rio_memo

 

    

 
  リオ  ( Rio )   vocal  

幼少よりピアノを習う。
歌はジャズから歌い始め、その後はブラジル楽曲に専念。

2001年よりユニット「ボサノバ練習」 をインターネット展開し、その真摯な歌声が反響を呼ぶ。
2004年よりグループ「Turma bossa nova」 に参加しライブ活動を開始、ユニット「Sapo Sério」を経て、現在はボサノバ・シンガーとして都内を中心に活動中。
2011年、1stアルバム「 Rio meets Koizumi Kiyohito 」を中目黒/楽屋レーベルよりリリース。
2017年にはブラジルより来日したシンガーRenato Braz氏の日本公演にゲスト出演。
正確な発音によるBossa NovaやJazzはもちろん、ライブで時折交える日本語曲も好評。

 
 
憧れるミュージシャンは Joao Gilberto、Chet Baker、Eliane Elias、Rosa Passos、Bill Evans、Michel Petrucciani、Renato Braz、Renato Motha、Tom Jobim ..
 
大自然と向き合う時に感じるような 飾らず新鮮で温もりある音楽を発信するため、日々体調を整え音楽にフォーカス中。
ポルトガル語の柔らかい語感と、JazzやBossa Novaのテンション・コードが特に好き。
ふと思い出した時や少し疲れた時などに聴いて和んで頂けましたら、何より嬉しいです。

主な共演者はギタリストの小泉清人、ピアニスト二村希一、パーカッショニスト栗山豊二、ベーシスト大角一飛、ピアニスト/作曲家の山本雅一、ギタリスト前原孝紀 など
 
 

      




   その他の BIOGRAPHY 
 


3月生まれの魚座。
歌よりもダンスが好きな子供だったそう。

父親の転勤により、関東各県を転々としながら育つ。
高校時代は洋楽に浸り、Fusionバンドでキーボードを弾く。

大学ではプロダクトDesignを専攻するも、
コンテンポラリーDanceを我が道と決め、昼夜練習に励む。
「リオ」はその頃にダンス部で貰ったニックネーム。

卒業後は某宝飾会社にて、企画デザインに従事。
退職後、ジャズVocal教室へ。

大自然に出て、癒される経験を重ねる。
障害ある方のサポートの仕事を通して、
歌の力に気付く。

娘が一人。
コロナ禍、20年ぶりにバレエの練習を再開。