2019店主のつぶやき

 2019.7.31
アンプラック
 アンプやウーハー等、トランクやリヤハッチにインストールする時に合板やMDFでラックを形成していくのが一般的な手法かと思います。

しかし、昨今の輸入車は、トランクにバッテリーが置かれているものが多く、合板で強度を稼ぎながら製作していくと、メンテナンス性が悪くなってしまいます。

色々考えた末、鉄材でアングルを作ってみました。

アンプやDSPを置く台座を一体で溶接するので、強度も上がります。配線を固定するバーも作ることで、配線もスッキリ固定できます。
(鉄だと、ボディーのノイズが入り込んで来るので、問題があるのでは?と思われる方もいるかと思いますが、インピーダンスのマッチングが取れれば、何も起こりません。。。はい、問題ないと言う事です。1つだけあるとすれば、配線の導体をショートさせないと言う事でしょうか。。。)


ウーハーボックスを置くとこんな感じに。。。。
補強が少し入った単純なボックスですが、このサイズと容積を決定するのに3日かかってしまいました・・。

DIATONEのSWは小容量〜フリーエアまで幅広い容量に対応するように設計されているのですが、大音量まで対応するとなると、小さめのボックスでは、特定の周波数が持ち上がってしまいます。

シールドは難しい・・・。バスレスボックスであれば、ポートでチューニング出来るので、ある程度設計の幅は広がるのですが、このSWはバスレスに向きません・・。あらゆるインストールにも対応(小さいボックスしかスペース上作れない等)出来るように設計しているようです。あっぱれです!

暑い日が続きますが、熱中症に気を付けましょう。店主は溶接アークで日焼け中です。。
 2019.6.17
ドライブレコーダー。。。
 いたずら監視にドライブレコーダーを使うことが多くなってきていると思います。

駐車監視モードやトリガー動作など(ショックや不審動作等)機能も凄くなって来さ昨今

いたずらの度合いも巧みになってきているようです。。。

確認しても、写っていないことが多いようで・・・

それであれば、ドライブレコーダー専用バッテリーを増設して、エンジンがかかっている時に充電モード、降りるときに特殊スイッチONでドライブレコーダー動作モード。という回路を製作してみました。


セルモーター等を回すことは出来ないバッテリーなので、エンジンがかかって1秒程でオルタネーターと繋がります。それ以外はOFFになります。

SDカードの容量にもよりますが、これで駐車中も走行時と同じ動作になり、容量一杯まで録画出来ます。

乗る時は、スイッチOFFにして通常動作モードになります。

セキュリティーと組み合わせれば、威嚇と録画が同時に出来ます。セキュリティーONで録画開始!これからの防犯の必需品かも知れませんね。。。(画像の車はカロッツェリアのリヤカメラをドライブレコーダーに録画するアダプターをセットしています。目立たないので、なかなかいいですね)

 2019.6.10
改良!
 自作したピンルータでしたが、懐が狭いのと、精度がやっぱり気に入らず、アームピンガイドごと作り直しました
こんな感じです。。。。これで、ほぼほぼオリジナルかと思います。色は色々使ってオッケーとなってから塗ることにします。

ネジをグルグル回すと上げ下げできます。ここは、いずれモーターで回すことにしましょう!

シャフトが少し太すぎですが、インプレッサ用のビルシュタインのアッパーケースを流用しました。オーバーホールしたときに、傷があると言う事で交換になり、「捨ててくれ」と言われたので捨てようとしたのですが、何かに使えるかな〜??ととっておいたのが、まさかここで活用されるとは思わなかったですね〜。ガイドピンを入れるために先端をボール盤で穴あけし、タップでねじ切りしました。ねじ切り失敗したときの為に、差し込み式で横に固定ネジの穴あけタップ切りもしました。

シャフト固定は、プジョーの純正ショックのブラケットを流用しました。(アルミ溶接が下手なのはご容赦を!初めての挑戦ですので・・・。)この方式により、キャンバー?とキャスター?が調整できる様になり、ビットに対して垂直に調整できる仕様です。。。左のキノコのような物は、シャフト固定用のネジを自作したものです。位置が決まったら、手で絞めこみます。ここもビルシュタインのシャフトカラーをステンネジにTIG溶接しています。(鉄とステンをくっつけるための309なる物で付けています。便利な材料があるんですね)

試し切りしてみましたが、具合いいです!!

