| (写真をクリックすると大きい写真が表示されます。「戻る」ボタンで帰ってください。) |
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友人と4人で毛無山(新庄村)にいきました。8時に合庁としていましたが、守衛がやってきて駐車できませんということで古志原に駐車して出かけました。山陰道、米子道経由で江府ICまで行き、国道181号で新庄村に向かいました。田浪の登山口には9時35分頃着きました。すでに沢山の車がありました。案内の人の指示で芝生の上に車を置きました。準備をして9時45分頃出発しました。入り口の小川のほとりにサンインシロカネソウがありました。10分ほどで林道と分かれ山道に入りました。ミヤマカタバミ、エンレイソウ、キクザキイチゲ等がありました。5合目は10時12分でした。ボタンネコノメやハシリドコロがありました。オオカメノキはまだ咲き始めでした。9合目の避難小屋は10時53分でした。遅れている3人を待って、11時3分に出発しました。頂上には11時13分頃着きました。キクザキイチゲが2本ほど、カタクリも数本しかありませんでした。頂上で少し休憩して、県境三叉路に向かいました。途中もカタクリは多くありませんでした。蕾が多く開花が遅れているようでした。俣野との三叉路には11時38分頃着きました。この付近もいつもよりかなり少なかったです。ここから、白馬山に向かいました。タムシバはまだほとんど蕾でした。11時45分頃少し広くなっているところで昼食としました。大山が良く見えましたが、黄砂のためか少しかすんでいました。昼食を取って、12時25分頃出発しました。途中、点々とカタクリがあり、写真を撮りながら歩きました。白馬山には12時57分頃着きました。ここから下山道です。駐車場には14時頃着きました。帰りは、蒜山経由で帰りました。風の館は裏手に大きな駐車場ができていましたが満車でした。蒜山ICから高速に入りましたが、江府の手前から渋滞で、江府で下りて農道経由で帰ることにしました。途中、安来市大塚町でNHKの「ゲゲゲの女房」の作者の生まれたところということで立ち寄って帰りました。 |
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(山頂から大山〜蒜山三山を望む) |
(カタクリ) |
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(カタクリとキクザキイチゲ) |
(タムシバはまだ蕾) |
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ハイキングサークル「あけぼの会」の「指谷山ハイク」に参加しました。20人ほどの参加でした。7時30分に合庁に集合し、大東経由で飯南町赤木の島根県民の森に向かいました。途中、道の駅ブナの里で休憩し9時35分頃着きました。初めてのコースで管理棟で様子を聞いて9時55分頃出発しました。まず、木地屋谷Bルートで木地屋谷展望所に向かいました。比較的急登でした。植林地を過ぎるとブナの新緑がとてもきれいでした。ヤマルリソウ、チゴユリ、イワカガミ、ニシキゴロモ、ミツバツツジ、フデリンドウ、ムシカリなどがありました。オウレンの花柄が沢山ありました。展望所には11時10分頃やっと着きました。広島県側の見晴らしがよかったです。高野町側からの登山道がありました。ここからは、稜線歩きです。指谷山の山頂は、11時25分頃でした。止まらずに指谷奥に向かいました。ヨウラクツツジはまだ蕾、フデリンドウ、ムシカリ、ウリハダカエデなどがありました。コシアブラの木があり採取しながら、いくつかのアップダウンを超えて、杉ヶ谷ルート分岐には12時10分頃着きました。ここから登りで、このルート最高峰の指谷奥に向かいました。途中、ミヤマヨメナが沢山ありましたが、まだほとんど咲いていませんでした。山頂は12時40分頃でした。ここで昼食を取りました。昼食を済ませ、記念写真を撮って13時30分頃、杉ヶ谷ルートに向けて引返しました。分岐は13時45分でした。杉ヶ谷ルートは比較的急な下りでした。イワカガミがきれいでした。14時10分頃、地道の林道に出ました。舗装された林道小田線には14時20分頃でした。道標によると3kmとなっていました。ほぼ平坦な舗装道路を歩きました。ミヤマキケマン、ラショウモンカズラ、イチリンソウなどがありました。駐車場には15時10分頃着きました。 |
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(新緑のブナ林) |
(イワカガミ(白)) |
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(フデリンドウ) |
(オオカメノキ(ムシカリ)) |
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(イワカガミ(ピンク)) |
(ウリハダカエデ) |
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(ラショウモンカズラ) |
