衡山のひとりごと












































2026年10月29日
色々な機械や動作を補う仕組みにおいてどれか一つでも部品や欠陥があると正しく動作いたしません、お習字を書いていてやはり動作に一つでも足らない動きがあると上手く書けないのだと思うようになってまいりました。
自分ではこれで良いのではと思っていたのに簡単な動作の一つが加わることによって動作がスムーズに反応してくれるのだと、繰り返しの練習や動作がいかに大切であるか思い知らされました。


2026年10月25日
不思議なことに此のところお習字の練習量が減ってきた気がしております、悩んでいる時にはあれだけ書いていたのにちょっと心に余裕が出てきたら書く枚数が減っております。
毎年青二書道会書道展覧会を47年ほど開催してきておりましたがコロナ以降開催いたしておりませんので公募展を含めて作品を書いた事が有りません、毎日お手本用なので子供用の普通の半紙にせっせとお弟子さんたちに敷き写しをしてもらうためだけに書いた物で、お手本が汚れたらその場で捨ててもらう程度なので気合が入らなくなっております。
展覧会を重ねていた時の事が遠い存在になっておりますが懐かしく思えてまいりました。


2026年10月24日
物には気を付ける場所など色々とあるものだと思いますが、書道で言う所の大事な部分については大体押さえてまいりましたが自分の中でそれ以外にこれが急所なのかなと思う所を感じ取った気分でおります。
これからの衡山の文字の変化に少し気にかけて頂ければと存じます。
完全なる自己満足です、今自分の書いたものに見とれて震えが出てまいりました、どこまで上手くなれるのかこのまま行って神の一筆を手に入れる事が出来たら本望です。
お習字は書いた枚数が全てで一番多く書いた方が一番上手くなれるのだとわかっております、自分如きが書いた枚数など他の方に比べれば大した事もないでしょうが思いだけは自信過剰のようです、桑原・桑原でしょうか。
まあ、お弟子さんの中だけで数人の方たちだけでも先生は上手ですねと言ってもらえれば満足ですが。
本当に書道は楽しいです、感謝です。


2026年10月15日
この青二書道教室ホームページは個人にて細々と一人で作成して一人で公開させて頂いておりますのでそれこそ皆さんに見ていただけるような代物ではないとも思っておりますが、単に教室の予定表を見ていただく程度の物となっております。
後は衡山の書いたお手本となりますが全て渡させていただいておりますが衡山のチョットした思い付きなど気がついたことを実験の確認程度の事を確認するような気持ちでお手本を書かせて頂いておりますので十分に楽しませて頂いております。
今後ともお見苦しい作品等でお茶を濁させていただきたいと思っておりますのでご容赦頂ければと存じます。











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