コレクション
YAMAHA L-10

1980年 高校1年生の時、バイトして頑張って手に入れ(亡き祖母に少し援助してもらって)
人生2本目の25年間の思い出の詰まったドレットノートタイプボディーのギター。
しっかりした造りで丈夫?です。指弾きでも、ストロークで弾いても
オールマイティーに使えます。優等生的な音ですね。
ナット&サドル&ブリッジピンをTASQ化して有ります。

アストリアスECカスタム

そんなにメジャーでは無いけど、九州久留米の知る人ぞ知る手工ギターメーカー!
小振りなオーディトリアムボディーと抜群に握り易いネックと価格帯以上の造りと音色。
ソロギターを楽しむには最高のパートナーです。
名も知らなかったこのメーカーのギターをとある楽器店で見かけて、海外大御所有名メーカー
の価格も倍するようなギターと弾き比べても、負けていない音色に衝撃を受けました。
只今メインのギター。このメーカーのギターを所有した事で
お友達も増えてギター人生の大きな転換期が訪れました。

GIBSON ハミングバード カスタムショップ


通常のハミングバードのライン品では無く、カスタムオーダーで製作され
サイドとバックに凄い木目のキルテッドメイプルを使用しております。
乾いた明るい固めのサスティーンの少ない音色は
ストロークでガツガツ弾いてやるのがこのギターの真骨頂。男のギターって感じ。
このギターだけ弦はミディアムゲージを愛用です。
マーティンのドレットノートタイプボディーに対抗して少し大柄な
イカリ肩なスクウェアーショルダータイプのボディーで音量が有ります。
バイクで言えばカワサキ車かな?車だったらBMW?
いい歳してロック調の激しい曲は弦が切れる程、トランスしてしまいます(笑)
ステージにも映えそうですが、そんな機会は・・・・・ねぇ〜・・・・・
ナット&サドル&ブリッジピンをTASQ化して有ります

GUILD GAD-50

中国製のギルドです。作りはとても丁重に作られてまして不満は有りません。
ナット サドル ブリッジピンをTUSQ製にオーダーで交換しましたところ、音が劇的に良くなりま
してアルペジオ ストローク共に自分の好みの音でツボに入りました。タカミネ製のハムタイプ
のマグネチックピックアップを装着してます。
ナット&サドル&ブリッジピンをTASQ化して有ります。
このギターは娘の誕生日に譲りました。

Bacchus BTE-350M/BLD
 
2006に初めて手にしたエレキギター。何にも解らなかったのでエレキ達人の
友人にいろいろ教えてもらって、テレキャスタイプに決定。好きなロックボーカリストも皆テレキ
ャスだという事もあり・・・・(ミーハーですww)エレキ自体はとりあえず持って居たかったのでア
コギで有名なヘッドウェイも手がけているこのメーカーに決定。実売価格は2万円台ですが、と
てもしっかりした良い作りで大満足です。私には必要にして十分。アコギからの持ち替えで違和
感が無い様に、弦は1弦0.11から始まる太目のゲージにして有ります。

OVATION 1778T ELITE Charモデル

ガキの頃から憧れていたオベーション。もちろんルックスにやられました。
このモデルは人気無くて直ぐにカタログ落ちしてしましましたが、
エポーレット(サウンドホール)の形状や、TOP板まで含むのエナメル系塗料の塗装の
バックはミットデプスを使って生鳴りも意識したみたいですね。生産数が少なかっただけに
将来楽しみかも?(それは無いか?!(笑))
2007年に復刻に成りました(しなければ良かったのに・・・・)
乾いた感じのザックリした独特な音ですね。出番少ないですが、今後リードギター
覚えたら使用頻度が上がりそうな予感?・・・・・・

Taylor BabyTaylor

何故かプリンの匂いがするギター。何でだろ???
これもパーラーサイズのギターです。バックはアーチバックに成ってます。
こちらはノーマルチューニングなので、普通のギターと同じ感覚で
歌物に合わせ易いです。豪華なロゴ入りのハードケースに入っていました。
ネックは細いのでチョット押えずらいかな。
車中に持ち込んでドライブのお供には最高かな?

Morris トルネード Z3

興味本位で12弦。(笑) でも、出番は殆ど無いかな(バンドやってる訳じゃないし・・・)
12弦の割には、押え易くて弾き易いです。キットいつかは使う事が・・・有るのか?