(イチリンソウ) |
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「松江杏の会」の「毛無山(俣野)ハイク」に参加しました。8人ほどの参加でした。8時30分、合庁に集合となっていましたが、イベントがあるということで追い出され、いきいきプラザの第2駐車場に移動しました。少し遅れて出発し、農道経由で伯太から、溝口、江府町の俣野の鳥取側の大きなサージタンクのある毛無山登山口に向かいました。9時55分頃着きました。数台の車がありました。大山がきれいに見えました。準備をして10時5分頃出発しました。年々歩きやすく整備されているようでした。1合目は10時13分、3合目は10時28分、4合目手前の展望所は10時38分でした。大山から蒜山までよく見えました。このあたりから、登山道沿いにぽつぽつとカタクリがありました。6合目は10時58分、8合目の俣野分岐は11時14分でした。カタクリを期待しましたが、ほとんど終わっていました。オオカメノキは満開でした。山頂は11時35分でした。山頂はかなりの人でした。ここで昼食としました。しばらくすると、30人ほどの団体さんが上がってきて満員状態となりました。昼食を取って12時10分頃下山を始めました。7合目は12時29分、4合目は12時45分、2合目は13時6分、駐車場には13時19分でした。帰りは、広瀬の「月山の湯憩いの家」で温泉に入って帰りました。 |
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(シハイスミレ) |
(途中の展望所より大山を望む) |
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(今が満開のオオカメノキ) |
(わずかにあったカタクリ) |
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ハイキングサークルあけぼの会の「車山安田要害山わらびハイク」に参加しました。16人ほどの参加でした。9時に運動公園に集合し、9号線、農道経由で9時30分頃車山の南側登山口に着きました。準備をして、9時40分頃出発しました。照葉樹林の中のなだらかな山道を進み、南側のピークから一旦少し下って上り返したところが山頂でした。10時5分でした。山頂は草原で小さなワラビがたくさんありました。みんなでワラビ狩りをして10時30分頃北側の下山口を下りました。急な下りを過ぎ7分ほどで広場に出ました。無理をすればここまで車が来るようです。なだらかな道を進むとやがて民家がありました。やがて、舗装道路に出ました。右折して車には、10時55分頃でした。準備をして、安田要害山に向かいました。11時20分頃到着し、準備をして11時30分頃出発しました。長台寺に参拝し裏手の登山道を登りました。山頂には12時20分頃到着しました。植林された松が大きくなり見晴らしが段々悪くなりました。また、日当たりが悪くなったのかワラビもほとんどありませんでした。ここで昼食を取って、13時頃林道に向かいました。林道を下って、13時50分頃駐車場に着きました。時間が早かったので、王陵の丘に行くことになりました。満開のツツジを期待しましたが、今一でした。 |
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(堤の脇のヤマフジ) |
(車山山頂のツクバネウツギ) |
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(安田要害山から大山を望む) |
(王陵の丘ノツツジ) |
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友人と7人で、大万木山に行きました。8時に合庁に集合して、大東経由で国道54号に入り、頓原の道の駅まで行き、トイレ休憩を取り、大万木山の滝見コースの登山口の門坂駐車場に9時15分頃着きました。すでに5〜6台の車がありました。駐車したあとすぐに数台の車が到着しました。準備をして、9時25分頃出発しました。ユキザサやイチリンソウが出迎えてくれました。その他、ラショウモンカズラ、キュウリグサクルマバソウ、チゴユリなどがありました。地蔵尊は10時13分でした。このあたりからブナはまだほとんど芽が出ていませんでした。神戸川の源流は10時49分でした。サンカヨウの花が咲いていました。久しぶりに大万木山のサンカヨウのきれいな花を見ました。避難小屋は11時9分でした。山頂は11時15分でした。昼食を取り11時58分に渓谷コースを下山しました。ウリハダカエデ、オオカメノキ、ヨウラクツツジなどがありました。展望台は12時18分でした。三瓶山が良く見えました。横手道分岐は13時6分で横手道を歩きました。トケンランやギンランがありました。門坂駐車場は13時42分に着きました。帰りは、頓原の「ラムネ温泉」に入って帰りました。 |
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(キュウリグサ) |
