Aes Sedaiたちが村の処理を終えた後、Perrinの陣営で会議が行われた。
Morgaseは給仕として茶を配る。Shaidoから解放された後も召使いの生活は変わらない。
会議には、PerrinとFaile、ElyasとTam、Balwer、Asha'manのJur Gradyがいる。Nealdはまだ回復していない。
さらに、3人のAes Sedai(SeonidとMasuri、Annoura) 、6人のWise Ones、BerelainとGallenne、AlliandreとArgandaが参加している。
Perrinは、Gillたちを追いかけ、可能であれば偵察をGatewayで送って探し、Lugardに達する前に合流できるはずだと言う。
Alliandreが、Gillとの合流後、私の民をJehannahに戻す計画なのかと質問する。
Perrinは、利害が一致して協力してもらったが、Masemaが死んだため、国を治めるに支障ないと言う。
Alliandreは、最後の戦闘が差し迫っている今、Perrinの旗印に従うつもりだと言う。
PerrinはWilを呼び、Wolfheadの紋章の旗を持ってこさせる。
Perrinは「この旗はふたたび掲げることの無いよう燃やす。私は鍛冶屋であって、領主ではない。」と言い、故郷に戻りたい人を送り、Randに従う人を連れていくと説明した。
Perrinは可能ならGatewayを使うと言い、Gradyに確認する。
Gradyはまだ十分に回復していないものの、偵察を送ったGatewayより大きなものは作れる。しかし、多くの難民を移動させるための長い時間は維持できないと言う。
Faileは使者をLord Dragonへ送れば、より多くのAsha'manを派遣してもらえるかもしれないと言う。
EdarraはWise OnesがA circleに加われば、大規模なGatewayを作る力を与えられるだろうと言う。
PerrinはGradyに、Circleを試すよう伝えた。
SeonidらをLord Dragonを探しにCairhienへ派遣することにし、会議は終了する。
会議の終了後、Morgaseは片づけをしながら思考する。
Andorの人には死んだことにする必要がある。貴族に多くの敵を作った私の存在はElayneの邪魔になる。
MorgaseはTallanvorを見つける。彼は常にMorgaseの側で警戒している。
PerrinがMorgaseを呼び止める。Tallanvorが潜んでいることに気づく。
Perrinは近頃の2人の様子をみて、結婚をすすめる。
Morgaseは拒否して辞去する。茶碗を片づけた後、Tallanvorを探していると、MaidenがPerrinのテントの前にいるのを見つける。
テントの中からSulinの声が聞こえ、Whitecloaksが近くに居ることを告げた。