NARUDAN (ナルダン)ピックギター

内田勘太郎氏のChakiがカッコ良く思え、ブルースに憧れて
ヤフオクで格安で手に入れたのですが、よく見るとALL単板のような感じです。
トップもバックもバイオリンの形状のようなアーチです。
サイド&バックはメイプル。ネックは「野球のバットか?丸太ん棒か?」という位
太いですが、結構慣れると押え易いかも?
40年以上は経過している感じですがネックの状態は良いですね。。
この手のギターは普通メチャクチャ重い物が多いのですが
これは軽いですね。メイプル単板だからかな??(ハミングバードも軽いです)
音は渋いの一言!いい感じで枯れてます。
このギターの詳細知っている方は情報下さいねぇ〜!!

MOUNTAIN 


1977年、中学一年の時にはじめて手にしたフォークギターです。
亡きオヤジに買ってもらいました。
一見マーチンと見間違えるネーミングはナイスですwww。
今では国産ビンテージの仲間入り。
ALL合板でヤスッチイ音ですが音量はあります。
やっぱり丈夫です!ピックガードは当時訳も解らずにカッコイイと思ったので
張り替えてみました

KANILE’A(カニレア) コンサートサイズウクレレ K−1

オールコアボディーにウクレレでは珍しく全体にラッカー塗装してある
グロス仕上げのとても綺麗なウクレレです。
ペグもエンドピンもギタータイプなのでチューニングも安定してます。
コンサートサイズなので大きめで弾き易いですね。4弦はLOW-Gにして有ります。
2004製でまだ若いので鳴りは弱いですが、これからが楽しみですね。
ゼロからギターを始める前に、ウクレレをかじってみるのは、とても有効かも知れません。
単純な楽器ほど奥は深いものですが、難しい事をしなければ、はじめの一歩には
ウクレレは凄くよい楽器だと思いますよ!
チューニングもギターの5フレットにカポをつけた状態の1.2.3.4弦と同じなので
音の飛び感覚は同じで、ギターよりもコードの押え方が簡単です。

アプローズ ソプラノサイズウクレレ

オベーションのギターと同じデザインでかっこ良さ度は好ポイント。
インテリアにもモッテコイカモ?
音はウクレレとチョット違いますが、大音量!

Morris ソプラノサイズウクレレ U-22

流石日本のギターメーカーが造るウクレレ。音程もしっかりしていて
造りも良いです。ハワイ産とは段違いです(笑)
ALLコア材使用で、コロンコロンして鳴りも満足。
私はマホガニー材よりもコア材の音が好きです。
本場のハワイ産にこだわらなければ、結構狙い目だと思いますよ。

初、中級者の為の2本目のギターの選び
私、最近やっと何となくでは有りますが解かって来たのですが、

第一に弾き易いギターである事。第二に自分にとって良い音である事。

の様に思います。いい音がするギターはタダ何となく弾いているだけで気持ちの良い物です。

ズッーーーート音を出し続けて居たくなる物です。

はじめに書いておきますが、高価で有名なギターが好きな訳では有りません。

詰まるところ、良い音とは自分にとって好きな音、この一言に尽きると思います。

高ければ高いほど自分にとって良い音がするか?と言うと、そうではありません。

高かければそれに見合った材が採用されていると思います。

マーティンだからとか、ギブソンだからとかでは無いです。

一人一人良いと感じる音が違うわけですし、好みの音楽のジャンル、

スタイル、思い入れ等など、いろんなファクターが複雑に絡み合って個人個人の

判断基準が変わってきますもんね。

良い音は一般的に、低音がガツンと出て、高音は煌びやかで伸びの有る音色だそうですが、

雑誌のインプレッションで著名人の方々が、ボキャブラリーを駆使して音色を説明されてますが

これからギターを始めようとしている方や、自分の所有している

ギター以外を余り触った事のない人にとっては、異国の食べた事の無い料理の味を

文書で説明されてるのと同じで、訳が解かりません。

なので、楽器店に行ったり、ギターを持っている友達等、機会が有ったら

失礼にならない様であれば、自分自身で触って音出して見ましょう。

これっぽっちもそのお店で買う気が無いのに、いきなり100万する

D-45を弾かせてくれって言うのはどうかと思いますが(笑)

5、10万円位のギターを検討している状態で

30万位のギターの音色を体験させて貰ったりするのは

有りじゃないかと思います。

お店の方といい関係が持てれば、もっと高価なモデルも体験させて

貰えるかも知れません。

当たり前の事ですが、試奏の際は、ストロークでピックガードに傷を付けたり

シャツのボタンやジーンズのボタン、ペルトのバックル等で

売り物のギターに傷をつけないように、ちゃんと配慮して下さいね。

楽器店に行って試奏するのって、結構勇気が要りますよね!

