No.132 ゼー・ズール
NEO ZEON MASS-PRODUCED AMPHIBIOUS MOBILE SUIT


SPEC

 MODEL NUMBER:AMS-129M
 TOTAL HEIGHT:20.3m
 WEIGHT:28.9t
 GENERATOR OUT PUT:2470kw
 MATERIAL:TITANIUM ALLOY AND CERAMICS COMPOSITE
 ARMAMENTS:BEAM MACHINEGUN,IRON NAIL,HEAT KINFE,GRENADE LAINCHER,UNDERWATER EQUIPMENT

星のコメント

 水陸両用MSということで、足ヒレとツメが付いています。ギラ・ズールをベースにしているだけあって、やはり似ていますね。ただ、UCガンダムはよく分からないので、ふーん、という感じです。

ゼー・ズールについて

連邦軍に彼らを「袖付き」と広く仇名せしめる一因となった主力量産型モビルスーツ、AMS-129〈ギラ・ズール〉の総合性能は極めて高く、その機体コンセプトがジオン公国軍の名機〈ザクU〉に近しいものであったことから、〈ギラ・ズール〉をベースとした局地専用機の開発案が複数提示されたという。AMS-129M〈ゼー・ズール〉はその中のひとつであり、地球侵攻用に備えAE〈アナハイム・エレクトロニクス〉社へ委託開発させた水陸両用モビルスーツである。基本フレームはベース機体と同一だが、水圧軽減を図るための外装改修と、ジオン公国軍が培ってきた水陸両用モビルスーツの運用データを元に新開発した増加装備が加わり、長時間の水中行動と、水陸問わぬ高い機動性能を獲得した。



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