鶴林寺山   05.06.19


鳴門西ICで下り国道11号線で徳島市内へ。
丈六で県道16号線、勝浦川に沿って上流の勝浦町へ。

四国八十八カ所二十番札所鶴林寺の看板に導かれ、
バス停生名(いくな)付近で駐車場を探すが、見当たらない。
ついスイスイ車で上がってしまい、草刈してる方に聞くと、
へんろ道途中の水呑大師へ入る地点を教えてくれた。

車の横で登山靴履き替えてると何台も車がスピード落として通っていく。
何の印もない場所なので、何してるんだろうと思うわね。
8:52、確かに草ぼうぼうだけど結構巾の広い道がある。
でもゴミが多い。上の車道から捨てるのかなあ・・・(-_-;)
5分で正規のへんろ道に出た。


ちょうど上がってきた方がいたので聞いてみると
水呑大師は100mくらい下だそうだ。
一応見ておきたいので仕方なく下っていった。

5分で、数人が休憩してる水呑大師に来た。
脇にはきれいな水が出ている。心なしか勢いがないけど。


9:07、汗を拭いてまた来た道を戻る。
へんろの札がそこかしこに付けられ、お遍路さんの気分になる。
杉林の中なので日が差さずあまり暑くはない。

9:28、十丁石を過ぎるとすぐ車道に出る。

またへんろ道に入る。
木の間から時々那珂川が見える。
9:40、また車道を横切り、石畳の道。


バスの停まっている駐車場に出る。
9:51、山門。門には「霊鷲山」の文字。


本堂左の階段を登っていく。
鉄塔の横を通り、ほとんど水平の道を行く。
自然林で、狭い尾根になると風が吹いて心地よい。
お寺から数分で頂上のはずなのになかなか来ない。


10:08、これは変だ?もう先にピークらしきものがない。
引き返してみると左手の斜面に数個の赤テープ発見。
そこから杉林へ上がってみると、なんと鶴林寺山頂上だった。
10:16、よかった、見過ごすとこだった。


へんろ道だからといって地図も持ってこなかったことを反省。
おにぎり1個食べ、休憩。

帰りは十丁石まではへんろ道で、後は車道をゆっくり降りた。
車道でも結構花があるものなのだ。
オカトラノオ、タツナミソウ、テイカカズラなど・・・。
ムラサキニガナ。

11:17、車に戻り、次は大川原高原を目指す。
高鉾山に行けるかな?旭ヶ丸へ〜



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