カーオーディオ

店主の主張

再生音楽の音を良くするには?私はスピーカーが最重要だと思っています。(あくまでも私の考えです)スピーカーを車のシャーシーに例えるとE/Gがパワーアンプ、燃料噴射装置が+B電源、マフラーが−電源、トランスミッションとデフがSPケーブル、スロットルバルブ系がH/Uとラインケーブル、と言う風に考えてシステムを組み立てて行くと1台の車を仕上げていく感覚に似ていますよね!そう考えるとシャーシー以外の部品が1つだけ飛びぬけて良くてもよい車が出来ない事がわかります。(軽のシャーシーに3000ccのE/Gを積んでもまともに走れないし壊れます)つまり、スピーカーに個々の部品の性能(特性)を合わせて行くことが大事だと考えます。

取り扱いメーカー

DAITONE カロッツェリア アルパイン ディナウディオ ファス イートン
マクロム キュリノ モレル モガミ CDT AUDIO HELIX
Venture audison テクノロジー HERTZ JBL
チェレストラ BMSラボラトリー ムンドルフ パナソニック ブラックス オーディオコントロール
エイジュ ビートソニック etc

お勧めアイテム

システム選びは人によって好みも分かれるところですので製品以外のアウトラインがわかればおおまかな予算も分かると思います。オーディオビギナーともう少し突っ込んだオーディオミドルとして製品以外でもどの位かかるのか出してみました。

 オーディオビギナー

2 オーディオビギナー2

3 オーディオミドル

デモカー

空き時間を利用しての製作ですので時間がかかると思いますのが気長にお待ち下さい。

1 アクア
  車を入れ替えました。ハイブリッドの研究も含めてアクアにしました。只今、車の充電システムや電装等の解析をしています。とにかくノイズが一番の大敵なのでノイズの種類、それを防ぐ方法を見つけていきます。システムはそれから決めていきます。

2 ワゴンR
  キュリノ「アルミアルマイト16Cm2ウエイ」をセットします。純正ヘッドのままスピーカーのみの交換です、中級?スピーカーですがカスタムフィットよりも一歩進んだ音作りにチャレンジします。デッドニングのあり方やバッフルのセットの仕方など少し常識(世間一般で言われている手法)から外れたインストールになりますが基本を押さえればきちんと鳴るんだということに焦点を当てて行きたいと思っています。簡易パッシブで鳴らします。

お勧めアイテム





車用PCオーディオ
canarino12v
200000万円(税別)
(プレーヤーです)

CDディスクが使えない車が増えてくる今後のパイオニアとなりうる商品の登場です!

デジタル出力はUSB2.0と3.0、S/PDIF(光)(切替はfooberでします)です。
OSはWINDOWS10、プレーヤーはfoobe2000(ソフト)で、最初からインストール、セッティングしてあります。デフォルトはオーディオテクニカのHRD-500とHRD-5のドライバーが組んであるので、それ以外の機器と繋げる場合はドライバーをインストールして設定し直します。

ACC(アクセサリー電源)ONで立ち上がり、OFFでシャットダウンするように、ファームウエアをプログラムしてあります(ここが100Vパソコンと大きく違う所です。アイコンをポチッとしなくても切れます)。WINDOWSが立ち上がるとfooberも立ち上がります。車という事を考慮してプログラムしてあります。操作はメーカー推奨はタブレット&スマホに操作アプリをダウンロードして操作します(MONKYMOTEが代表例。その際Wi-Fiで繋ぐ為、PC側にモジュールをLAN接続で繋ぎます)。慣れるとタブレット操作が便利です。いずれ車にもタブレットが標準仕様になればアプリを入れて操作??出来る日が来るかな??(Wi-Fiでなかったりして。。)

※タブレット操作は苦手・・・、という方にリモコンで出来ないか考案中です

ヘリックスDSPにはUSBで繋げば192K32BIT(DSP-PROU)まで転送できます(環境によってはノイズで通らない場合があるかもしれません)。

今後のハイエンドカーオーディオには欠かせないモデルになるかと思います。

※今後の展開に注目です!!楽しみにしていてください!



