日本語会話(にほんごかいわ)

買い物での表現1

電気店(でんきてん)やパソコンショップでの買(か)い物(もの)

冷蔵庫(れいぞうこ)や洗濯機(せんたくき)、電子(でんし)レンジ、テレビなどの家庭用(かていよう)の電気製品(でんきせいひん)を「家電(かでん)」という。家電(かでん)を販売(はんばい)する店(みせ)が電気店(でんきてん)である(電器店(でんきてん)、電機店(でんきてん)とも書(か)く)。また、一般(いっぱん)の電気店(でんきてん)でもコンピュータを取(と)り扱(あつか)っているが、コンピュータやコンピュータの周辺機器(しゅうへんきき)を専門(せんもん)に販売(はんばい)する店(みせ)はパソコンショップと呼(よ)ばれる。

日本(にほん)には多(おお)くの電気店(でんきてん)があり、秋葉原(あきはばら)(アキバ)の電気街(でんきがい)などは、外国人観光客(がいこくじんかんこうきゃく)にも人気(にんき)がある。 なお、近年(きんねん)は、家電量販店(かでんりょうはんてん)と呼(よ)ばれる大型(おお)の電気店(でんきてん)が増(ふ)えており、個人経営(こじんけいえい)の小(ちい)さな電気店(でんきてん)は減(へ)っている。

ここでは、電気店(でんきてん)やパソコンショップで買(か)い物(もの)をするときに使(つか)える表現(ひょうげん)を学(まな)ぶ。

値段(ねだん)が高(たか)いことを伝(つた)える:
『もう少(すこ)し安(やす)いのがあれば買(か)うんだけど。』

店員(てんいん)が薦(すす)める商品(しょうひん)が高(たか)すぎるときには、「もう少(すこ)し安(やす)いのがあれば買(か)うんだけど。」のように言(い)えば、より安(やす)い商品(しょうひん)を紹介(しょうかい)してもらえる。

値引(ねび)きを求(もと)める:
『もう少し安かったら買うんだけど。』

欲(ほ)しい商品(しょうひん)の値段(ねだん)が高(たか)い場合(ばあい)、「もう少(すこ)し安(やす)かったら買(か)うんだけど。」のようにいう。お店(みせ)や商品(しょうひん)によっては、値引(ねび)きしてもらえたり、おまけがもらえるかもしれない。なお、日本(にほん)のお店(みせ)では、しつこく値引(ねび)きを求(もと)めたりしてはいけない。

商品(しょうひん)がある場所(ばしょ)をたずねる:
『〜がほしいんですけど、どこにありますか?』

商品(しょうひん)がある場所(ばしょ)を店員(てんいん)にたずねる場合(ばあい)は、「…がほしいんだけど、どこにある?」、「…がほしいんですけど、どこにありますか?」のように言(い)う。

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