アスベスト除去 JJN工法

 

◆アスベストをこれほど完璧で安全に除去出来る方法は他にありません。


 昨今、アスベスト弊害が大きな問題となっております。特に吹きつけ型のアスベストにつきましては、いち早く除去することが求められております。平成17年7月1日に施行されました「石綿障害予防規則」にそって安全に除去することが義務付けられております。弊社はアスベスト除去施行会社として、アスベスト除去工法の研究を重ね、「JJN工法」を確立しました。
 弊社の「JJN工法」は、安全・確実にアスベストを除去いたします。  

▼外部に飛散しないよう現場を囲む

           

 

▼アスベスト除去時に飛散しないよう現場を養生

           

 

▼湿潤化液を噴霧し、飛散を防ぐ

           

 

▼アスベスト飛散防止のため現場を負圧化

           

 

▼アスベスト建材の撤去作業

           

 

▼アスベスト剥ぎ取り作業

           

 

▼ジェクターを使用し、アスベストを収集

           
※この映像はシミュレーションです。実際は防護服をつけ、負圧、養生した現場で回収を行います。
※映像で収集しているものは人体には無害な代用品を使用しています。

 

◆JJN工法とは?


 従来の工法は、剥ぎ落としたアスベストを一度集積した後、専用袋に詰め込む作業で除去しておりました。そのため従来の工法では作業場内のアスベスト飛散は避けられないものでありました。
 弊社の「JJN工法」は付着したアスベストを直接吸引し、そのまま一気に専用袋に負圧状態のまま詰め込みますので、作業場内でさえアスベストが飛散し充満することはありません。しかも自動集積機「ジェクロン」を通過することにより、アスベストは粉末状になって集積袋に集積されます。
 さらに粉末状のアスベストが負圧状態で専用袋に送られますので、除去したアスベストがそのまま布団圧縮パック状態となり収集運搬車に積み込まれます。これによって工期の短縮、廃棄物の減量にもつながります。
 外部への排気はHEPAフィルター他、特殊フィルターを使用することにより限りなく100%に近く(99.9995%)洗浄化します。