Botaira resort

Nature

ボタイラの裏手に標高200メートルほどの山があるので登ってみました。

30分ほど急な山道を登るとごらんのような景色が広がります。

ボタイラ全景
真ん中の大きなマンゴの木下あたりが、私の宿泊したブレです。
こうしてみるとスモールリゾートであることがわかります。

海の黒っぽいところは珊瑚礁。
こうやって見ると、また行きたくなってきます。

リゾートから1時間ほどで頂上に行けます。
頂上からはご覧の景色。

ヤサワ諸島の南側になりますが、一番奥がワヤライライ、ワヤレブ、手前がマンタレイのリゾートが見えます。
手前の海峡にマンタが姿をあらわします。

こちらは北の方角
右奥の入り江にソソ村があります。
ボタイラのスタッフはここから来ています。

ヤサワフライヤーがやってきました。
今思えば、この船にクリスティンとヨハンがのっていたのですね。

この船が来たと言うことは、お昼なので山を降りることにしました。

途中道端で野生のパイナップル見つけました。
赤い色がひときわ緑に映えてとても綺麗でした。
パイナップルの花は初めて見ましたが紫色なんですね。

ランチタイム

フィジーの場合離島リゾートはほとんど野菜を自家栽培しています。
写真は、白菜を苗から育てているところ。

フィジーは暖かい国なので、白菜といっても結球しませんので、適当に大きくなった頃収穫するようです。

クッキング用バナナ。
サトイモのような食感で美味しいです。
焼いてサルサソースもなかなかいけます。

日本で販売していないのが残念。

お馴染みエッグプラント。
もうすぐ収穫できますね。
浅漬け食べたくなってきました。

何度見てもボタイラの夕日は美しい。
これだけを見にここへ来る価値があるかも。