プレイの様子(3回目)

スタート~クロガネジム

今回は201ばんどうろでポケモンを捕まえることができませんでしたが、ムックルは202ばんどうろでゲット。 しかしビッパがなかなか出ず、結局203ばんどうろで「むしよけスプレー」を回収しつつ探し回ることに。 まあ5匹目ぐらいで出てきてくれたため、そこまでひどいロスにはなりませんでした。 それに「むしよけスプレー」でクロガネゲートでのエンカウントを防げたのでいいでしょう。

クロガネジムではイワークに「にらみつける」→「マッハパンチ」と攻撃したのですが、HPが半分も減らない。 どうもモウカザルのこうげきが低かったようです。 仕方ないのでもう1回「にらみつける」を使い、交代して「いやなおと」の効果を消し、「マッハパンチ」で倒しました。 この時点でのダメージは「ステルスロック」の分だけなのでズガイドスは楽勝。

~ハクタイジム

マーズ戦では何かいやな予感がしたため、予定にはなかったレポートを行うことに。 でも実際に戦ってみたら全く問題ありませんでした。うーん…心配性の人はRTAには向かないのか?

ハクタイジムではチェリンボが初めて「やどりぎのタネ」を使ってきましたが、 倒したらなぜかダメージを受けなくなったので楽勝。 ロズレイドにも先制でき、すばやさが高かったことが分かりました。 ちなみにブイゼルを捕まえる手間がなくなったため、ここまでのタイムは前回よりもだいぶ速くなっています。

~トバリジム

207ばんどうろではやまおとこに捕まってしまいますが、まあ1人ぐらいは仕方ない。 208ばんどうろの2人は避けられたので問題なし。

209ばんどうろでは前回とは作戦を変更してビーダルを捕まえます。今回は運よく1匹目で出現。 「オレンのみ」を持っていたため少しHP調整に手間取りましたが、無事にゲットしました。 そしてそのビーダルを早速ダブルバトルで使用…するはずが並び替えを忘れ、ムックルが出てしまいます。 すぐに引っ込めたもののレベルが4から7に上がってしまいタイムロス。 ちなみにビーダルはこの時点ならそれなりに戦力にもなります。

215ばんどうろではいせきマニアのドーミラーが「かえんぐるま」2発で倒せませんでしたが、 2発目の「かえんぐるま」でやけど状態に。 まあこれはなくても次のターンに「マッハパンチ」で倒せていたはずですが、微妙に短縮できたか?

トバリジムでもある程度のダメージは受けますが、そこは「ちからのこな」が大量にあるので大丈夫。 スモモのルカリオにも先制でき、かなり楽に勝つことができました。

~ノモセジム

ギンガだんのしたっぱとのマルチバトルではドクケイルに「まもる」を使われたり、 スカンプーの「みだれひっかき」やピッピの「ゆびをふる」→「ミサイルばり」といった時間がかかる攻撃が多かったりと ちょっとタイムロス。

214ばんどうろでのトレーナーよけはすごく順調でしたが、213ばんどうろに着いたところで問題発生。 ここまであまりにトレーナーを避けすぎたため、ノモセジム前にレベル34になることができなくなってしまいました。 仕方ないので1人目のふなのりはモウカザルのまま戦うことに。 まあ「がんせきふうじ」が外れなかったのでタイムロスにはなりませんでしたが。 マキシ戦ではギャラドスに対して「くさむすび」が急所ヒット。おかげで楽に勝つことができました。

~ヨスガジム

210ばんどうろでもトレーナー戦は3人だけで済み、相変わらず順調。 とりつかいのヨルノズクが「かえんぐるま」を耐えるという事故はありましたが。

メリッサ戦ではフワライドが「かえんぐるま」2発で倒せそうになかったので「プラスパワー」を使用。 「ちいさくなる」を2回使われたので不安でしたが、「かえんぐるま」がしっかりヒットしてくれました。 しかもムウマージは急所ヒットで一撃。ゲンガーも「うらみ」を使ってくれます。 さっきから運がいいですね。

~ミオジム

ミオシティでのライバル戦はムクバードを倒した後、弱いポケモンに交代して「いかく」を解除する作戦に。 これによって速く、安全にクリアできます。

ミオジムではハガネールが「インファイト」1発で倒せないという事態が続いてちょっとタイムロスでしたが、 トウガン戦は問題なくクリアできました。

~キッサキジム

リッシこ、シンジこは問題なくクリア。 シンジこでは「なみのり」を使用してしたっぱ2人を避けています。

いつもひそかに苦戦している217ばんどうろのエリートトレーナーも、 今回はペリッパーが「ちょうおんぱ」を外してくれたので楽勝。

スズナのチャーレムは2発目の「かえんぐるま」をぎりぎりで耐えましたが、「あられ」のダメージで終了。

~パルキアゲット

やりのはしらでの3連戦は、まずしたっぱ戦でドクケイルがビーダルに「ぎんいろのかぜ」。しかし耐えます。 やはりこの耐久力がビーダルの大きな利点ですね。 ここでレベルの低いポケモンに経験値が入るとタイムロスが大きいので。

