103☆★☆ 友恵超人伝説

子供達(特に友恵)があまりにもお片付けをしないので、玩具の強制撤去となった。しかも自分達の手でゴミ袋に。最初優希は、玩具を捨てる真似だと思ったらしく、やたら積極的にやっていたが、本当とわかって淋しそうだった。ところが張本人の友恵は、今まで見たこともない位、楽しそうにせっせと玩具をゴミ袋に詰め込んでいる。その上信じがたいセリフが。「何だか楽しい気分になってきた!」私は今まで我が子ながら、友恵の事を変人だと思っていたが、間違っていた。超人だ。玩具の詰まったゴミ袋に、優希が悲しそうにサヨナラを言った。

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