(ユキザサ) |
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(サンカヨウ) |
(ヨウラクツツジ) |
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松江ハイキングクラブの「クリーン三瓶山ハイク」に臨時で参加させてもらいました。7時7分に自宅を出発し山陰道を出雲まで行き、国道9号から、湖陵町で県道39を南下しました。佐田町で国道184号に入り、志津見ダムの上流で国道54号からの道に乗りました。約1時間でした。東の原から西の原に向かい、8時20分頃到着しました。20分ほど遅れてハイキングクラブの方が到着されました。「クリーン三瓶」の受付をしていただき、体操のあとゴミ袋と火バサミを持って9時5分ごろ男三瓶に向かいました。山麓ではレンゲツツジが咲いていました。ごみを拾いながら、扇谷との分岐は9時22分でした。男三瓶へのコースを行きました。クルマバソウ、チゴユリなどがありました。カラマツの植林地を過ぎ10時20分頃草地に出て一気に見晴らしがよくなりました。道はガレ場となりました。フデリンドウがきれいでした。10時50分頃山頂稜線に出ました。イワハタザオ、スミレ、タチツボスミレ、ツボスミレ、キジムシロ、ハコベ、ウマノアシガタなどがありました。11時頃山頂に着き山頂付近のごみ拾いをして、11時20分頃、避難小屋の前で昼食を取りました。12時20分頃、早い組とゆっくり組に分かれて扇谷に向かいました。私たちは早い組に入りましたが、あまりに早く付いていけないぐらいでした。12時50分頃扇谷に着きました。少し休憩して西の原に向かいました。中国ザサから植林地に入りしばらく行ったとき、電話がありゆっくり組の誰かが怪我をされたとのことでした。登り返すかどうか聞いたら急いで下りて連絡するよう指示があり、そのまま下山しました。13時40分頃駐車場に着きました。消防署へ救助の依頼をしておられ、14時頃救急車がやってきました。救急隊員3人と現場にいて下りてきた人が現場に向かいました。山岳救助隊の人3人も到着して登っていかれました。防災ヘリの要請がされていて14時25分頃ヘリが来ました。2人ほどロープで現場に下りられたようです。しばらくしてヘリは着陸しました。急坂で扇谷まで下ろすのが大変だったようです。やがて、ヘリが再び離陸して、15時57分頃ロープで吊り上げられるけが人を確認しました。16時46分頃残っていた人たちが下りて来られました。事故の防止と事故が起きたときの対応方法について改めて考えさせられました。帰りは、国道54号で、三刀屋から高速に乗って帰りました。帰りは、1時間20分ほどで、出雲経由より少し遅い程度で大差無でした。 |
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(チゴユリ) |
(ウリハダカエデ) |
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(イワハタザオ) |
(ヘリに収容される負傷者) |
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くにびき学園の山歩きの会の三瓶山登山に参加しました。11人ほどの参加でした。今回は、泊りがけでの山行です。19日の朝8時にくにびき学園の第2駐車場に集合し、山陰道で出雲ICまで行き、湖陵町経由で三瓶山北の原の「国立三瓶青少年交流の家」に10時頃着きました。雨のため、登山は中止し、午前は、卓球、午後は、サヒメルで世界の蝶や埋没林の展示の見学や、プラネタリュウムなどを見て過ごしました。帰りに姫逃池に行きました。カキツバタが咲き始めていました。夜は、夕食後、山歩きの会としては始めての懇親会を行いました。20日は、雨は上がりましたが、曇りで、時々薄日がさす程度でした。朝の集い、朝食、清掃、点検を受けた後、退所し、7人は、東の原から女三瓶、男三瓶をめざし、4人は、男三瓶から三瓶山一周を目指しました。私は、一周組みに入りました。9時5分頃登山を始めました。北の原の姫逃池コースを行きました。標高は600m5ほどでした。新緑の雑木林の中を歩きました。9時30分頃東屋のある広場に出ました。なおも緩やかなのぼりが続きます。ハナイカダやウリハダカエデがありました。標高900m地点は9時56分でした。少しづつ勾配がきつくなってきます。山頂は10時27分でした。思ったより少し早く着きました。黄砂なのかかすんでいて遠くは良く見えませんでした。ここで一周するかどうか話しましたが、何とか行けそうということで、10時40分頃、子三瓶に向かって歩き始めました。急な下りを慎重に下り、扇谷には11時13分に着きました。少し休んで子三瓶の急登に向かい、11時35分頃着きました。昼食にするか迷いましたが、もう少し進もうということで、孫三瓶まで行くことにしました。風越峠は11時54分、孫三瓶は12時7分でした。昼食を取り、12時36分に出発しました。奥の湯峠は12時47分、大平山は13時2分でした。ここから、最後の上りとなり、13時24分に女三瓶に着きました。さすがに少し疲れました。10分ほど休憩して青少年交流の家に向かって下山を始めました。途中のトイレには13時50分頃、青少年交流の家には14時15分頃着きました。休憩し、14時40分頃松江に向かいました。帰りも湖陵町経由で、いきいきプラザには16時ごろ着きました。 |
