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開運護符販売の呪導院 護符が届いてから

護符が届いてから


 護符が届きましたら、まずは中身をご確認下さい。

●『明細書』の計算に間違いはありませんか?
●護符に折れ、汚れ、水濡れ等、配送上の異常はないですか?
●『説明書(2枚組)』は同封されてますか?   
● 『塗香』の小袋は添付されていますか?

護符の取り扱い全般、及び、『開眼』の流れを掴む為に、説明書を最後まで御一読ください。


尚、祈祷済みの護符ですので、『開眼』をせずにそのままご使用になっても大丈夫です。
ただ、それほど難しいものではないので、出来ることなら各自で『開眼』を行って頂いた方が、より神気溢れる護符になるかと思います。


 自分では開眼しない場合

護符を内袋から出して下さい。
注文通りの護符か確認をして下さい。(枚数・種類等)
護符を内袋に戻し、 所定の方法(所持・貼り付け等)でご利用ください。 さらに封筒等に入れると、護符が傷まず良いかと思います。


 自分で開眼する場合
(付属の説明書に沿って行ってください。)

■時刻 深夜0〜2時が最良。 ただし、各自の生活スタイルに合わせ、自分にとって一番集中尚且つリラックスできる時間帯に変更して構いません。

■用意
出来れば入浴後が良いでしょう。 白系の服装が出来れば尚良し。 お香・アロマキャンドル等、ご所持でしたら使用して下さい。

■塗香による身口意の浄化について
身口意(しんくい)とは仏教用語で、体・言・心を意味します。 護符を開眼するに当たり、まずは人間界において不幸の原因となる 『悪い行動』『悪い言葉』『悪い考え』の三業を、『塗香』により根元から浄化します。

■塗香についての御注意
使用する塗香は、漢薬を中心とした天然成分を独自調合したものになります。 化学成分は使用していないものの、お肌の弱い方や傷病等有る方はご使用を控えて下さい。香りだけでも充分に浄化作用のあるものですので、アレルギー等御心配な方は無理に使用しないで下さい。

塗香による身口意の浄化について

身口意(しんくい)とは仏教用語で、体・言・心を意味します。 護符を開眼するに当たり、まずは人間界において不幸の原因となる 『悪い行動』『悪い言葉』『悪い考え』の三業を、『塗香』により根元から浄化します。
塗香についての御注意

使用する塗香は、漢薬を中心とした天然成分を独自調合したものになります。 化学成分は使用していないものの、お肌の弱い方や傷病等有る方はご使用を控えて下さい。香りだけでも充分に浄化作用のあるものですので、アレルギー等御心配な方は無理に使用しないで下さい。







塗香使用手順

 姿勢を正し、正座したうえで 朱色台紙に添付された『塗香』を取り外してください。
尚、緊張する必要は一切ありません。 一応の作法的な順序として記載しておきますが、ここまで忠実に行わなくとも構わないものです。

『塗香』の入ったビニール小袋の口を開け、左手に持ちます。
 
右手人差し指を小袋の中に入れ、

 
『塗香』を右手人差し指の腹に取ります。 ほんの少量で構いません。 (そもそも少量しか入ってませんが) これを三か所に付けていきます。
 
@最初に 左手のひら薬指の根元に

 
Aそのままの指で     次に下唇・・・
 
Bそして額に・・・
 
左右の手のひら・甲全体に行きわたらせるよう、手洗いの要領で両手を擦り合わせます。
 


 
最後に合掌し、大きく深呼吸しましょう。 『塗香』の香りと共に身体の内外から浄化される姿をイメージして下さい。



護符の開眼順序 

いよいよ護符の開眼です。
『塗香使用手順』よりも若干複雑になりますが、
こちらもさほど難しいものではないので、
緊張しないようにやってみましょう。
間違えたなら初めからやり直して構いません。
『説明書』にそって挑戦してみて下さい。

護符を内袋から出して下さい。
注文通りの護符か確認をして下さい。(枚数・種類等)

正座して、深く深呼吸しましょう。 落ち着いたところで、両手のひらを強くこすり合わせて下さい。 注・手が汗ばんでいると護符が滲む事がありますので、手に水分がない状態で行って下さい。

手のひらに熱を感じたところで、
護符を両手で軽くはさみ、眼前で合掌します。 この時に意識を集中して下さい。
説明書にある禁厭詞(マジナイコトバ)を、所定の回数唱えて下さい。 禁厭詞は二種類あるうちの一方を選択して下さい。


以上で開眼終了です。


護符を内袋に戻してください。
所定の方法(所持・貼り付け等)でご利用ください。
さらに封筒等に入れると、護符が傷まず良いかと思います。


ション

武州呪導院公認代行販売所