高さもあるので、ビットを替えれば、ルーターテーブルにもなります。

やっと完成です。。。

金曜からのスピーカー取り付けが楽しみですね〜!
 2019.5.23
自作機械第1弾
どうやって作るか?構想1か月製作期間約3日(ガイド製作も含めて)
ようやく形になりました。。。

(画像はルーターのみアクリルですが、実機はガイド部とルーター部はアクリルで一体板です)
ピンルーター!やっと出来ました!!

アメリカ製の安いガイドですが、まあまあ行けます。。。

若干ななめっているような・・・・、前のめり気味?(角度調整の為ガイドの前側にアルミ板を入れました)

ルーターの昇降機能をどうしようか?あれこれ悩んだ末、アームにボールベアリングを埋め込み、軽快に動くようにしました。
初めてにしては、上出来だと思います。

正確なセンター出しがボルトの締め具合で動くので締め方の順番が面倒です。
(使い勝手は面倒ですが、何せローコストですから)

バッチリOK!と言う事で、試し切りしてみましたが、ジグも少し削れてしまいます。ガイドを計ったらビットの刃の径よりわずかに小さいことが判明・・・(安いからこんなものか・・・)。旋盤屋に頼もうと思って値段聞いてみると、結構します。。。ネジ径より大きいガイドは旋盤が無いと無理ですが、小さい分には、削ればOKと言う事で、ボール盤使ってこれも自作です!

ビットのシャフトのブレの分も入れて少しだけ大き目に削ります。

試し切りして大体OKでした。(ここも試行錯誤していきましょう)

折角なので、レザー張るときの為に、レザー分大きく削れるように小さめのガイドも作りました。

後は、その時に必要なガイドを作って行こうかなと思います。

(懐が浅いので、大きなものは加工できません・・・。この辺は高い機械を買わないとダメなのか・・・。(大蔵省が許しません))

さてさて、次はパネルソーか?ルーターを使った木工フライス盤か?
はたまた、しっかりしたピンルーターを作るか?(ルーターテーブルも兼ねた複合機にしたい)
どれにしても、ベースをしっかりした物にしたいので、鉄骨でアングルにするか?

(あまり凝りすぎると、NC制御にしてしまいそうなので、程々と言う事で。。。(仕事せずに没頭しそうです))

機械製作はまだまだ続きます。。。

 
 2019.5.20
アウディーA3その後
DSP装着で進化したアウディーA3

「次はスピーカーですね」のコメントに早速相談に来店!

センターSPとSWは純正そのままにして、「 ファス」をお薦めしました。


本当は4月の連休前に出来るかな?と思っていたのですが、難儀な仕事が続き、店主の連休後に入庫しました。
純正を外したところ、20cmウーハーが付いていました。

リヤは16cm。

フロントはバッフルを製作して16cmをセット。ツイーターの画像を撮り忘れてしまいました。

リヤはフルレンジをセット!今までは、ツイーターも鳴らしていましたが、コントロールするチャンネルが無いので、DSPのローパスを使って差し引き0にして対応していました。折角良いスピーカーに変更したので、ツイーター線を外して鳴らないようにしました。

基本、クロス等は変更しないので、リヤの設定をローパス外してフルレンジにしただけなのですが、なにやら只者では無い雰囲気が。。。。


エイジングが進んでいくうちに、イコライザーは調整しないとダメになり、後日朝から調整することに・・・


純正のスピーカーが結構良い音がしていたので、どの位変化するのか?ドキドキでした。

がっ!

激変です!!

厚みが出て、潤いもあり、ヴォーカルも輪郭が良く出てきました。

読み通り、センター&SW共馴染みがいいです。

これは、アウディーA3オーナーに超おススメです!
ドライブが楽しくなりますよ!!
 2019.5.19
ハコスカ続き
遅ればせながら、連休最終日にハコスカ完了しました

欧州車用のキットを利用して装着しました。その為のステーを制作しています。


スピーカーは、丸いアウターを制作して、鉄板に止めています。

鉄板を切らねばならぬので、オーナーに何度も「いいんですね?、本当にいいんですね?」と確認し直して、ばっつりと、切らさせていただきました。

配線で少し苦労しましたが、無事納車となりました。

「やっぱ、ミュージックが聴けるといいね〜!」とオーナーも大喜びでした

ドライブも楽しくなるでしょう! 
 2019.5.1
令和元年
令和元年初仕事!?