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(姫逃池のカキツバタ) |
(ハナイカダ) |
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(キジムシロ) |
(クルマバソウ) |
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ハイキングサークルあけぼの会の「寂地額々山ハイク」に参加しました。16人ほどでした。運転手つきのマイクロバスで、6時に松江駅南口を出発し玉湯経由で国道9号、54号で三次まで行き、中国道に乗り吉和ICで下りて国道186号、434号でで寂地峡の駐車場には、9時40分頃着きました。準備したあと、さらに車で犬戻しの滝入り口の駐車場付近まで行き、10時15分頃歩き始めました。犬戻しの滝の遊歩道から再び林道に入り、11時頃に林道終点の登山口に着きました。ここから山道となりいきなり階段の急登からゆるいのぼりとなりました。稜線には12時5分頃着きました。カタクリはすでに終わっていて種ができていました。頂上は12時10分でした。雨が降りそうだったので額々山を後回しにして、ここで昼食としました。食事を済ませ12時50分頃額々山に向かいました。頂上の北側から100mほどのところに小さな道標がありテープが続いていました。道はあまりはっきりしていませんが、テープを頼りに道を10分ほど下って行き上り返すとすぐ大きな岩があり回りこんで岩の上が頂上でした。1279mで県境の山以外で島根の最高峰ということですが、見晴らしもなく、すぐ隣に1300mの山々があり、島根らしい地味な山でした。記念写真を撮って引返しました。寂地山頂は13時42分でした。ここから右谷山に向かって稜線を歩きました。カタクリの葉が沢山ありカタクリの咲くころにもう一度着たいと思いました。14時38分に下山路と右谷山との分岐に着きました。時間が遅いため右谷山を断念し、下山路を行きました。なだらかな下り坂が続きました。1時間あまり行ったところに少し分かりにくい道標があり左に折れて下り坂が行き止まりとなっていましたが、みんなそちらに向かってしまいました。止まって待っていると先頭が引返してきたのでまっすぐ進んでしばらくすると先頭組みが追いついてきましたが、その後がなかなか来ませんでした。どうやら私達が数百m以上遅れているという判断だったようです。分岐点では最後尾が見えるまで止まるべきだったかもしれません。少しアップダウンのあと展望所分岐がありましたが、遅くなっていたので展望所には行かずそのまま下りました。真っ暗な木馬トンネルを過ぎ、16時15分頃、滝分岐に着き滝へ下りていきました。大きな滝が次々とありました。駐車場には16時40分頃でした。下山時間としては少し遅かったように思いました。バスで広島県立もみのき荘に行きました。ぽつぽつとしていた雨が本降りとなっていました。翌23日は朝から雨で山登りは無理かなと思いました。食事を済ませ登山口の確認だけでもと、8時25分頃十種ガ峰に向かいました。中国道吉和ICから鹿野ICまで行き、国道315号を北上し国道9号を越して十種ガ峰登山口は10時頃でした。雨だったので車で行けるところまでということで山頂直下まで行き、山頂まで800m程の広場まで行きました。風は強かったけど雨が小降りになっていたので登ることになりました。雨具で身を固め10時20分頃出発しました。雨のため滑りやすい道を慎重に進み笹原の頂上には10時45分頃でした。記念写真を撮って引返しました。11時過ぎに車に帰り、9号線経由で松江に帰りました。到着は16時50分でした。 |
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(ユキザサ) |
(寂地山頂からすぐに額々山の小さな道標が) |
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(額々山頂にあったヨウラクツツジ) |
(マンネングサ) |