HELIX DSP-PRO MARKU
160000円(税別)
(別にアンプが必要です)
カーオーディオの様に、位相タイミングがずれている環境の場合に、とても有効な機材です!
(コンサートにおける、PAの役割ですね)
ホームオーディオのように、波長タイミングが任意(物理的に)に合わせられる場合は、いいのですが、ミッドとツイーターが離れてセットしなければならない場合は、その時点でクロスオーバーが合わない事を意味します!(ドアMIDとツイーターの繋がりが悪くなり、簡単に言うと、音がこもりがちになったり、ツイーターだけがうるさくなったりします)

マルチシステムが主流に考えがちですが、バイアンプパッシブネットワークでシステムを構築する時に、とても有効です。(やることは、マルチシステムでも同じですが・・)

ツイーターがドアMIDより下にセットすれば要らないのでは?と思われがちですが、とんでもありません!なお更必要です!車の中で位相タイミングを合わせるのはとても大変な事です。リスニングポジションから逆算して、角度やら、距離やらをアレコレ工夫して装着すれば、それなりになるかもしれませんが、車の運転が出来なくなるかもしれません・・、それでは本末転倒、カーオーディオではありませんね。

現実的なスピーカー装着方法で、合わせることが出来るのが、DSPという事になります!

※但し、リスニングポジションに対して定位感を出す為の機材ではありません。あくまでも、縦の位相(クロスオーバー)と左右の位相を合わせる為の機材です。その結果、リスニングポジションに対して音場が展開するという事になります。
カーオーディオにおいて、先に定位に拘ってしまうと、縦位相がスポイルされがちです(っていうか、そうなっているのが多い)、左右の距離差ばかりに気を取られ、メジャーで計って、距離を入力、定位感が合わない感じは微調整!これっ、縦位相が合わない典型的パターンです・・。測定器使って、到達時間合わせても、カーオーディオにおいては無理です。(スピーカーが正面向いていればOKですが・・・、ドアスピーカーが無理ですね〜)。
MATCH
PP-82DSP
115000円(税別)
純正デッキやナビ等をそのまま使い、音質アップが出来ます。アンプも内蔵されていますので、これ一つでシステムが構築出来ます。折角ですので、スピーカーもグレードアップする事をお薦めします。(サブウーハーをセットする場合は、別にパワーのあるアンプをセットした方がいいですね)

リヤドアスピーカー、フロントドアMID&ツイーターを駆動できます、マルチで駆動できるので、バイアンプマルチ、マルチシステム両方OKです。リヤドアを鳴らすことによって、音楽に包まれながらライブを楽しみたい方にもOKです。(センタースピーカーを使って両席で聴く純正ライブサウンドと違って、ライブの真ん中!って感じで楽しめます)

※最近のレクサス等、アンプに最初から各スピーカーに帯域分割と位相タイミングがプログラムされている車は、上級モデルのHELIX−DSPのV-EIGHTがお薦めです
(調整料金は通常タイプよりも高くなります)

DSP調整料金
※セッティングの方向性について
”ステレオ録音をステレオ再生!”をモットーに調整しています。
「理路整然」様々な角度から理論に基づいたアプローチをして、セッティングしています。
車によってスピーカーの付く位置が違ったりしますが、リスナーを中心にした、基準点から算出しています。
「よく分からないけど、これやったら良かったんで、やっときました」と言う調整はしていません!
カーオーディオの場合、スピーカーの付けられる位置が限られたりしますが、その位置から角度、ミッドとツイーターの離れている距離、波長とタイミングも考慮して算出しています。

こんな感じで手計算でしています。
VBAでプログラムして測定数値入力して算出すれば簡単なんですが、あえて手計算しています。
(脳のメモリーが減らないように)(SSDに交換せってか!)

イベント等で入賞出来る様にセッティング!と言う調整はしておりません(その様な場合は、そういうお店に行かれたほうが良いと思います)。
理由は、フォーカスに拘るあまり、実数部(正相)と虚数部(逆相)(表現は正しくないのですが、分かりやすいように書きました)合成になり(しかも、向き合っている状態)、ピントが合っているように感じますが、合成音はモノラルになってしまうからです。
ステレオ録音されている曲をモノラル再生にする理由が分かりません。
簡単な話、フルレンジで(重要!クロスオーバーが入ってしまうと位相が動くので当てはまらなくなってしまう)スピーカーが向き合っている場合、左スピーカーの+−をひっくり返すのと同じ事です。
はい、DSPは要りません。(タイムアライメントで左の数値が大きく、右の数値が小さいけど、音場がルームミラー下でなく、自分中心になって、小さく感じる場合は100%このパターンです。)
実数、虚数合成なので、音も歪みます。歪感を取るのに、機材も高価になっていきます。(商売繁盛でいいじゃないか!ッて声も聞こえそうですが)しかし、イベント等ではこういうのが好まれますし、入賞車には多いように感じます。

