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魚(冷凍加工)の販売を開始
 
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活きるでは障害者の就労支援として、いくつかの業種を用意して選択肢を持たせています。 福祉移送サービスの事務所運営、印刷業務、笠間焼きの販売。そして、この度、鴨川のMさんという業者さんのご協力で、冷凍加工された水産品の販売を始めることになりました。 そして、活きる会員のTさんの持ち家を、家賃が払えるようになるまで当面の間無料でお借りできることになり、店舗を構えることもできました。 場所は新取手のドラッグストアセイムズさんの前です。
 そこでは、魚の販売だけでなく、笠間焼を展示して、実際に手に取って確かめることができるようになりました。 また、その場所は落ち着いた雰囲気に仕上げ、交流の場としても活用することになります。また、この事業を開始するに当たって、独立行政法人・福祉医療機構から助成金が交付され大型冷蔵庫や冷凍庫、その他備品を購入でき、かなりの設備を用意できました。

 記念すべきオープンの日は平成19年9月28日(金)に設定しました。 なにぶん、我々のなかに商売の経験のあるものが居なくて、販売システムをどのようにすればいいのかわからず、みんなで話し合って仮システムを決め、最初は活動のメンバーとその友人だけに絞って、見切り発車をすることにしました。
仕入れや販売、配達に慣れてきたら、本格的にPRをして、移動困難な方を中心に多くの方へ提供することにしました。
 販売方法は、事前に予約していただき、毎月第4金曜日に予約された品物が入荷され仕分けをして、その日の午後に来店された方には手渡しし、配達希望の方はボランティアの方々にクルマで配達してもらいます。 当日これない方は、他の金曜日に取りに来てもらいます。
 取りに来ていただいた方には、お茶やお菓子でおもてなしをして、のんびりしてもらいたいと思っています。 その部屋には、ユニバーサルデザインの笠間焼の食器が展示されていて、実際にそれらの食器を試していただくことができます。 また、他の障害者団体が作った品物もそこで販売されており、支援団体通しの就労支援として機能させていきます。

 さて、見切り発車で始めたオープンの日は、幸い快晴で迎えることができました。 お昼前に品物が到着し、早速、仕分けをしながら冷凍庫に保管しました。13時に開店すると早速たくさんのお客さんが来店し、賑わってきました。 初日ということで、メンバーも覗きに来たので、大騒ぎでとても暑い初日になりました。 慣れないので多少戸惑いがありましたが、大きなトラブルもなく、予想以上の盛況で1日が終わりました。