新天皇が即位され、新しい元号がスタートしました。

店主がやることは、元号が変わっても、やることは変わらず、より良い作品を目指して「精進」あるのみです。。。

令和1発目の仕事が。。。。。
 

昭和の名車「ハコスカ」のオーディオ取り付けです!!

1DINの内臓アンプ仕様ですが、簡単には行きません。

電源系は 引き直して、リレーで駆動します。半導体にしようかと思いましたが、オーソドックスな年代に合った方法が良いかな?と。

小僧のころを懐かしみながら、励みましょう!!

続きは後ほど・・・。
 2019.4.14
ついに買った。。。
今まで、買おうか?買うまいか?悩みに悩んでいた工具?アイテム??
「超音波カッター」

パネル加工の仕事が入り、もうベルトサンダーとアクリルカッターでは、無理だと思い
納期が押し迫った水曜の夕方に経理であるかみさんに、勇気を出して相談。。。

案の定、何馬鹿言ってんのと・・・、何十万も出して買ったTIG溶接機は何?まだ一回も使ってないじゃん!と。。。

心の中で「これから使うんじゃい!」と反論しても、事実なだけに反論できません・・・・。(移転の時に買ったのでかれこれ7年以上・・)

しかし、純正パネルのハザードスイッチの受けがかなり入り組んでいて、切り取るには既存の道具ではかなり厳しい・・。

?十万もする業務用は、あれこれ説明しても「無理!」を100回以上言われ、頭の中でこだましています。

グレードを下げホビー用の上級機を提示して、やっとOKが出ました!
木曜朝に注文して、金曜に到着!!

見るからにおもちゃのような感じですが、使ってみると、まあまあ行けます。Hiモードを使うと割と「スーッと」切れるのですが、壊れやすいと言うか、すぐ壊れると、レビューがあったので、使用禁止令が出ています。

時間かければ切れるので、今までよりは楽になりました。

でっ、新型アトレーにMZ300PREMI取り付け!
 

ハザードスイッチを、シフトレバー下に移動しました。。。。。
純正と同じくらいのボタンの突き出し量にしたかったんです。

シフトレバーのシャフトの位置があるので、この位置でギリギリです
これなら車検OKでしょう!(まだ意見もらっていませんが・・)
現車で見る方が、違和感ありません。

オーナーも大喜びでした。

かみさんも、「違和感なくていいね!」と。。。

おっ、次は業務用OK出るか!と微かな期待をしつつ、壊れるまで使い倒しましょう!

ナビに付属のUSBケーブルの埋め込みも楽になりました。ほんと便利です。

毎日楽しく仕事しましょう。ワクワクが止まりません。。。
 
 2019.4.4
長い旅路。。。
長かったようで、今思えばあっという間?だったような??
沢山の叱咤激励があって、ようやく辿り着いた答え。。

答えの近くを通っているのだけれど、理由付けが
曖昧なため、辿り着けなかった場所に。。。

理由を探すために、関西方面まで出張したりしました。色々な感性を感じながら、紐解き、考え、悩み、24時間、夢の中でも理由を探し続けた日々でした。

しかし、なんと言うか、モヤモヤ感はかなりストレスを受けるようですね。。。

胃の辺りがスッと楽になり、何とも言えない心地よさが漂います。こんな感覚、初めてアンプ回路を描いてみて、実際回路組んで音が出た時の嬉しさ以来かもしれません。(今思えば、しょうもない回路ですけどね。)

と言う事は!!!30年以上、ずっと、ストレスと向き合っていたのですね。。。良く諦めなかったと、自分でも感心します。

次は、木工加工の精度を上げて行こうと思います。

予約してある、ルーターが早く出てくれればいいのですが・・・。

日本仕様にして、製品自体は出来ているらしいのですが、お国の許可がまだ下りないらしい。。
(今現在のルーターはピンルーター用に改造します。その為のガイドは、既に購入済み)
200Vモーターを手に入れてあるので、大径のディスクサンダーの制作も計画中!
(これにより、大きなバッフルの角度付けも、一発でできる。(滅多にないですけどね。))
異形ウーハーボックスも楽に制作できる様になれば店主の脳みそも紺がらなくなって、いいってね。。

サブウーハーを征する者は、カーオーディオを征するってね!(誰が言った???(店主です))

日々精進!!これしかありません。。。。

 
 2019.3.14
音楽
遅ればせながら、ようやくSA1000のセットが終了しました
純正のメッキ部分を残してワンポイントでアクセントをつけました

ピラーはレザーに張り替え、しわは味と言う事で!

