104☆★☆ 友恵超人伝説・その2

玩具は一週間母屋の2階で保管する事に。遅く帰宅した父と麻由に、一部始終を話すとあまりもの友恵の言動に、あきれを通り越して「さすが友恵だ!」と称賛していた。翌朝、空っぽの玩具箱を見た優希は「お母さん、玩具返して」と言うが「君達がもっとお母さんの言う事を聞くまでは返さない!」と言うと「じゃあ高知に送ったんだ」と勘違いしていたので、そういう事にした。それを聞いた友恵は「だって友恵にはパショコン(パソコン)あるから平気だよ」とヘラヘラ顔。父にプレゼントされたポストペットは、不覚にも充電中で健在であった。

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