子育て日記091-100
091☆★☆ 今年もピーちゃん!
インタビューは更に続く。父「ピーちゃんにはお友達は何人いるの?」友「えっと(指を折りながら)1・2・3・4・5人!色はピンクと茶色なの」父「ところでピーちゃんは今どこにいるの?」友「高知にお友達と行ってるんだおー」オイオイいつの間に高知(私の実家)へ。田舎でのんびりとした正月を過ごしたかったのか?父「どうやって高知に行ったの?」友「羽があるから」小鳥の羽で高知はさぞ疲れただろう?父「高知のピーちゃんとは何で話をしてるの?」友「後で電話しよう…」とボソッと言った後は話さなくなった。長電話するなよ。
092☆★☆ ぴーちゃんのお友達
「ぶりこちゃんがねー」と友恵が何度も言うので「それ誰?」と聞くと「ぴーちゃんのお友達だおー。色はブルーと緑。あと黒色」名前も色も地味な小鳥だ。「ぶり子ちゃんがしゅきな食べ物は、昆布とはくしゃい(白菜)」らしい。年寄りか?と思い「ぶりこちゃんは何歳?」と聞いてみると「2歳3ヶ月だおー」と指を2本出した。友恵やぴーちゃんより年下なのにかなりの渋好み。「母しゃん、ぶりこちゃんにメールして」と言われたが返答に困る。寝る前には「ぶりこちゃん、どうしてるかなぁ」と布団の中でつぶやいていた。新キャラ登場である
093☆★☆ ブリ子ちゃんの正体
突如現れたぴーちゃんの友達ぶり子。友達から「ぶり子ちゃんのぶりは、ぶり大根のぶり(鰤)ですか?ブリッコのブリですか?」という質問のメールが来た。私も気になっていたので友恵に聞いてみると、小さなオシリをクイッと突き出して「ブリッとおならしゅるからブリ子ちゃん!」予想外の答えに家族一同「…。」(-_-;) まぁ、臭い物・汚い物が好きな上に、最近は下品なギャグが好きな友恵らしいネーミングと妙に納得。ブリ子の話を聞き出していると友恵が「今日はもうおしまい!」とブリ子ネタは一切しなくなった。ウザくなったか?友恵
094☆★☆ 宇宙人の証明
もうすぐ3歳なのに何でも口に入れる友恵。ワサビのチューブのフタを舐めだしたので、懲りさせるチャンス!と、わざと黙って見ていた。蓋に付いたワサビは何ともないようだ。友恵が握って沢山出すと困るので、あえて5ミリ程出したら、ちゅうちょなく舐めた。父が「辛い・甘い・苦い・熱い・冷たい?」と聞くと少〜しだけ眉毛をひそめて「からい・ちゅめたい(冷たい)」と普通に言った。その後も平気で遊んでいる。泣くかと思ったのに。後で気の抜けたワサビかと思い、私も5ミリほど舐めてみた。涙が出た。奴はやはり地球人ではない。
095☆★☆ 宇宙人の弱点
私が一人で入浴中、突然麻由が風呂のドアを開け訴えてきた。麻由の話だと、友恵がワサビのチューブの穴をのぞき込んでいたらしい。チューブをつまんだようで、突然空気が目に直撃したらしい。しみて痛かったらしい。当然友恵は大泣き。それを見ていた麻由と優希は爆笑。「笑わないでよ!」激怒する友恵。「だっておバカなんだもん!」麻由と優希は笑い続ける。怒った友恵が、持っていたワサビのチューブで麻由を殴ったらしい。友恵が泣くのは最長3分。5分位は泣いていたのでよっぽど痛かったらしいが、何事もなかったように遊んでいる。
096☆★☆ 頼りになるお友達
また最近しりとりをしている。優希から巻物・敷物等の幼稚園児らしからぬ単語が出てくる。友恵も変な造語を言わなくなって楽しい。休日、家族全員参加のしりとり大会をした。長くなると、まだ人生2年11ヶ月の友恵は、ネタに詰まってきた。「早く言いなよ!」と優希にせかされ窮地に落ちる友恵。いきなり膨らませた小さな両手を、耳にあてたり口につけたりして、一人ヒソヒソ話を始めた。「ず、だってー」「うんうん、そっかぁ」何をしているのかと思っていたら、優希が「ぴーちゃんに相談してるんだって」と言う。頼りになる友達らしい。
097☆★☆ 節分に本物の鬼
豆まきを母屋でやった。私が赤鬼に扮して子供達が豆をまいた。3階でもやる事に。やる前にオモチャを片付けるように言うが、子供達が楽しみにしていた割りには片付ける気配がない。だんだん私の声が大きくなるが、遊ぶ上に姉妹でヘリクツを言う。遂に私がぶち切れた。散々怒鳴り散らして豆まきは中止。ついでに寝る前の本読みも中止。子供達も速攻で布団にモグって、速攻で寝た。相当怖かったらしい。父が会社から帰って「豆まきはやったの?」と聞いた。「鬼より怖い母ちゃんの角が出た上に、カミナリまで落ちて速攻で寝た」と話した。
098☆★☆ 友恵がねぇ…
麻由が友恵と遊んでいた時の話。友恵とちょっとした事で口論になったらしい。麻由が「それは違うと思う!」と言うと、突然友恵が固まった。「友恵どうした!?」麻由が聞くと、友恵が「ぴーちゃんだって、いいって言ってるよ!」ぴーちゃんに相談したらしい。しかも手段は交信だったようだ。別の日、麻由が子供達と遊んでいるうちに眠くなって横になっていた。友恵が麻由の顔や髪をいじって遊んでいたが、一向に目を覚ます気配がない。麻由の顔をのぞきこんで、友恵が一言「死んでるな」麻由眠かったはずだが、腹の底で相当笑えたらしい。
099☆★☆ 悪戯戦隊トモレンジャ
優希が幼稚園の隣の緑小学校5年生との交流会で、アバレンジャーという自作の紙芝居をしてくれたそうだ。どんなヒーローになりたいか、話が盛り上がった。ユウキレンジャーは真面目にコツコツと悪と戦いそうだ。問題はトモレンジャーだ。友恵が5人いる事を想像すると恐ろしい。色は「赤・緑・紫・茶・金」らしい。団体行動は苦手なのでチームワークは最悪。戦っている間喋りっぱなしでうるさい。必殺技は汚い・臭い・下品。きっと助けを呼んだ人の話は聞かず、肩透かしといらん事ばかりをして去って行きそうだ。コスチュームは当然裸である。
100☆★☆ 駄菓子屋さんごっこ
錦糸町の駄菓子問屋で駄菓子を買って、それぞれ分けて駄菓子屋さんごっこをした。友恵は優希の店で買ったらすぐに食べ始めた。その上売り物のお菓子を食べて叱られる。今度は友恵の店に行ったら、相場は1個が10円なのに友恵の店は410円と言い張る。仕方ないので支払うが、友恵は大儲けだ。だが友恵は金持ちのくせに、食べる一方で買いに行かない。その間に優希が買いまくるので、優希の手元にはお菓子がいっぱいだが、友恵にはない。気付いて怒り出した。どうなる事かと見ていると、優希が友恵に分けてやっていた。楽しくて嬉しかった。
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