偉そうに書いていますが、私が発見した理論ではありません。
先人達が研究、発見した事を基に、カーオーディオにチョイスしているだけです。
(もっとも、それを読み理解するのに大変な時間を要してしまいましたが…)

ようやく調整技術として提供できることになりましたのでご案内いたします
マルチシステムとパッシブネットワークを使ったシステムで料金が変ります。
パッシブを使ったシステムでは、調整ファクターが多い為高くなってしまいますが、しかし、音楽的再現性は高くお薦めです。

※ダイアトーンサウンドナビ&DSP(ヘリックス基準

マルチ2ウエイ 20000円(税別)  コアキシャル、セパレート2ウエイ
マルチ2ウエイ+サブウーハー 25000円(税別) 上記システムにサブウーハー2発まで
マルチ3ウエイ 25000円(税別) コアキシャル、セパレート3ウエイ
マルチ3ウエイ+サブウーハー 30000円(税別) 上記システムにサブウーハー2発まで
マルチ他システム 要相談

※上記にパッシブネットワークを使った場合(メーカー純正パッシブネットワーク

バイアンプ2ウエイ 30000円(税別)  コアキシャル、セパレート2ウエイ
バイアンプ2ウエイ+サブウーハー 35000円(税別) 上記システムにサブウーハー2発まで
バイアンプ3ウエイ 35000円(税別) コアキシャル、セパレート3ウエイ
バイアンプ3ウエイ+サブウーハー 40000円(税別) 上記システムにサブウーハー2発まで
バイアンプ他システム 要相談

※上記にパッシブネットワークを使った場合(当店製作パッシブネットワーク)(基準が設計段階で明確な為、メーカー製より安くなります

バイアンプ2ウエイ 25000円(税別)  コアキシャル、セパレート2ウエイ
バイアンプ2ウエイ+サブウーハー 30000円(税別) 上記システムにサブウーハー2発まで
バイアンプ3ウエイ 30000円(税別) コアキシャル、セパレート3ウエイ
バイアンプ3ウエイ+サブウーハー 35000円(税別) 上記システムにサブウーハー2発まで
バイアンプ他システム 要相談

上記は基本的な設定です。他のパターンについては要相談になります。当店で購入取り付けの場合の料金になります。

※調整のみの場合は基本の倍の料金になります



お勧めソフト

少しづつ紹介していきたいと思います。お客様のほうでもお勧めソフトがあったら教えてください

山本英次
お洒落なJAZZトリオ
YPMレーベルの私の大好きなピアノマンです。ライブ録音なのですがノン圧縮、ノンフィルターで録音してありボリュームを上げて聴くのがとても楽しいアルバムです、ベースとギターとピアノ(ベーゼンドルファー)がまるで話をしているかのように演奏している感じに私には感じました。特に5曲目がお薦めです、店頭には置いていないそうなので直接YPMレーベルに注文する形になっています
ケイコ・リー
ローマからの手紙
ダイナミックレンジを圧縮して録音してあるソフトですがケイコ・リーが意識をして聴いてくれるリスナーをもっと身近に楽しんでもらえるように録音したようです。ボリュームを大きめに聴くと身近に感じれます。イマジンも良かったですがこのソフトの曲もグッと来ます。私の好きな「テネシーワルツ」も最高です。
アローントゥギャザー 評論家のK氏録音のソフトですが、これがなかなか楽しいんです!最初はエネルギー感も余り感じないしつまんないな〜と思っていましたがシステムのレベルが上がっていくと楽しさがわかってきます。ノン圧縮、ノンフィルターで録音されたソフトでキチンとシステムがセッティングできればミュージシャンの掛け合いの「間」も素晴らしいです!私が好きな曲は3曲目と8曲目です、両方同じ曲なのですがテンポが違うのです。イメージする風景がこんなにも違うものなのかとビックリしました!


新しい技術

音を(音楽)を少しでも良くするために取り組んでいる事を紹介していきます。既存の理論と独自の考えを織り交ぜながらテストしていき使えるものだけを発表します、そのうち各カテゴリー別で別ページにしたいと思っています



