コスモス便り
目には青葉 やまほととぎす はつがつお
日本の初夏6月をよんだ代表的な句で、作者が誰かなど忘れてしまうほど有名な日本の句です。
うっかり作者は松尾芭蕉などと言いそうになりますが、正しくは山口素堂という人の句だそうです。
冬の間に葉を落としていた裏の森の木々もあっという間に新緑となり、さやさやと心地よい風をコスモスの
家の方まで運んでくれます。耳を澄ませば、ホーホケキョ、デーデッポー、カッコー、ピィーヒョロロ、
いろんな鳥のさえずりが聞こえます。
中でも「テッペンカケタカ」とか「ホッチョ(包丁)かけたか」とか「特許許可局」などといろんな鳴き声で
有名なのが、ほととぎす、鳴き声そのものが「ホトトギス」だとも言われます。声はよく聞きますが、
どんな鳥か見たこともなく、形も知りませんでした。
こんな鳥
だそうです。体長が30センチ近いというから、結構大きめの鳥ですね。
コスモスの裏庭から手の届くところに、ほおの木の若木も育っています。
この季節になると、あつあつご飯に黄な粉をまぶして、ほお葉で包んだ、おばあちゃんの特製おにぎりの
さわやかな香りが思い出されます。
笹の葉やほおの葉で包むと、ものが傷まないのだと、おばあちゃんが
言っていました。
カビが生えたり、食べ物が傷みやすい季節になりました。
お年寄りの知恵も大事にして、梅雨の季節を健康でお過ごし下さい。
風の盆幻想
気が早いなどと言わないで下さい。もはや私達のところにも風の盆の
お客様の予約が入って来ております。
今年のお客様に言っております、ぜひ内田康夫さんの「風の盆幻想」を
お読みになって来てください。結構おもしろく風の盆が見られるかもしれません。
みなさんも、もしまだお読みになっていなかったら、お試し下さい。
ひと口そうめん
6月のサービスは「ひと口そうめん」です。飲んだ後にひと口、喉を湿らせてお帰りください。
喉越しがさわやか、気持ちもすっきり、良いお酒を楽しんでいただけると思います。
6月28日(水)臨時休業、29日(木)振替え営業
申し訳ありません、6月28日はお休みをいただき、アルペンまで行って参ります。よろしければ29日にお出で下さい。
木曜日ですが、振替え営業をを行います。アルペンのお土産があるかもしれませんよ。
良 い 世 に な れ よ