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友人と8人で島根県民の森に行きました。今月8日に行った続きを歩くためです。8時に運動公園に集合し、山陰道、松江道経由で三刀屋ICから国道54号に入り飯南町赤来の島根県民の森に行きました。9時30分頃研修棟に着き地図をもらってさらに林道を進み杉ヶ谷コースへの入り口まで行き、空き地に車を置いて9時40分頃出発しました。少し行ったところに右手に林道がありましたが、そのまま200mほど行きましたが、どうも違うということで、引き返し、右手の林道を行きました。しばらくすると見覚えのある木の階段がありました。ちょうど10時でした。ここから、急登が続きました。地図では80ふんとなっていましたが、10時30分には稜線の分岐に着きました。どうやら、研修棟からの時間のようでした。ここからは、尾根歩きで指谷奥山に向かいました。途中、ミヤマヨメナの群落を期待しましたが、パラパラ咲きで蕾のほうが多かったです。いようよいように、11時に指谷奥山に着きました。予定より時間が早かったので草峠方面に向かって歩きました。なだらかな尾根歩きです。イワカガミの葉と花がらが沢山ありましたが、花はありませんでした。やがて、少しづつ下って、11時45分頃明眼寺谷ルート分岐に着きました。ここから急登を登り返して12時15分に大万木〜琴引銃走路に出ました。ここで昼食としました。先客が1人居られました。このあたりはなぜかハエが多く、悩まされました。しばらくすると、車で林道を走っていて追い越した人たちが上がってこられました。草ノ城山を登って来たとのことでした。指谷山に向かうそうです。尾道の人たちでした。昼食を済ませ、12時50分に和恵展望所に向けて出発しました。展望書は3時3分でした。ここからは、アスファルトの舗装道路を下るだけと思っていました。しかし、15分ほど行ったところで道が大きく崩され人も通れなくなっていました。崖を登るか、下るかとも思いましたが、安全のため、展望所まで引返し、草ノ城山経由で帰ることにしました。展望所で休憩し、13時45分に草ノ城山に向かいました。ここにきて登りは少し大変でしたが、14時20分頃到着しました。記念写真を撮って、銃走路を少し行って、祖父釜谷ルートを下りました。林道は14時58分でした。荷物を置いて車を取りに5分ほど歩きました。帰りに研修棟前の東屋で野点の会を開き、16時頃帰途につきました。 |
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(ブナ林の新緑で森林浴) |
(ミヤマヨメナはあまり咲いていませんでした) |
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(ツリバナ) |
(ヤブデマリ) |
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友人が、山頂への道を切り開いたとのことで、久しぶりに独松山に行くことにしました9時55分に松江を出発し農道経由で安来市の能義小学校前から独松山霊園の斎場の駐車場に10時25分頃着きました。ここに車を置き準備して10時30分頃まえの道をさらに奥に進みました。やがて舗装が途切れ地道になりました。車両通行止めの看板を超えてしばらくすると登山道入り口の看板がありました。10時44分でした。ここから山道です。なだらかな上り坂です。11時4分頃展望台と山頂の分岐に着きました。友人が切り開いたという山頂に向かいました。しばらく行くと「展望所」の看板がありそちらに向かうとすぐに少し下が見えるところがありました。すぐ引返し、山頂に向かいました。赤いテープを頼りに歩き、11時25分頃山頂の看板を見つけました。広場になっていましたが、展望はありませんでした。記念写真を撮って引返し、展望台に向かいました。11時44分に分岐に着き、展望台には11時52分に着きました。こちらは、展望が良く、能義平野が一望できました。大山を見るのにもいいところでしたが、残念ながら霞んでいて良く見えませんでした。ここで昼食を取り、12時15分頃下山を始めました。展望台の近くにナツハゼが沢山ありました。ネジキ、ヤマツツジ、ミズタビラコ、サワフタギなどの花がありました。駐車場には、12時50分頃着きました。そのまま嵩山に向かいました。 |
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(ツクバネウツギ) |
(ナツハゼ) |
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友人から「シライトソウ」が沢山あるとの情報を受けて、独松山から嵩山に向かいました。13時35分頃、登山口の駐車場に着きました。トイレは出来上がっていましたが、なぜか、「当分の間使用できません。」との張り紙がありました。準備をして、13時40分頃、出発しました。ヤマツツジ、コナスビ、ニガナなどを見ながら、ゆっくり登りました。中間点を過ぎたあたりに、シライトソウがありました。確かに、結構ありました。写真を撮って山頂に向かいました。山頂付近にタツナミソウが沢山ありました。14時10分頃山頂の布自伎美神社に着き山の安全を祈願して、裏手の展望所に向かいました。残念ながら霞んでいて大山は良く見えませんでした。しばらくすると木の上のほうから「こつこつ」という音がしました。キツツキのようで目を凝らして探すと白地に黒点のある鳥がいましたが、残念ながら写真には撮れませんでした。14時25分に下山を始め、14時55分に駐車場に着きました。 |
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(シライトソウ) |
(タツナミソウ) |
