ゴリアテ&トレーラー(その2)


「単体だけ作ってオシマイ」ではあまりにそっけないので、フィギュアを絡めて「手のひらジオラマ」に仕上げることにした。
結局こちらの方が時間がかかってしまったが。

フィギュアは以前限定発売されていたハセガワのレオポルド(レジンフィギュア付)の中から2体チョイス。見るからにプライザーが元ネタという代物。青いほうのもう1体はプライザーの独空軍兵セットのもの。
その7 2体はトレーラーを持ち上げているポーズに改造。
ジャンクボックスから丁度いい腕パーツを探して…なんていってもまず見つかる事はない。
とりあえず腕の付け根の角度は無視して適当な腕を持ってくる。
そして付け根部分は切り飛ばして、エポキシパテで好みの角度にして整形するのだ。
トレーラーを木工ボンドで仮固定しながらエポパテが柔らかいうちに調整する。
その8 丁度タイミング良くプライザーの新製品「独歩兵(休憩)」「独歩兵(行軍)」セットを入手。
早速その中から装備品を使ってみた。
胴体から浮いた感じにならない様、取付け部にエポパテを挟んで「密着感」を出してみた。
その10 踊っている訳ではない(笑)
ポケット等のモールドがイマイチなので、これもエポパテで追加した。
特に「襟」のモールドはフィギュアの出来を左右する重要な部分だと個人的に思っている。
ヘルメットのバンドは0.4mm幅のラインテープ。
中央の士官はMP40を持たせたが、手のひらの部分は「密着感」の為にエポパテで作り変えてある。
その11 最終的に溶きパテで仕上げた状態。足元を固定しているのは逆さピンセット。今回はこれだけで保持して塗装まで済ませた。
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