スピーカーバッフル
バッフルエンジン2
「バッフルシリンダー」

バッフルの研究をしているうちに、ある事に気づきました。ドア内部の振動や定在波の発生等、ドアその物が持つ、特性が(車によって違う)大きく再生音に影響する事は周知の通りだと思います。しかし、その事をどのようにコントロールすればいいのか、未だ、はっきりとした改善策が無いのも事実です。デッドニングや防振なんかもいろんな手法があります、ぶれている鉄板に制振材を貼って不要な音を止める手法があります、しかし、ドアエンクロージャーにすると、デッドニングをほとんどする必要が無い!と言う意見もあります!何故なんでしょう?スピーカーは振動しているから、ドアに伝わっていくハズです、いったいどうしてなんでしょう?そんなこんなで、考えているうちに、ある事に気づきました!そして、実行!
バッフルエンジンに改良を加え出来上がりました。「バッフルシリンダー」(何考えてんの?と言われそうですが、人生シャレも必要です)。実験車は内臓アンプで鳴らしていますが、十分な低音も出ています、そして、ツイーターとの繋がりもスムース(バッフルエンジン以上)!(付属のネットワークで、距離も離れているにもかかわらず繋がり良好です。専用設計すればもっとよくなりますが)製作できるスピーカーや車など、まだ、データーがないですが、加工すればほとんどいけると思うので、これから、装着車種を増やしていく予定です
  

実験車は純正のスピーカーケーブルを使い、ドア内部にネットワークなどもセットしました(純正ケーブルからネットワークまでは継ぎ足しです)。ブルーの制振材はネットワーク固定を助ける為に貼っている物です。

デモカーでの実験ではないので、いつでも聴けるわけではないのが残念ですが、デモカーにも導入します(ファンカーゴが先かな?)。どうしても聴きたいという方は、本町の「和○○鮮魚店」に行って、魚を3匹買ってから、「聴かせて」っていうと聴かせてくれるかも知れません(笑)


オーディオ測定 

音響測定データーが良ければ「音がいい!」とあちこちで議論されていますが私としては否定もしなければ肯定もしません!確かにデーターの一つの周波数特性がよくて音も良ければそれに越した事はありませんが「良い音」といわれるものは人それぞれ耳の形と頭の形が違うように個人個人で違います(私的考えです)。しかし、良い音にする為にこれは合ってなければいけない!というのもあるのも事実です。そういった事柄をこれから少しづつUPしていこうと思います。

    


カーオーディオにとって、一番の問題「ノイズ」(家のオーディオでもノイズは付いて回りますが)、決定的に再生情報量を落とす大事なファクターです。どのようにすれば、このノイズ問題から解放されるのか?・・・。「安定化電源(電源レギュレーター)をつければいいだけの話じゃん!」ってな声が聞こえてきそうですがそ〜んな甘いもんじゃありません!グラウンド(アース)が絶対に動かない!っていうんなら話は別ですが・・・。ハイブリッドカーも増えて来ているので今までのようには行かない部分も多々あります、しかし、ここをなんとかしないとハイエンドに行く事は出来ません!これから、いろいろ検証して提案していきます

   

※車両別やセットの仕方による違いなど様々なパターンでデーターを取って行きます。それによる音の違いなどもコメントして行こうと思いますので参考にしてみてください。

画像をクリックするとデーター取りの様子やデーターをUPしていきますので今しばらくお待ち下さい

こんなことあんなことオーディオやビジュアルに関するいろいろな事を書いて行こうと思います

プラスアップチューニングワンボディータイプの取り付けも、接続の仕方で音質がアップできる!という技!!です。通常の工賃にだいたい4200円くらいで(車種により高くなる場合があります)出来ますのでアンプまでは入れる気は無いけどもうちょっと何とかしたい!というお客様にはお薦めです

N社のヘッドからUSBでも音楽が聞きたいということでカロッツェリアのヘッドに入れ替えました。プラスアップチューニング(言い回しが大げさですが・・)のお話をして、施工する事になりました
セットした状態です。奥のエレクトロタップは最初からです、ETCがセットしてありました。
セットする前。ビニールテープが巻かれた中に秘密が・・
上の写真でお気づきの方もいたでしょうが、電源系と信号系を分けて結線しています。さらに、電源系には銅テープでシールドしていきます
ここも味噌です!!写真をよーく見てください!お気づきの方、鋭いです!渦電流の大きさを出来る限り同じ大きさになるように(スピーカー端子において)結線していきます。何気ない事ですが知っているのと、知らないのでは出てくる音が違うということは、こういう細かな技術の積み重ねなんですね
分かりづらいですが、差し込んでからハンダしてあります。「そんなことしたら、外す時大変じゃないか!」と突っ込まれそうですが、ハンダコテであっためて外せばいいだけです。難しい事はありあません、少々熱いだけです


※お客様談
ヘッドのランクは落ちているはずなのに、前よりも音がよくなりました。拘ってやってもらって良かったです。中低域のパンチも出てきたので音楽を聴くのが楽しくなりました。