衡山のひとりごと






































2026年09月12日
此の所自分でも何か変だなと考えております、人と違う書き方をしているのかな・こだわりがきついと、何かハマってしまったようで抜けきれません。
お習字を書くのに手間をかけすぎです、多分昔の方はこの様にしていたのだと思いますが今は時代が違います。
でもこの書き方が好きです、時間をかけてじっくりと文字としてでは無くひたすら線に集中して書いておりますが今の時代には合わないかな。
私の文字が変わったのではなく雰囲気が変わったのだと、自分で書いていて楽しい以上に心地良さと満足感が凄いです、自分であほやなと思います。誰か一人でも気づいて頂ける人がいるのでしょうか、無理だな。


2026年09月05日
私はこのホームページにて何度となく同じ事を言っておりますが本当に私の文字は30歳の時から何ら変わっておりません、文字字体の形の取り方や構成法・バランスのとり方等何をとっても変わっていないと思っております、しかし自分自身にて何かが違うと思い込み妄想のように40年間親父が言い続けていた書道とは・調子を覚えることから始めると良い・の言葉通りに調子とはどのようにとればよいのかとの自問を解いて、4桁の数字にて暗証番号を見つける思いにて自分の中での筆使いの違い(調子の取り方)を見つけようと色々なタイミングの取り方のみを気にかけながらやってまいりましたが、自分で書いた文字の出来と書きやすさの違い周りが良くても自分に納得できないなどの気持ちが入らないなど感情論まで入れて考えておりましたが何かしらの調子と自分自身の心の動きが整ってきた思いにて後は頭で考えずに心のままに動けるような志向を整えていきたいと考えております。
まだまだ滑らかさなどが足らないので筆使いの調子は整いましたので筆よりも心が先に動けるようになりたいと。

意先筆後とでも言うのでしょうか

只今の所このかたち、この文字の調子の心地よさを表現してみました。





このぎこちなさも好きですが子供用の紙であっても書いていて気持ちも良いので、癖になりそうですだから楽しいので出来上がった文字には余り興味がありません。
落書きをして遊んでいるのが楽しいので今の書いている文字が好きです。
自分は人と変わっているのだろうなとつくづく思います。


2026年09月04日
パソコンも何とかもとに戻しましたので一安心です、ユックリとお習字を楽しめます。
私が書いているものは全てお手本として渡しているのですが前はさらさらと書いてただ渡しておりましたがそれでは良くないと思い今は出来るだけお弟子さん達の前でお見せするようにユックリとオーバーな感じで書いている所を見せる事にしております。少し重めのお手本になりますが皆さんゆったりと書かれるようになったのかなと思っております、ですがそれでもお手本の上から墨で塗りつぶしてくださいと言っても中々お手本なので汚せないと言って墨を入れてもらえません、

一番勉強になると思っているのですが。


私は昔から毎日展・読売展共に賞を頂いた作品も帰ってきた時点のまくりの作品も皆お弟子さんたちに直接作品の上から墨を入れていただいて処分いたしておりますので一つの作品も残っておりません。
良く考えましたら寝屋川市の書道団体の公募展で総理大臣賞を頂いた時の私にとっては一番嬉しかった時の全紙の表装をしたままの作品もトロフィーもお弟子さんに欲しい方はいないですかと尋ねて差し上げたので残っておりません。一つ位有っても良かったかなとも今となっては少しだけ思っておりますがこれが性分なので。

9月3日
只今壊れたパソコン届きました、原因としてはマザーボードが駄目になっていたとのことで交換をしていただきました、後回復キーを使っての仕上げなのでデータが消えていると言う話だったのにデータは完全に残ったままで帰ってきましたのでので一安心ですが何故か起動時に使うピンコードが使えなくなっていて立ち上げが別の方法を毎回使って立ち上げております。ピンコードのリセットも現在出来ない状態です。困りましたが時間をかけてゆっくりと直していきたいと思っております。

2026年09月03日
パソコンが壊れて三週間ですがやっとメーカーから発送致しましたと今日メールが届きました。壊れたものは仕方がないです、データは無くなりましたが何とかしようと思っております。
いくら頑張っても壊れるものは壊れますがひと時の頑張りよりも継続という形が最後には役に立つと思っております、私の母親はもう20年以上朝家に迎えに行ってから教室にてお薬を飲ませたり30分ほどのマッサージをしてあげてから自分の家まで2キロを今でも一人で歩いて帰っております、後二か月で萬の98才にとなりますが一時間かけて歩いておりますのでこれが努力する事ではなく只ひたすらに続けることが大事なんだと思っております。
家に来られるお子さんなどには親御さんに何時も私の所に来られても上手くなりませんよと言って来ていただいております、なぜなら甘いからです毎回来られたら子供でも半紙百枚も書いて頂ければ何とかなりますがそのような子などおりません。ならば頑張るのではなくせめて二十歳までだらだらと続けて頂ける方が何とかさまになってくれるのではとの配慮からです。
二十歳を過ぎてからであれば好きになっていればそこから少し頑張っても良いかなと思います。
はっきりと言います、私は親父の手伝いで仕方なくお習字を始めました、特にレベルが低かったかも分かりませんが50年近く何も考えずに続けていましたら何とか様になる程度の今の書の力を与えて頂いたと思っております、それはただ単にお習字が上手くならなくとも大好きになっていたからです、なので親父には今感謝しておりますこの世界に道を作ってくれた事に。
後親父の年までお習字が出来たら有難いです亡くなった99歳まで。
今でも嬉しい事に本当に頻繁に衡山フォントの使用にあたってのご連絡を頂いております、感謝しかないです本当に有り難うございます今では毎日車で走っていてもスーパーにて買い物の途中でもテレビを見れば何処かで自分の文字に出会う事が出来ます使って頂けると言う事にしみじみと味あわせていただいております。
感謝・感謝です。

2026年09月01日
今日もぼちぼちとユルイ生活を送っておりますが、パソコンが8月20日に電源が入らなくなりましたのでメーカーに送りましたら今日メールにて部品交換をして治りましたがビットロッカー回復をするので全データが初期化されると有りました。
古いパソコンを引っ張り出しまして今このホームページを作り変えて発表させていただいている最中です。
疲れております精神的に。