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ハイキングサークルあけぼの会の「爪ヶ城那岐山ハイク」に参加しました。20人ほどの参加でした。6時30分に合庁に集合し、40分ごろ出発しました。8時40分頃爪ヶ城の登山口の声ヶ乢に着きました。1時間も待ってもらうのもと思い先にゆっくり上り始めてもらい頂上で待ってほしいと告げて、下山口に車を回すため、車2台で那岐山登山口の駐車場に向かいました。25分ほどで到着し1台置いて引返しました。9時28分頃声ヶ乢に着きました。準備をして追いつくべく9時30分に登山を開始しました。ヤマツツジ、タニウツギ、ガクウツギ、タツナミソウ、ジュウニヒトエなどがありました。第一展望台は10時5分でした。5分ほど休憩して、出発し、第二展望所分岐には10時25分頃着きました。第二展望所には行かず、岩峰に向かいました。ベニドウダンはあるにはありましたが、昨年と比べはるかに少ない花数でした。今年は色々な花が花付が悪いようです。岩峰は10時50分頃でした。一旦下って登り返したところが第3展望所で11時10分頃着きました。これから向かう滝山や那岐山が遠望できました。頂上には11時25分頃着きました。みんなが待って居られましたが、私達が到着すると状況も聞かずすぐに出発されました。私たちも慌ててすぐ出発しました。しばらくは下りで鞍部は、11時55分頃でした。ここから10分ほど急登があり、このあたりで昼食をと告げていましたが、どうもそのまま登り続けられたらしく追いつくことができませんでした。結局13時過ぎに滝山頂で昼食を食べておられました。後方で何が起きているか確認をせずに登られたことに腹が立って昼食を取ってすぐ出発しました。滝山下山分岐は、13時34分。東屋には14時10分頃着きました。10分ほど待っていましたが、追いついてこないし、見晴らしが利くので後方が確認できるので出発しました。後から来ているのを確認しながら鳥取側の避難小屋に14時40分頃着きました。結局20分近く遅れて到着しました。ここから山頂まで15分ほどでしたが、疲れているらしくだれも山頂には行かず、15時10分頃下山を始めました。登山口の駐車場には16時40分頃着きました。すぐ、運転手は声ヶ乢に車を取りに行き、17時30分頃那岐山麓山の駅に着き、皆さんを乗せて帰途につきました。松江には19時40分頃着きました。 |
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(第3展望所から滝山を望む) |
(サラサドウダン) |
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(アズキナシ) |
(ヤブデマリ) |
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前々日のモヤモヤを解消するため、大山に行きました。午後から天気が悪くなりそうだということで、珍しく朝7時25分頃松江を出発し、8時5分に南光河原の駐車場に着きました。まだ数台の車がある程度でした。天気は曇りでした。準備をして、8時10分頃出発しました。登山届けポストで久しぶりに登山届けを出し、近くの一木一石運動の石をポケットに入れて8時20分頃夏道登山道に入りました。ミヤマヨメナがきれいに咲いていました。登山道はがらんとしていました。3合目は9時1分9、5合目は9時30分。山ノ神に安全を祈願し、6合目は9時45分でした。ダイセンクワガタ、マイズルソウがありました。6合目で10分ほど休憩しました。イワカガミがきれいに咲いていました。7合目を過ぎたあたりにツガザクラがありました。大山で見たのは久しぶりでした。8合目は10時25分でした。雨がパラパラと降ってきました。やばいなと思いましたが、すぐやみました。北側の崖にイワハタザオがありました。山頂は10時43分でした。数人の人が居られました。昼食には早かったので15分ほどで下山を始めました。いつものように、石室経由で下りました。ツガザクラを数箇所で見つけましたが、ダイセンクワガタはありませんでした。11時24分に分岐に着き、11時55分に6合目の避難小屋に着きました。ここで、昼食を取り、12時23分頃出発しました。下山届けを出し駐車場に13時20分頃着きました。モンベルに寄って帰るころまた雨が降り出しました。 |
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(ダイセンクワガタ) |
(イワカガミ) |
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(夏道に沢山あったマイズルソウ) |
(山頂から石室の途中のツガザクラ) |