次のマーズ・ジュピター戦ではゴウカザルの「だいもんじ」が効果的に決まり、6ターンで終了。 以前は10ターン以上かかっていたので大幅な短縮です。 まあ1発でも外れていたらPPが切れていたので、やはり運がよかったという面もあるのですが。

アカギ戦ではドンカラスが1ターン目に「ドリルくちばし」。 これで一気にゴウカザルのHPが赤になってしまい、ギャラドスに倒されることは覚悟します。 しかしギャラドスが使ってきたのは「こおりのキバ」。そのため耐えることができ、そのままギャラドスを倒します。 さらにクロバットには先制で「だいもんじ」。いつもは苦戦する相手ですが1発で倒せました。 後はマニューラを「インファイト」で倒して終了。そしてパルキアをゲット。 気づいてみれば1回目に比べて20分近く短縮できていました。

~ナギサジム

ポケモンごっこをうまく避け、デンジも問題なくクリア。 ちょっとパルキアのすばやさが低めな気がしましたが、エテボースには先制できたのでそれほどひどくないことが判明。

~ポケモンリーグ

リョウ戦ではヘラクロスが出たら「ヨクアタール」。 そしてビークインが出たところで予定を変更して「スペシャルアップ」を使ったところ、 ドラピオンも1発で倒すことができました。

キクノ戦はいつもどおり問題なし。 今回は「スペシャルアップ」1回でも「あくうせつだん」でナマズンが倒せたので、とくこうは高かったようです。

オーバ戦ではギャロップ、ゴウカザルに先制されるものの2匹とも「フレアドライブ」を使ってくれます。 その後はハガネールが出てくるはずなので、「スペシャルアップ」を使ってから攻撃する予定だったのですが、 出てきたのはなぜかフワライド。 「かげぶんしん」が怖いのですが、今回は「あやしいかぜ」を使ってきて、追加効果も発動しなかったので大丈夫。

ゴヨウ戦ではバリヤードに「なみのり」をしたところ、予想以上にダメージが大きく、 次のターンに「かいふくのくすり」を使われてしまいます。 まあ「ひかりのかべ」を使われなかったのでいいのですが。 また、ドータクンに対して「だいもんじ」が外れ、1回「めいそう」されてしまったのですが、 その後「だいもんじ」+「なみのり」で何とか倒せました。

そして最後のシロナ戦。ミカルゲの「さしおさえ」が気になるところですが、今回は使われずに済みました。 十分にドーピングできればあとは問題なく、無事に勝利! 1回目の記録よりも大幅に短いタイムでゴールできました。

反省点

今回のプレイを振り返って思うことは、やっぱり運がよかったということでしょう。 ヒコザルのこうげきは低めだったものの、とくこう・すばやさは優秀でしたし、 ややリスクのある「だいもんじ」を使った作戦も予想以上にうまく行きました。 ランダムで避けられるトレーナーもほとんど避けることができたわけですし。

前回に比べれば作戦もいろいろ改善したのですが、最終的にはどうしても運に頼る部分が出てきてしまいます。 そういう意味ではしばらく今回の記録を抜くことはできないような気がします。

でもやはり改善の余地がないわけではないでしょう。 たとえばパルキアに使う「ふしぎなアメ」についても1個減らしただけですし、 実際には使わないことが多い「ピーピーエイダー」や「かいふくのくすり」も入手していました。 これらを取らないことにより危険度は上昇してしまうと考えられますが、 うまく行けば更なるタイム短縮が期待できるかもしれません。

あ、そういえば殿堂入りのタイムを記録し忘れるというミスがありましたね。 まあ殿堂入り~「おわり」のタイムはほぼ一定なので、そこから推定したわけですが。

今回使ったポケモンの個体値と性格

ゴウカザルパルキア
せいかくすなおうっかりや
HP0or119
こうげき11or1216
ぼうぎょ23or2430
とくこう5or610
とくぼう5or629or30
すばやさ3123or24

意外にもゴウカザルのとくこうは低いほうだったようです。 とくこうが下がる性格でなければ、特殊攻撃の威力を心配する必要はなさそうです。

殿堂入りの様子

でんどういり

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