| D29 エアコンの節電 (2026.7.22) | ||
![]() 久々のエコシリーズ第8弾。 エアコンを新調したのを契機に、室外機の節電について真面目?に考えてみました。 ネットで検索すると、アルミ遮熱カバー設置、吸い込み口と吹き出し口のまわりには障害物を置かない、周囲の打ち水、室外機自体の冷却等がヒットします。 (1) 手始めにもっとも一般的な節電法である遮熱アルミシートカバーを端材で自作しました。 従来からある木材保管庫を一部利用して架台を組んで、使わなくなった風呂マットを百均で購入したキッチンアルミシートで覆って架台に載せて、重石代わりのレンガを置いて完成です。 (2) 冷風扇(気化式冷風機)は、水が蒸発するときに周囲の熱を奪う「気化熱」の原理を利用していますが、それをエアコンの室外機に応用してみました。 ネットにもバケツに水を入れてそこに入れたタオルで室外機を冷やす方法等が載っていますが、より効率的な方法を工夫してみました。 ![]() 上面に貯水容器(内寸100×100×500mm、5L容の木枠内部を塩ビシートで内張りしたもの)にタオルを入れ、他方の端を背面の空気吸入口から10p程離れて垂れ下がる位置に調整し、下に重石をつけました。 重石がないとタオルが吸気口を塞ぎ、結果的に送風機に負荷がかかって節電どころか電気代アップの逆効果になりますので要注意です。 尚、貯水容器からタオルが抜け落ちないようにビスで固定し、念のためここにもレンガを載せました。 タオルは水の蒸発の程度をみて、最終的に2枚重ねにしましたが、貯水容器の容量とタオル枚数等はシーズンを通して問題ないか観察する予定です。 毎朝水を補給する必要がありますが、庭の水やりのついででそれほど面倒ではありません。 節電の正確な検証は難しいのですが、月一回外食に回せる程度には節電になっているはずです、かな?? |
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