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くにびき学園第20期山歩きの会で吾妻山に行きました。14人ほどの参加でした。8時にいきいきプラザのテニスコート前の駐車場に集合し、大東、三成経由で大峠から林道に入り広島県民の森の吾妻山国民休暇村に9時20分頃着きました。準備をして9時40分頃出発しましたが、現地集合の人が遅れたため、3人ほど留まり到着を待ちました。10時前に到着され、10時5分頃遅れて出発しました。天気が非常によく気温も20℃ほどで快適な山歩きとなりました。レンゲツツジがあちこちに咲いていてきれいでした。アカモノやイワカガミもきれいでした。頂上は10時35分頃着きました。見晴らしがよく県民の森や前々回の船通山や前回の三瓶山などの山々が見えました。当初は、南の原に下りるAコースと烏帽子山まで行くBコースと分けていましたが、思ったより早く着いたため全員烏帽子山まで行くことになりました。記念写真を撮って10時45分頃大膳原に向かいました。南の原分岐は11時3分、大峠分岐は11時32分でした。ここから烏帽子山への登りです。ブナの林の中の緩やかなのぼりです。11時57分に御陵分岐を過ぎ12時5分に烏帽子山の頂上に着きました。さっそく烏帽子岩の上で記念写真を撮って頂上の広場で昼食を取りました。12時53分頃、大膳原に向けて下山を始めました。大峠分岐は13時19分でした。ここから大膳原の避難小屋に向かいました。女性軍はタキナを取っていました。帰りは南の原経由です。ヤニギキョウ、ミズタビラコ、クルマバソウ、タニウツギ、タンナサワフタギなどがありました。南の原分岐は14時26分でした。さらに深い森の中で気持ちよい森林浴を楽しみながら歩き、休暇村には14時45分頃着きました。帰りは木次の湯村温泉に寄って帰りました。 |
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(レンゲツツジ) |
(タニギキョウ) |
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新しい靴をならすため手ごろな山ということで、擬宝珠山象山に出かけました。朝8時20分頃出かけましたが、カメラを忘れ、引返し8時30分に再出発しました。山陰道、米子道経由で江府ICまで行き、国道181号、482号で下蚊屋から県道で鏡ヶ成には9時40分頃着きました。烏ヶ山がくっきりと見えます。芝生の広場にムラサキサキゴケが沢山ありきれいでした。準備をして9時50分頃擬宝珠山に向かいました。草原から雑木林に入り、ジグザグの緩やかな登山道です。ツボスミレ、タニギキョウ、タニウツギ、クルマバソウ、ギンリョウソウなどがありました。稜線に出てすぐ擬宝珠山山頂でした。10時20でした。天気がよく皆ヶ山や蒜山高原、三平山、毛無山などがよく見えました。ここからしばらく稜線を歩きリフトの頂上駅の脇から下りとなりました。ヤブデマリ、ヤグルマソウなどがありました。ヤマボウシはまだ薄緑色でした。象山分岐は10時53分でした。ここから階段の登りです。しばらくするとお目当てのアカモノがありました。今が盛りで、花が少し小さいようにも思いますが、数はこれまでで一番多い感じできれいでした。そのほかナナカマド、グミ、レンゲツツジ、ヒメハギ、ウマノアシガタなどがありました。少しずつ急登となり11時20分頃象山の山頂に着きました。時間も早く暑かったので木陰まで下りて昼食にしようと新小屋峠方向に下山を始めました。稜線のアカモノもみごとでした。ブナ林に入り11時44分頃新小屋峠分岐から休暇村に向かいました。ベンチでもあればと思いながら、結局草原に出てしまいました。仕方なく芝生広場の日陰のベンチに向かいました。ちょうど12時でした。さわやかな風があり気持ちよく昼食が取れました。昼食を終え12時45分頃蒜山に向かいました。蒜山ワイナリーに立ち寄って、風の館によって、徳山の湿地に行きましたが、まだ、トキソウもクサレダマもハンカイソウも咲いていませんでした。ワラビを採って帰途につきました。 |
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(アカモノ) |
(ヤマボウシ) |
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(ヤグルマソウ) |
(ムラサキサキゴケ) |
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梅雨の晴れ間ということで道後山に出かけました。8時30分に出発し、大東、横田経由で県道15号を行き、多里から国道183号で道後山の月見が丘の駐車場には10時5分頃着きました。ウイークデーなのに20台ほど車がありました。準備をして、10時10分頃出発しました。ミズタビラコ、タニギキョウ、ツメクサ、タニウツギなどがありました。10時30分頃中腹の東山に着きました。ヤマボウシはまだ白くなっていませんでした。分岐は10時35分で、岩樋山に向かいました。10時50分頃、林を抜け草原に着きました。タニウツギ、レンゲツツジ、ヤマツツジ、アカモノなどがきれいでした。岩樋山の山頂は10時55分でした。ここから一旦下って道後山に向かいました。イワカガミが数本残っていました。そのほかヒメハギがきれいでした。分岐は11時5分でした。ツルアジサイやコナスビがきれいでした。シラタマノキはまだ蕾でした。道後山には11時30分頃着きましたが、山頂は団体さんで一杯でした。通り抜けて持丸山登山口の東屋に向かいました。東屋には11時50分頃着きました。ここで昼食をとりました。12時20分頃引き返しました。途中でササユリの蕾を見ましたが、まだ小さくまだ10日以上かかるように思いました。頂上からの合流点は12時45分でした。ここから池に向かいました。ササユリを探しましたが見つかりませんでした。オオナルコユリ、タンナサワフタギ、アカモノ、レンゲツツジなどがありました。アザミは蕾でした。池のモウセンゴケは見えませんでした。岩樋山分岐は13時20分でした。帰りは巻き道を歩きました。東屋は13時35分。駐車場は13時55分でした。 |
