速いですねすぐ一年になります、皆さんのお蔭様で無地に順調に仕事を出来ました心から感謝いたします。来年も頑張りたいと思います、是非よろしくお願い致します。
この曲は2009年11月6日大宮ソニック小ホールで収録した「光明行」です。
作者劉天華(1895年2月4日~1932年6月8日)は中国現代民族音楽の開拓者の一人です。ニ胡練習曲を47曲、ニ胡曲を10曲を作曲した、沢山の音楽家を育て、特にニ胡を基本教程の基盤を作りまして、民間芸術から文化芸術に促進しました。
14才の時に常州高校でトランペット、フルートを勉強した。
16才江陰県の青年楽団に所属、音楽活動を始める
17才オーディションに合格して上海開明劇社楽団に所属。22才琵琶、ニ胡を習い始め、23才ニ胡曲「病中吟」、「月夜」、「空山鳥語」を作曲。25才河南省へ古琴を習う。
27才北京大学音楽伝習所に導師になる、又同年秋に北京女子高等師範音楽学部の先生に兼任。28才ロシア籍の先生にバイオリンを習い。
31才北京芸術専門学校音楽学部のニ胡、琵琶、バイオリンの教授になる。
32才《国楽改進社》、《音楽雑誌》を創立する。ニ胡曲「改進操」、「歌舞引」、「悲歌」を作曲。同時にアメリカ籍先生に作曲を習う。33才ニ胡曲「良宵」、「閔居吟」を作曲。
36才「光明行」を作曲した。
「光明行」は明るい所へ向かう、元気に向上する、困難に恐れない、乗り越える、行進曲です。
私はこの曲を演奏する時に遥か劉天華先生の動悸、足音を耳にします、いつも先生の謙遜なきれいな心と中国音楽に対して情熱な想いを感動します。劉天華先生は中国音楽を発展するために一生の精力を捧げまして勉強して、作曲して、後輩を育てました。
ニ胡教室で「光明行」を出来るように願います |
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| 時 期 |
内 容 |
説 明 |
試 聴 |
| 1980年6月16歳 |
天津音楽学院
入学試験 |
独 奏 |
三門峡暢想曲 |
夸夸俺隊の鉄姑娘 |
| 1983年7月19歳 |
学期試験 |
民族楽隊伴奏 |
大清河畔話当年 |
| 1984年春20歳 |
卒業試験 |
楊琴伴奏 |
新婚別 |
| 1989年春25歳 |
自作曲 |
山西テレビ放送 |
燭光曲 |
| 1991年5月27歳 |
敦煌杯全国二胡コンクール |
楊琴伴奏上海音楽学院音楽庁 |
田歌 |
●馬高彦二胡演奏会の録音試聴
| 試聴曲名 |
説 明 |
| 楊柳 |
柳がゆったり揺れている様子 |
| ノクターン (小夜曲) |
アイルランドの美しい夜景を描いた曲 |
| 大河の一滴 |
加古 隆作曲 |
| 家路 |
ドヴォルザーク(徳沃夏克)「新世界」より |
王子様お聞きください
プチー二(普西尼)の歌劇「トゥーランドット」(中国名図蘭徳)より
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プッチーニの絶筆となった「トゥーランドット」
美しいトゥーランドット姫は祖先の皇女ローリンが異邦人の男に辱めを受け殺された復讐の念で、自分と結婚する男の条件を王子であること、3つの謎を解くこととし、謎を解けぬ場合は首切りの刑に処すると布告する。
遠い昔の怨念から男に対する復讐を誓い、中国の皇女トゥーランドットの詠嘆調。
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| 草原の光 |
地平線の草原が静かに旭日に撫られ、万物が醒めて広い大草原に元気に走る馬・・・・・ |
| 山丹丹開く花紅艶艶 |
中国北地方の黄土高原のメロディー2001年神川市民会館にて収録 |
| 葡萄熟了 |
中国西にある‘火焔山’が有名ですね、その辺り、葡萄をよく栽培しています。
この情熱的奔放的なウイグル族の人々の様子を描いています |
| 瑤族舞曲 |
雲南省の山の奥に住んでいる小さな村の揺族の歌です。 |
二胡演奏の為のアドヴァイス 左手が弦を押すと離れる時に円滑な安定なフレーズを表現するために
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