昨晩、白い塔で4人の姉妹が殺された。
Egweneは、Black Ajahの犯行だとし、身を守るために警戒をして、単独行動はしないように通達していた。
Gawynはchannelingの形跡が無く、ナイフで殺害されていることから、Black Ajahの犯行を疑う。
現場を検証した後、Tower GuardのChubainと会話をする。
GawynはChubainの敵対的な態度から、自身のHigh Captainの立場が危ういと考えていることを感じる。
Gawynは、EgweneのWarderになることが望みだと告げると、Chubainの敵対心は解かれる。
GawynはAmyrlinの執務室を訪ね、Egweneに面会する。
Gawynは2人きりであっても、Amyrlinとして接するEgweneに不満をあらわにする。
Gawynは、殺された姉妹が、Warderをもっていないと言う。
そこで、最後の戦いに備えて、大きな戦力となる姉妹を守るためにも、Warderを持つよう命じるべきだと、提案する。
また、殺人がBlack Ajahの犯行ではないことが明らかだと伝え、EgweneがTower全体に対して隠し事をしていると推測する。
Egweneは、Dreamingによって、Forsakenの1人であるMesaanaが、WhiteTowerにいることを知ったと告げる。
姉妹の中にForsakenが存在することが知れたら、互いを疑って、再び分裂してしまうので、数名の信用できる姉妹に協力を依頼して、すべて姉妹の素性を調べている。
Egwene自身を無防備に見せることで、Mesaanaをおびき出すつもりだ。
Mesaanaは管理者であって、戦士ではないので、Egweneは倒すことが出来ると言う。
Gawynは無謀だと主張するが、Egweneに信じて欲しいと諭され、不快を感じながらも退去する。
Egweneはため息をつき、目を閉じた。
Gawynと話すとき、たくさんの感情が渦巻き、冷静でいることが難しいと感じる。
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Graendalは誰も訪れることのない、島の洞窟に隠れていた。Gatewayが開き、Moridinが現れた。
Aran'garを失ったことの失態を咎めたが、Graendalはal'Thorを傷つける命令にそって行ったことだと釈明する。
al'ThorはGraendalが死んだと思い込んでいる。この事実は効果的に利用できる。
これを聞いたMoridinは、罰を与えることを止めた。
Graendalは、al'Thorから離れる代わりに、別の仕事をすると提案する。スパイがPerrin Aybaraの軍隊を見つけている。al'ThorがAybaraを失えば、大きな打撃となる。
MoridinはGraendalを別の部屋へ連れていく。
たくさんのter'angrealが保管される部屋で、ひとつを示す。
Dreamspikeと呼ばれるter'angrealは、Tel'aran'rhiodで発揮されるようだが、詳細は明かされない。
部屋の奥に進んだMoridinは、本のページを開く。
そこには、Aybaraが死ぬことを暗示する予言が書かれていた。
MoridinはGraendalに、Perrinの殺害を命じる。