 SWはこの位置に。

アンプです。4ch2枚と2ch1枚合計3台が入っています

BTLパッシブはここに。DSPとほぼ同じ高さでセット。電源系は下の層、信号系は中空層で分けています。画像はありませんが、アルミバーでバスを作っています。

プレーヤーは純正。

DIRECTERはセンターコンソールに。配線を通す穴を空けると何もせず、ぽこっと入ります。(アクリル板当てて、面合せしていますが・・)

補助バッテリーは、ウーハーの前にセット。小型ながら強力なバッテリーです!!右側の黒いケースBOXはアイドリングストップ対応制御アダプターです。オーディオリモートがONでエンジンかからないとONになりません!簡単に言うと、エンジン止まるとパワーリレーがOFF,オルタネーターと切り離されます。エンジン始動時に電気を取られることが無いので、音が止まる事はありません!エンジンがかかってアイドリングしてからONになります。これからはパワーアンプを装着する場合の必須アイテムになるかと思います。安心してハイエンドに行けます。

パワーリレーは接点の抵抗があって、電圧のロスがあるからダメだ!という声を聞くことがあります。粗悪品は別にして、パワーケーブルを5mくらい引き回して、圧着端子をかしめた時の抵抗と、パワーリレーの接点抵抗を(アベレージ電流が流れている時)比べると、普通のテスターでは判りません。。。SSRリレーと大パワー電流リレーは今のところ高価なので、(最近のハイブリッド車によく使われています)50〜100AでOKです。(ON抵抗に注意)

今回はアルファード30専用なので、順次対応車種広げていきます。

それにしても、セカンドシートが重い!生半可な筋トレでは無理です。デッドリフトも取り入れることにします。

そして、肝心のサウンドは・・・

染み入る音楽

そこに有るのは、心揺さぶる音楽でした。。。。。

DAIATONEのフラッグシップモデルだけあって流石です。

初めて聴く感性。。。

込み上げてきた来た感情

「車の中で聴く音楽は最高だ!」

そして、オーナーがとても喜んでくれた事!それに尽きます。
 2019.2.27
どぶろく
 新聞の記事で、全国どぶろく大会?なるものが開催され、そこで日本一になった、阿賀町の方の記事が目に留まり、「ほほ〜っ、これは飲んで見たい」

とうことで、阿賀町の「小会瀬」なる宿まで足を運びました。

なかなか、奥深い所で、細い道をくねくねと運転していくと。。。ありました。。。
昼時に到着したのですが、明かりが点いておらず、「やってんのかな〜、折角ここまで来て休み??」、ここまで来て、後には引けぬ!玄関ドアをガラガラと開け、「ごめんくださ〜い」とい呼ぶと、中から受付の方が出てまいりました。しかも、なかなかの美人さん!

「新聞読んで来たんですが」と言ったとたんに、「申し訳ありません、凄い問い合わせが多く売り切れてしまい、今現在仕込み中ですので、出来上がるまで時間がかかります」ななっなんとっ!今日飲めないんかい!!!!!

_| ̄|○気落ちした店主を見て、かわいそうに思ったのか、奥から「日本一のどぶろくでは無いのですが、辛口の物があります。それでしたら、1本お分けすることが出来ますけども・・・」。その後の言葉が頭に入ってこなかったのですが、「試飲してみねば、わからねね〜」と返し、うつむいていたら、目の前におちょこが。。。。

「どうぞ、試飲してみてください」にっこりと笑顔の受付嬢がほほ笑んでおります!

後光が指す「女神」に見えたのは言うまでもありません!!

一口飲むと!!

目の前が、ぱーっと何かが広がる感覚を憶えました!「これは。。旨い!!」
「買います!。なんぼですか?」と即座に答えている店主がいました。瓶を受け取り名前を見てみると、「大空(そらと読むとの事)」。名前にぴったりの飲み口!世の中は奥が深い。。。凄い人があちこちにいます。。。勉強になりました。

もちろん、日本一のどぶろくは、予約してまいりました!(これを飲まずして、どぶろくは語れまい)
入荷日が楽しみです!!