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(アカモノ) |
(ツルアジサイ) |
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(タンナサワフタギ) |
(コナスビ) |
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あけぼの会のハイキングは、中止になりましたが、朝の天気予報は曇りということで友人を誘って3人で出かけました。10時20分頃松江を出発し、立久恵峡の入り口の駐車場には11時20分頃着きました。準備をして11時25分ごろ出発しました。つり橋を渡り川岸の遊歩道を進みました。オオメノマンネングサ、イブキジャコウソウ、テイカズラなどがありましたが、テイカズラ以外は昨年より花数が少なかったです。11時40分ごろ霊光寺につきました。ここから裏手の遊歩道に入りました。マタタビ、ユキノシタなどがありました。岩場にはオオメノマンネングサ、イブキジャコウソウがありましたが、やはり花数が少なかったです。ツメレンゲの芽は沢山ありました。霊光寺まで引き返し、12時20分ごろ、二つ目のつり橋を渡ったところで昼食を取りました。ここで友人二人と合流し、12時40分ごろつり橋を渡り返して三つ目のつり橋に向かいました。13時15分頃三つ目のつり橋を渡って対岸の遊歩道を下っていきました。13時40分ごろ、崖の上にイワギリソウを見つけました。今年は久しぶりにきれいにさいていましたが、あいかわらず崖の上で写真が撮りづらかったです。一時写真を撮って、友人のため対岸のイブキジャコウソウを見に行って14時30分ごろ駐車場に着きました。帰りにJA斐川中部支所のグリーンセンターによって帰りました。 |
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(テイカズラにはよい香りがあります) |
(オオメモマンネングサ) |
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(イブキジャコウソウもよい香りが) |
(イワギリソウ) |
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梅雨の晴れ間を利用して、蒜山の上徳山の湿地に行きました。8時25分ごろ松江を出発し、山陰道、米子道経由で蒜山ICに行き、道の駅風の館に寄って、9時30分ごろ湿地に着きました。先日と違って、トキソウ、ハンカイソウ、クサレダマ、ノハナショウブなどの花が咲いていました。ただ、花の数はあまり多くありませんでした。写真を撮って、10時前に三平山に向かいました。10時10分ごろ着きました。平日なのに5台ほど車がありました。準備をして10時15分ごろ出発しました。登山口付近でササユリを探しましたが一本も見つけられませんでした。ニガナが花盛りで、黄色と白両方がありました。中腹には黄色の木苺があり食べました。そのほか、ウツギ、アカツメクサ、ヤマツツジなどがありました。土塁には、ウツボグサ、イワガラミなどがありました。山頂には11時頃着きました。大山や蒜山がきれいに見えました。まだ早かったので、穴ヶ乢に向かいました。ノアザミア、ヤマツツジ、レンゲツツジ、ウツボグサがたくさんありました。振り返ると緑一色の三平山が大変きれいでした。今年初めてきれいに咲いたヤマボウシがありました。11時35分ごろ急な下り11時45分ごろ穴ヶ乢につきました。ここにササユリの大きな蕾を見つけました。ここから林道に向かいました。トリアシショウマ、コアジサイが咲いていました。10分ほどで林道に出ました。ここから登山口までアスファルトの林道歩きです。ヤマアジサイ、ネジキの花などがありました。東屋で昼食をと思っていましたが、先客があり駐車場に向かいました。トイレは使えるようになっていました。駐車場には12時15分頃着き、すぐ上の空き地で昼食を取って帰途につきました。 |
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(ニガナ(白・黄)) |
(トキソウ) |
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(ヤマアジサイ) |
(ヤマボウシ) |
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