月夜裏 野々香 小説の部屋

    

新世紀エヴァンゲリオン『一人暮らし』

登場人物

 

 綾波レイ

  14歳 女 詳細不明 零号機パイロット ファーストチルドレン

  第3東京市立第壱中学校二年A組

  青髪赤眼の特異なアルビノ少女。

  人類補完計画の要。

  もう一つの使命として、使徒殲滅がある。

  人間に対し無機質な思考を持ち、心を許しているのは、碇ゲンドウのみ。

  交友関係無し。

  中学の途中までジオフロントで訓練され、

  その後、世間体があるため、再開発区の公団住宅402号室に一人で住んでいる。

  一切の無駄を排する思考のためか、ハードボイルドな生活環境にいる。

  その後、住人が増えると公団住宅は、綾波マンションと総称されるようになる。

 

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 碇 シンジ

  14歳 6月6日生れ A型 初号機パイロット サードチルドレン 

  幼少の頃 “母親が父親に殺され、父親から捨てられた” と近所、学校、親戚で評判。

  内向、内罰、自虐な性格になってしまう。

  親戚で音楽塾の先生の家に預けられ、家事全般を習得。

  趣味は音楽鑑賞、主にロック。ほかチェロの演奏。

  陰に篭り、無気力、無感動、無関心、無欲、無能、あらゆる面で人に劣る。

  辛うじて人並みの容姿と責任感があるのが救い。

  ノートの切れ端に殴り書きされた “来い  碇ゲンドウ” に従い第2東京から第3東京市に来る。

  死にかけた綾波レイをダシにされ、命懸けのエヴァンゲリオン初号機のパイロットにさせられ、

  父親に予備扱いされ、ぞんざいに扱われる姿は、涙を禁じ得ず。

  そのまま、NERVの一員となる。

  その後、綾波が住む再開発区の公団住宅の403号室で一人暮らしする。

  第3東京市立第壱中学校二年A組

 

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 惣流・アスカ・ラングレー

  14歳 12月4日生まれ 二号機パイロット セカンドチルドレン

  青眼赤髪。ドイツ人と日本人のクォータ。

  ドイツNERV支部でエヴァンゲリオン二号機パイロットとして英才教育を受け、

  ドイツ大学を工学修士号を持って卒業したエリートで天才。

  ドイツ国防軍の格闘術を学び、格闘センスも優れている。

  碇シンジと正反対の性格で気力充実。

  感受性も積極的で多才。類まれなる美貌とスタイルを持つが悲しい過去を持つ。

 

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 碇ゲンドウ

  国際連合 特務機関NERVの最高責任者。碇シンジの父親。

  六文儀ゲンドウはトウヘンボクで無愛想、社交性無し。

  ゲヒルン外資系ケミカル企業の一人娘、碇ユイと結婚。

  人類史的な主流勢力のゼーレと接触。

  無骨で不器用、家庭運ゼロ。男の中の男は、妻、碇ユイを実験で失う。

  行き詰まり閉塞した人類種を人類補完計画という打開策で救済する目標を持つ。

  悪辣外道な手腕で混迷期、セカンドインパクト(惨劇期)、再興期を通じて勢力を拡大。

  来襲する使徒から人類を防衛する国連直轄特務機関NERVの最高司令官となる。

 

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 碇ユイ

  碇ゲンドウの妻で、ゼーレ系企業、ゲヒルン外資系ケミカル企業の一人娘。

  才色兼備。人類補完計画の素案。ビフォア・バビロン・プロジェクトの発案者。

  何を血迷ったか六文儀ゲンドウと結婚する。

  その後の展開を考えれば、人類史的人身御供で人類を救った最大の功労者。

  聖女として評価すべきだろう。

  東洋の三賢者と呼ばれる才覚の持ち主。

  ゲヒルンをゼーレの中核機関NERVにまで押し上げさせた原動力の一人。

 

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 赤木ナオコ 

  実験で碇ユイ死亡の後、ゲンドウの愛人となる。

  エヴァ技術を基礎に生体コンピューターのマギを立ち上げた第一人者。

  東洋の三賢者の一人。

  赤木リツコの母親でゲヒルンで冬月と並ぶ実力者。

  マギ完成の翌日、投身自殺した状態で発見される。

 

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 惣流・キョウコ・ツェッペリン

  日独ハーフで惣流・アスカ・ラングレーの母親。東洋の三賢者の一人。

  リリス、第一使徒アダム、ロンギヌスの槍を直接研究。

  南極で発掘されたモノに関する全ての技術を総括。エヴァ技術を集約させた第一人者

  第一使徒アダムを半身不随にして培養、

  人類が寄生してエヴァンゲリオンとして操るという使徒迎撃の原案を立ち上げた。

  その後、ドイツNERV支部でゼーレとNERV本部の窓口としての使命を果たし、

  エヴァ理論を立証しようと失敗。悲惨な後半生を送る。

 

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 赤木リツコ 

  亡くなった赤木ナオコの後任で特務機関NERVの第3位。

  ゲンドウの愛人でNERV科学技術研究の責任者に納まる。

  主にマギ、エヴァ技術など総括。葛城ミサト、加持リョウジとは大学時代の悪友。

  亡き母親、赤木ナオコのクローンであり。娘というより遺伝子的に同一人物、

  一卵性の妹だったが便宜上、娘として育てられた。

  リツコ自身は、ナオコを母として認識している。

 

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 葛城ミサト

  NERV 作戦課 一尉(大尉)

  特務機関ネルフの作戦部の最高責任者。主に訓練、戦闘、作戦立案、指揮を行う。

  セカンドインパクトの時。葛城調査隊唯一の生存者。失語症を克服。

  その後、赤木リツコ、加持リョウジと大学で同期で親密になっていく。

  後にセカンドインパクトの真相を求めてNERVに入隊。使徒に対する復讐を誓う。

 

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 加持リョウジ

  特務機関NERV諜報部、第00班特別部所属。

  赤木リツコ、葛城ミサトと大学の同期で葛城ミサトの元恋人

  セカンド・インパクトにより、両親を亡くし孤児となる、

  ストリート・チルドレンとなり、軍の倉庫に忍び込むなど食料を調達して生活。

  その際の失敗、自分以外の弟と友を売って生き残ってしまう。

  その後、国家労働者で徴兵され。脱走。

  次第にフリーエージェントととしての才覚が磨かれ情報を憎むようになり、

  情報を売ることで生計を立てるようになる。

  その後、ゼーレ、セカンドインパクト、NERVの情報を知る。

  弟や友を殺してしまった遠因であるセカンドインパクトの真相に近付く。

  葛城ミサトに近付くが振られ、

  より真相に近いゼーレに近付くためドイツへ渡航する。

 

 

 

 

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登場人物

第01話  『使徒襲来』

登場人物