PS 。。。。
試飲してしまったので、帰りはかみさんに運転してもらい、昼飯を(そば)をおごらされたのは言うまでもありません。。。。
 2019.2.21
アウディーA3
 現行のアウディーA3のグレードアッププランの相談を受け、まずは、純正サウンドの確認をするために試聴した結果、純正スピーカーも中々良い音してるんですね。これが。

センタースピーカーが効いているのか、車の中心辺りで音場を展開するチューニングのようです。サブウーハーも効いています。
タイムアライメントはかけていない様ですが、何か特殊な仕掛けがある感じです・・。
メーカーも相当なチューニングをしているようです。TAではなく、クロスオーバーの高次化と信号のミキシング技術が投入されているのかと・・。

ドアSPとツイーターがハイパスのみのクロスでしたので、ここの関係を見直す意味で、DSP投入を提案しました!スピーカーは純正のままでTAのみ調整をすることにしました。

決定までお客様も悩みましたが、セッティングでは店主も悩みました。

センター&サブウーハーを生かさねばならぬと言う指令でしたので、センターの生かし方をどうすれば??良いのか?

悩む前に、まずは設置ですね
助手席の下にDSPをセット(電源線引き込むのが大変でした)

ツイーター加工
(コンデンサー端子を外し、ケーブルを付けます)

信号入力も6ch分DSPに入力します
純正アンプが6chです。FドアLR,リヤドアLR,センター、サブの合計6chですね

純正ナビはそのまま
ステリモやセンタージョグ等、機能満載です!メーターにナビ画面やgoogleアース??画面が映し出されるという、感動の機能も!

純正SPでタイムアライメントだけ(イコライザーもでした・・)調整ですが、まるで別物に仕上がりました!
センターSPも融合して、ヴォーカルも生き生きとしています。
サブウーハーのクロスポイントとトポロジーを探すのに苦労しました。ここまで高次のトポロジーはあまりないのでは?と思います。(クロスは純正を使っているので、ポイントを探す必要は無いのでは?と思われがちですが、密接に関係しています)

アウディーA3グレードアッププラン「DSP投入」。お薦めです!!!
思った以上の結果が出たと思います!

音場の奥行と広さが明確になりました。「紅」のDVDがしっとりと、時にはノリノリに!聴けました!(昨年12月に、こっそりライブに行き予定でしたが、仕事が終わらず行けなかった)

アウディーオーナーの方には是非!
その次にスピーカー交換ですね。
 2019.1.10
久々の!
DSPを使うシステムが多い昨今、久しぶりにパッシブ制作の仕事が入りました!!

SA-1000!
DIATONEが誇るハイエンドモデルです。

しかしながら、純正パッシブは凄く良い設計がなされていて、変える必要があるのか??
(1台パッシブ仕様をセッティングをしたのですが、設計の緻密さに鳥肌が立ちました)

では、何故製作するか??

当店のハイエンドシステム提案「BTLシステム」に対応するためです!!

アンプをブリッジで動作させるので、対アースパッシブではネガティブ時乱れが生じます



純正パッシブの数値を元に(実測ですが、誤差がどの程度あるか?測定器の説明書では、問題ないとは思いますが・・)シミュレート!

正確なスピーカーパラメーターを入力出来ればとは思いますが、クロスオーバー付近の特性がわかればOKなので、これで十分です。
LT−SPICEは便利ですね〜!他のシミュレーターだと等価回路を描いて、数値入力しないとですが、部品図にパラメーター入力でOKです。(増幅回路等もLT−SPICE使って、検証しています)

久しぶりに使ったので、「あれ?動かん?」など、忘れている所が多々。。。しばらく、あれこれ弄りバッチリです!

後は、予算に合わせて、部品の発注です。

楽しみですね〜。SA-1000!ワクワクしかありません!
再現するのは音楽空間!それだけです。。。

どんなオーダーも全力投球!!
準備が大事ですからね。。。


 
2019.1.3
明けましておめでとうございます 
本年も宜しくお願い致します。

皆様のカーライフがより楽しいものになるように、1日1日を大切に、今まで以上に 精進して参ります。

1台1台、大小に関わらず(予算に合わせて)、より良き作品に仕上げられるよう努力いたします

新しい技術にも取り組んで、必ずやモノになるよう日々勉強ですね!

今年も1年突っ走ります!

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2018店主のつぶやき