いと思うもので自分勝手に物事を初めても思ったものにはならないと思います、書道はルービックキューブだと思っております。仕上げる手順さえ覚えてしまえば誰でも簡単にルービックキューブを揃えることが出来ます、難しさではなく如何に指示されたようにキューブを回転させるか如何に問われたように筆を動かすかで後は調子を覚える事から始めると良いと言う事だろうと。
昨日よりも今日、私は身に着けた筆遣いに単純に自分なりの間の取り方を学んだかの評価をして頂けると有難いです。
2024年05月08日
お習字は書いて練習する以上に目で見て感じ取る作業が必要だと思っておりますが認識のずれが出来上がりの作品に影響を及ぼしているのだと。同じ書き方をしていてても認識の取り方で書いたものが違って見えるのは意識の持って行き方の違いだと感じております、今頃になって何とか間に合ってくれたと喜んでおります、今の自分の文字が大好きになれたのも気付きが有ったからで自分の心の中だけで言えばですが恥ずかしくて人には言えませんが、自分では人には言えませんが自分の理想に近い文字ではなく線が書けるようになりましたので誇らしく思っております。
今後はとんでもなく素敵な文字が書けるのではと。
2024年05月05日
書道は平面の音楽です、短音のメロディーだけでなく和音も必要でしょうしコード進行も、なので複雑に絡まった全体のまとめ役として自分が指揮者になり切らなければいけません。
ただ淡々と書いているだけでなく全体をまとめなくては、そのためにも文字にこだわるので無く線質にこだわっては如何でしょうか。所々の形をミスっても次の部分にてカバーすれば良いだけですし良い音だけを出していけばどうでしょうか。
書道のテクニックなど知れていると思いますがそれをいかに認識して書くかだと思っております。


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