{店員さんに技量を見られている感じがしたり}、

{試奏と言ってもカッコ良く何かの曲を弾ける訳でもないし・・・}

でも、それを気にしていたのでは

ずっーーーと、自分にとっていい音に出会えなくなってしまいます。

曲を弾かなくても簡単なEmのコードをストロークとか

アルペジオで弾いてみたりするので十分です。

貴方が思っているほど、店員さんはお客さんの技量は気になら無いみたいです。

だって、上手な人しか高価なギターを買う事が出来ないのであれば

ギター屋さんは、商売上がったりですから!

自分で弾きずらい、もしくは弾けない時は、店員さんに弾いてもらって

聞いてみるのも良いでしょう。でも、ギターの音色って耳から感じるだけではなくて

ネックを押えている指や抱えているお腹や腕等からも振動が伝わって

体全体で感じる物なので、自分自身が弾いてみるのがBESTでしょう!

何となく、自分にとって好きな音の方向性が解かってくると思います。

同じメーカーの同じ型番だからと言って同じ音がするわけでもないことを

解かっておきましょう。個体差は結構有りますから。

要は弾いてみないと解からないって事です。

例えば価格差の対するギターの音の良さの開き具合は

↓の感じのような気がします。

1万円のギター
3万円のギター
*
*
*
*
10万円のギター
*
30万円のギター
80万円のギター

オール単板で出来ているギターは10万円位からが多いので

この辺が境目の基準でしょうか?それ以上高価に成って来ると、

ほんのワズカな音色の違いに何十万円も上積みしていく世界です。

10万円位のギターの中には有名メーカーの20-30万円するギターの音色に肩を並べる

物も、個人の感じ方で多くあると思います。あくまで音色は好みの問題ですから!

実際、10万円の価格でも30万円のギターよりも明らかにいい音がする物もいっぱい有ります。

3万円以下でも価格の割りに良い音がするものも沢山有ります。

しかし、この価格帯だと流石に、ん十万円するギターより音が良く感じられる物は

私は出会ったことが有りません。価格の割には良いて言うぐらいのレベルです。

でも、その価格帯のギターでもあなたにとって良い音であれば、それで全然OKです!

ギターを楽しむ上で弾き込んで年数が経つ毎に音も育ってゆく事が

楽しみの一つに有りますが、3万円以下のギターは全て合板製が殆どなので

弾き込んで年数が経っても余り代わりません。しかし、合板は気候の変化等に

対して比較的丈夫なので、日々の管理は単板のギターほど神経を使わなくて済みますし

初めからそれなりに鳴ってくれます。

ストリート等、屋外に持ち出して弾くギターであれば、此れで十分です。

はじめはこの位の価格帯から入って、有る程度弾けるようになって来て、

「今後も末長くギターと係っていこうかな」と貴方が思ったなら

迷わず定価レベルで30万円程のギターを色々試奏してGETした方が宜しいかと・・。

その予算が無ければ、お金が貯まるまで買うのは待ってその分練習しましょう。

何故こんな事を私が言うかと言うと、私自身結構遠回りした物ですから・・・・(笑)

それ以下の価格帯のギターを買っても、きっと直ぐに上のクラスのギターが絶対に

欲しくなってくる物です。それだったら、良いギターを回り道せずに、

早めに手に入れて少しでも長い時間

そのギターを弾き込んでやる事が出来れば、良いと思いませか?

くれぐれも、色々試奏してです。試奏もさほどせずにン十万円出して有名ブランドでは

いい音色のギターを持っているのではなく、ン十万円する物を持ってるってだけの話です。

小さい手工ギターメーカーなどのギターの中には、大御所メーカーの半値位で

同等レベルの品質、音質の物も多く存在するので、ブランド名にこだわらなければ

その辺も視野に入れましょう!。

楽器は一生モノのお付き合いです。バイク10万キロも走って良くなる事って無いでしょ?

そして、手に入れられたら、自分にとって弾き易い様に弦の高さ等のセッティングをプロの方に

チャンとやってもらいましょう。弾き易いギターが上達の最大の要因です

プロの方達も聞くところによると、弾き易さを最重視するそうですよ。






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