ゴリアテ&トレーラー(その1)


その1 またしてもアルビーのゴリアテ&トレーラーである。
「お前はアルビーの回し者か?」と疑われる方もおられるかもしれないが、とにかく素晴らしいキットが多いので仕方がない。
その割に専門誌などに取り上げられることもほとんどないのだから、皆に紹介したくなるのも無理もないでしょう。(お節介かもしれないが)
巷で話題の食玩戦車なぞ興味ありまへんな。
(と言いつつも、キューベルやシュトルヒに釣られて買ってしまった…原型のままレジンかメタルで抜いてくれればいいのに)
その2 素組みの状態。
御覧の通り、なんとトレーラーのスポークが抜けているのである。一体どうやって抜いているのだろう?
ゴリアテにはバッテリー駆動のA型とエンジン搭載のB型があるがこのキットは前者のタイプ。ちなみにB型はSSPからメタルで出ている。(AとB、フィギュアのセット)
専用トレーラーについても2タイプあるようだが( キットは前期型?)イマイチ資料が少ないので、この後金具部分を真鍮線で追加工作しただけである。
その3 何度も言うがスポークホイールが…
その4 ゴリアテの方はそのまま組むと、履帯の上部が外側に向かってやや斜めに傾いた状態になってしまう。(極端に言うと、正面から見ると左右でV字型)
御覧のようにお湯で浸しながら逆さに指で押し付け修正した。
その5 修正後の状態。少しは平行になったかな?って修正前の写真を撮っとけよ!(なぜかデジカメに残っていなかった…)
その6 履帯のモールドも素晴らしいのだが、成形の限界かちょっとゴチャゴチャした感じ。
針ヤスリで綺麗にやすってあげる。
センターの穴も開いていたり無かったりなので、ピンバイスでリモールドする。
ちなみにバンパー?がついている方が後ろである。
後は塗装してオシマイ。アッと言う間に完成である。
ケーブルは良くわからんのでオミット。

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