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枝のリユースのコツ

 by みん
ヒヤシンスの芽を「踏みつぶし」から守る・・


〜剪定した枝を使う場合〜

1.目的の長さに揃えてカットし、まとめておきましょう。
 後日長さを揃えるのは意外と面倒です。剪定して枝を処分する時に揃えた方が効率的です。
 同じ長さのものは組み合わせやすく、1本ではできないことが複数本あるとできるものです。

 これは柿の剪定時、最後に枝を処分できる長さにカットした際、必要なだけ長さを揃えたものです。
 (取り置きスペースがないほど保管するのはやめた方がそさそう^^;)


         短・中・長でまとめてみました。


〜拾ってきた枝・剪定した枝などすべて〜
2.長さのバリエーションが色々あってもよいでしょう。
 下の表のような目的によって必要な枝長さや太さが違いますのでご参照ください。
3.枝分かれした部分も見逃せません。
 「直立させない時」「ユニークな形を生かしたい時」に使ってみましょう。

4.枝の上下にはこだわらずに自由な発想で使ってみましょう。オブジェ風に使うこともできます。
5.長い間使うとボロボロになります。強度を期待しない使い方をしましょう

6.時にはニスを塗って楽しむと、雰囲気も違い、枝が長持ちします。

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